2007年06月17日
井原市総合防災訓練
きょう17日、平成19年度井原市総合防災訓練が行われました。
午前9時から同11時まで木之子町小田川右岸の談議所公園で訓練が行われました。これには井原市・井原地区消防組合・井原市消防団・井原市婦人防火クラブ・井原警察署・井原地区各自治連合会・木之子地区振興協議会・岡山市消防局の総員300人が参加しました。
各種訓練の様子を写真でご紹介いたします。
バケツリレーで消化訓練
救急法を指導
非常食
避難者が非常食を試食
土のうつくり
積み土のう工法
決壊堤防に竹流し工法で対応
給水車で給水
小田川の中洲に取り残された人をヘリで救助
救助者を無事救急車へ積み込み完了
救助者を救急車に移し離陸
婦人防火クラブの消火器使用訓練
はしご車からも放水
一斉放水
2007年06月10日
みんなで無農薬の米づくり
井原市県主(あがたぬし)地内で10数人が無農薬の米づくりに挑戦し、田植えをしていました。
10数人で手植えで田植えをしていました
私が住んでいる井原市の南部地域では、ほとんど田植えも済んだようです。ちょっと時期が遅いんですが、田植えをしている写真を撮ってBLOGへ載せようとぐるぐる回っていると、今では珍しい多くの人が田植えをしている光景に出くわしました。
写真を撮りながら話を聞いてみると「無農薬のお米を作っている。井原市内や福山市から数家族10数人が集まって毎年手で植えている。無農薬のお米は甘くて大変美味しいですよ」といっていました。
農薬は一切使わない、田植えも田んぼに線を引く道具
を引っ張って十字に線を引き、交差しているところにみんなで苗を植えていく
という原始的な植え方です。
2反3畝の田んぼに朝から植えて正午ごろには終わっていました。私が出くわした時間が遅かったので、みんなが横一線に並んで植えている写真は残念ながら撮れませんでした。来年は田植えの日を前もって聞いておいて手植えの写真を撮りたいものです。
2007年06月05日
埼玉初の共産党員首長が誕生
きょうのしんぶん赤旗朝刊に自公推薦候補を破って、蕨市長に頼高氏が当選し、埼玉初の共産党員首長が誕生したと一面トップで報道されています。
当選を喜ぶ頼高氏(中央)と支持者=3日、埼玉県蕨市 しんぶん赤旗朝刊より
埼玉県蕨(わらび)市長選は三日投開票され、フレッシュみんなの会の頼高英雄氏(43)=新=が17815票(得票率55・11%)を獲得、自民、公明両党推薦の庄野拓也氏(38)=新=(14506票)を3309票差でおさえ初当選しました。
頼高氏は、1991年から日本共産党市議を3期つとめました。埼玉県での党員首長ははじめてです。
詳しくは6月5日のしんぶん赤旗朝刊を・・・
2007年05月30日
「消えた年金」国が救えと厚労省に申し入れ
「消えた年金」国が救えと共産党が緊急要求を発表したことが、きょうのしんぶん赤旗日刊紙一面トップで報じられている。
マスコミでも毎日のように報じられている「消えた年金」問題に関して、日本共産党の小池晃政策委員長が緊急要求を発表し、会見後柳沢厚労相に届けたと一面トップで報じられています。
緊急要求ではただちに実施すべきこととして
①政府による調査対象を、現在の年金受給者だけでなく現役世代も含む全加入者とすること
②「宙に浮いた」年金記録の情報の中身を、該当者と思われる人にきちんと提供し、国の責任で問題の解決をはかること
③年金記録が消失している被害者について、文書による記録証拠がなくても、国が責任をもって調査し、状況証拠にもとづいて解決すべきこと
④国の責任で、国民が身近な窓口で相談できるような特別の体制をとること(詳細はしんぶん赤旗日刊紙で)の四点を求める内容になっています。それぞれ当然の要求であり、国が直ちに手を打って、国民の不安を払拭することが重要です。
こんな状況の中で、社保庁解体法案を政府・与党が強行採決をねらっていることは、これらの責任の所在をあいまいにすることになり、絶対許すわけにはいきません。今後の動きに注目しましょう。
2007年05月22日
平成19年度井原市戦没者追悼式
きょう午前10時から井原市民会館で「平成19年度・井原市戦没者追悼式」が無宗教で厳かに行われ来賓として出席しました。
井原市戦没者追悼式で菊を献花する遺族ら
戦没者は新井原市内全域(旧井原市・旧芳井町・旧美星町)で2,114柱です。式への参加者は、遺族が423人(昨年453人)、来賓57人、執行委員9人、係員26人で総員515人の参加でした。
式は、黙祷をした後、瀧本井原市長の式辞に始まり、高田正弘井原市議会議長らの来賓追悼のことばのあと、参加者全員が菊の花を献花しました。最後に遺族代表が謝辞を述べて式を閉じました。
2007年05月12日
国民に中身を知られないうちに改憲手続き法案の採決を強行
自民、公明の多数によって、参院憲法調査特別委員会で改憲手続き法案(国民投票法案)の採決が強行されました。
井原市民ギャラリーでの横山仙氏の個展(5月11日~13日)
写真はこの項とは関係ありません
最低投票率を設けず、有権者の1割台、2割台の賛成で憲法を変えてしまう。なぜ公務員や教員の活動の自由を制限するのかなど法案の根幹部分で提案者は答弁不能になる。
また、憲法手続き法案という重要法案であるのに、国民の声を聞くための中央公聴会を開かないなど大きな問題点がたくさんあるにもかかわらず採決を強行するということなどは絶対許されることではありません。
日本共産党の志位委員長の記者会見でも述べていますが「どんな改憲手続き法の仕掛けをつくったとしても、国民の多数がノーといえば改憲はできないわけで、憲法改悪に反対する揺るぎない、確固とした国民の多数派をつくるために力を尽くしたい」と思います。その意思表示ができるのが7月の参院選です。そのために奮闘しなければ・・・。
2007年05月11日
井原市議会の新しい正副議長が決まりました
きょう井原市議会臨時議会が開かれ正副議長選挙が行われ、新しい正副議長が決まりました。
午前10時に開会し、市長のあいさつのあと、正副議長の選挙を行い、議長に高田正弘議員、副議長に川上泉議員が選ばれました。
選挙結果は、議長選挙・・・・・高田正弘議員ー23票 森本典夫議員2票
副議長選挙・・・川上 泉議員ー23票 石井敏夫議員2票 でした。
このほか、3常任委員会と議会運営委員会の委員と、それぞれの正副委員長が次のように内定しました。現在の委員の任期の関係で、14日の市議会臨時会で正式に決定します。◎委員長 ○副委員長
総務文教委員会
◎大滝文則 ○井口勇 水野忠範 佐藤豊 佐能直樹 三宅康之 猪原保之 高田正弘 森本典夫 市民福祉委員会
◎森下金三 ○内田美千子 川上武徳 宮地俊則 石井敏夫 志多木茂夫 藤原清和 藤原正己
建設水道委員会
◎鳥越勇 ○河合建志 上本昇 田辺隆則 谷本仲弥 鳥越孝太郎 川上泉 乗藤俊紀
議会運営委員会
◎佐能直樹 ○森下金三 猪原保之 鳥越勇 石井敏夫 谷本仲弥
2007年05月10日
改憲手続き法案を自公があす採決?
改憲手続き法案(国民投票法案)を審議している参院憲法調査特別委員会で、あすにでも採決かという動きです。
きょうのしんぶん赤旗日刊紙によると、自民党、公明党はこの法案を地方公聴会をあわただしく済ませ、重要法案については当然行われる中央公聴会をやらずにあすにでも採決する構えのようです。
この法案を審議すればするほど問題点が浮き彫りになっているにもかかわらず、安倍首相の何が何でもの改憲スケジュールに沿って進めようとしていることは到底認めるわけにいきません。こんなやり方に対して自民党の中でも疑問の声が出ているとも報道されています。
憲法9条をかえるためのこの法案なんとしても成立を阻止しなければなりません・・・。
2007年05月09日
安倍首相が靖国神社に供物
安倍晋三首相が靖国神社の春季例大祭に合わせ真榊を奉納したことが、きょうの新聞各紙で報道されました。
靖国問題については様々な言い方がされていますが、一番の本質は、靖国神社が過去の日本の侵略戦争を「自存自衛」「アジア解放の聖戦」として美化し、宣伝することを使命としているところにあります。ここに首相が参拝することで、神社の立場に政府としてお墨付きを与えることになると思います。
安倍首相は、このたびのことでの記者団の質問に対して、これまでと同様あいまいな発言に終始しているようです。しかし、中韓政府は早速このことに対して批判的は態度を明らかにしているようですが、当然のことです。
私はこのような侵略戦争美化の靖国神社の立場を政府として肯定する行為はでったいすべきではないと思います。
2007年05月06日
井原市有功表彰式
平成19年度井原市有功表彰式が行われました。
表彰式終了後の記念撮影(左から加藤衆院議員、瀧本井原市町、出原義明、齋藤範雄、鳥越俊男の3受賞者、藤原井原市議会議長)
きょう10時から井原市役所4階大会議室で平成19年度井原市有功表彰式が行われ出席しました。この表彰は、各分野で長年にわたって功績のあった方々を表彰しているものです。
この度は3名の方が次の功績で表彰されました。
齋藤範雄氏
井原市人権施策審議会会長等として、多年にわたり豊富な知識と経験をもって人権問題に取り組まれ、本市人権教育並びに人権啓発の推進に寄与。
出原義明氏
井原市選挙管理委員会委員長として、多年にわたり豊富な知識と経験をもって本市における選挙の執行管理に携わられ、公正で明るくきれいな選挙の実現に寄与。
鳥越俊男氏
井原市体育協会理事長として、多年にわたり豊富な知識と経験をもって社会体育の振興に尽力され、本市生涯スポーツ並びに競技スポーツの発展に寄与。
表彰状を受け取る左から齋藤、出原、鳥越(いずれも右側)の3氏
2007年04月27日
井原市グラウンド・ゴルフ大会
きょう第3回山陽新聞杯井原市グラウンド・ゴルフ大会が井原陸上競技場で開かれました。
この大会は平成17年に井原市、芳井町、美星町が合併してから始まり、今回が3回目になります。市内6チームから196人が参加し、熱戦が繰りひろげられました。ホールインワンが出ると「ヤッター」「スゴーィ」などの声が上がっていました。
始球式でホールをねらう瀧本市長(左)と藤原市議会議長
5位までの成績は次のとおりです。(1チーム6人 16ホールを回りその合計打数で競う 個人戦)
男性
優 勝 中新 進 29打数 2ホールインワン 芳井会
準優勝 今井 稔 33 〃 1 〃 井原同好会
3 位 田中 健次 33 〃 2 〃 芳井会
4 位 能見 俊輔 35 〃 1 〃 井原同好会
5 位 斉藤 進 36 〃 2 〃 井原会
女性
優 勝 川上 節子 30打数 2ホールインワン 芳井会
準優勝 山守 綾子 34 〃 2 〃 井原会
3 位 安達サトコ 35 〃 1 〃 井原会
4 位 能見 俊輔 35 〃 2 〃 井原会
5 位 斉藤 進 35 〃 2 〃 芳井会
総合優勝 中新 進 29打数 2ホールインワン 芳井会
2007年04月26日
結婚記念日に孫が手作りケーキでお祝い
きょう4月26日は、私たちが結婚して37年目の記念日になります。中1と小6の孫が結婚記念日に二人で作ったお祝いのケーキを届けてくれました。涙こそ出ませんでしたが、大感激です。大変おいしかったです。ありがこう・・・。
2007年04月22日
日本共産党以外の政党に約80億円弱の政党助成金を交付
21日のしんぶん赤旗日刊紙に、総務省が2007年の政党助成金の第1回分を交付したと報じています。
政党助成金交付 6党に約79億円 共産党は拒否
総務省は20日、2007年の政党助成金(総額319億4100万円)の第1回分として、総額79億8500万円を6党に交付しました。
閣僚や国会議員の「事務所費」問題や地方議員の政務調査費の不正使用など「政治とカネ」が問題になるなか、国民の税金を分けどりする政党助成金の是非が改めて問われます。
日本共産党は、支持政党にかかわらず国民の税金が各党に配分される政党助成金が思想・信条の自由を侵すとして廃止を主張し、受け取りを拒否しています。
共産党を除く各党の交付額は次の通り(100万円未満切り捨て、カッコ内は年間の交付予定額)。
▽自民42億7800万円(171億1200万円)
▽民主26億2300万円(104億9300万円)
▽公明7億1700万円(28億7100万円)
▽社民2億5300万円(10億1400万円)
▽国民新党7200万円(2億8900万円)
▽新党日本4000万円(1億6000万円)
2007年04月15日
厳島神社春季例祭で餅まき
きょう、木之子町内の県主(あがたぬし)神社境内にある「厳島神社」の平成19年度の春季例祭が行われました。
この例祭は、毎年今の時期行われているもので、祭典終了後、境内に設けられた臨時の櫓から餅まきが行われ、多くの氏子や町人の老若男女が懸命に拾っていました。
餅まきの餅は、各地区の氏子が紅白の餅をつき、紅白一個ずつ入れた袋をつくって、それを櫓の上からまきます。買い物袋や下げ袋を持ってきて拾ったお餅を袋にたくさん入れていました。私も写真を写しながらいくらか拾い(飛んできた餅を直接キャッチ)ました。
2007年04月12日
国民投票法案を自公が委員会で強行採決
きょう18時過ぎ衆院憲法調査特別委員会で国民投票法案(改憲手続き法案)を自民党、公明党が野党の反対を押し切って、数の力で強行採決しました。自公は明日衆院本会議で採決に持ち込む魂胆のようです。
国民の声を無視したこのような暴挙は絶対許すわけにはいきません。なんとしても参院で廃案に持ち込んでいく運動を強めなくてはいけません。
2007年04月10日
市役所担当課の機敏な対応に感謝
昨日井原町のTさんから「井原駅の陸橋の街灯が点いてないので危ない」「駅前通りの街灯が点いてない」という話があり、早速,都市建設課へ行ってそのことを話しました。
担当課がその晩早速現地を確認してくださって対処してくださいました。陸橋の街灯は夜は点いていたようですが、朝がどうなっているのか確認の必要がありますが、とりあえず解決したようです。また。駅前通りについては、きょう業者が確認し点くようになりました。ただ2箇所電球が切れているのかついていない状況です。ともあれ担当課の機敏な対応に感謝しています。ありがとうございました。
2007年04月09日
岡山、倉敷の日本共産党3現職県議当選
岡山の森脇、武田。倉敷の赤坂の3現職県議が見事当選し、現有議席を確保しました。先ずはおめでとうございます。
今後も引き続き県民の切実な要求実現の先頭に立って奮闘してくださるものと期待しております。
東京都知事選で吉田万三氏が善戦健闘したと市田書記局長が23時過ぎのテレビで話していました。全国の知事選や県議選などの結果はきょうの朝刊でじっくり見てみなくては・・・。
2007年04月04日
井原市副市長と井原市議会議員が初顔合わせ
きょう朝10時から井原市議会の議員連絡会があり、4月1日付で就任した古宮正範井原市副市長が連絡会の冒頭、自己紹介のあと「全身全霊で市民福祉のために頑張る」とあいさつされました。参加議員全員が議席順に自己紹介を行い、初顔合わせが済みました。
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満開の井原堤のさくら(7月4日撮影)
2007年03月30日
県議選スタート 関西高校ベスト8へ
県議選がきょうスタート。井原市・小田郡区定数2に3人が立候補。井原市では16年ぶりの選挙となる。4月8日の投票日の夜はどの候補者がバンザイができるのか・・・。
選抜高校野球で関西高校が長野の創造学園大付属高校を12-0の大差で破り、ベスト8に進出。試合はあさってだそうで、楽しみだ。
2007年03月24日
電柱・電線地中化工事すすむ
国道486号の井原市井原大橋から西へNTT交差点までの間を電柱・電線の地中化計画があり、配線は昨年完了していました。
きょう雨の中、工事車両が数台電線をはずす作業をしていました。電線の撤去が終われば、電柱の撤去作業が行われるようです。景観だけの問題でしょうが、県の仕事でどのくらいの費用がかかるのかは定かではありませんが、かなりの費用を掛けての計画のようです。
2007年03月23日
井原市人事異動と井原地区消防組合人事異動
4月1日付の井原市人事異動と井原地区消防組合人事異動の内示がきょう(23日)有りました。
井原市人事異動は部長級4人を含め143人。新規採用2人。退職者14人。
井原地区消防組合人事異動は次長級2人を含め45人。新規採用6人(内女性2人)。退職者2人。
異動内容の詳細は、29日付のしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」へ掲載します。
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午後6時太陽が沈んだ西の空に数本の飛行機雲が白く輝いていました。綺麗だったのでパチリ!
2007年03月22日
井原放送の井原市議会の生中継に大関心・大好評
3月議会から井原放送(有線放送)による生中継が行われました。
今回から完全一問一答方式で進行したということで、内容が分かりやすかったということもあったと思うが、市民から「井原放送で見たでー」「入札のは内容がよう分かって良かったなー」「質問と答弁が全部流れるけん議会の様子やよりとりがよー分かる」などなどいっぱい感想が耳に入ってきます。
市民はこのたびの議会の生中継に大いに関心を持たれたようですし、大好評のようでした。6月市議会は11日開会で、6月も開会日、質問日(今までどおりなら2日間になると思う)と閉会日の4日は生中継なので今回より多くの方々が見聞きされるのではないでしょうか。
また、観た方から、質問の仕方についてご意見・ご注文を聞かせていただきました。次回からそれらに気をつけて質問しようと思っています。
2007年03月15日
井原市議会総務文教委員会で副市長定数議案が修正される
きょうは私が所属する井原市議会総務文教委員会が開かれ、関係議案が審議されました。
退職教職員作品展より
審議の中、この議会で、大問題になっている、副市長の定数を「2人以内」とする条例改正議案に対して「1人」とする修正案が提案され、採決の結果修正案が可決されました。
19日の最終日にこの結果が報告され、議員全体の動きからすれば「1人」が可決されるでしょう。したがって瀧本市長からは、現在空席になっている助役(4月1日から副市長)席二人ではなく一人しか提案できなくなりました。
私と石井議員が紹介議員になっている請願3件も審議され、つぎの結果になりました。
改憲手続き法案にかかわる意見書採択を求める請願書・・・不採択
安心・安全な公務・公共サービスの拡充を求める意見書採択を求める請願書・・・不採択
「税制改革」による高齢者負担増を軽減・中止し、福祉の増進を求める請願 ・・・採択
2007年03月11日
第32回井原市消防操法訓練大会が行われました
11日午前8時から井原リフレッシュ公園多目的広場で第32回井原市消防操法訓練大会が開催され、各分団の選手は日頃の訓練の成果を100%発揮しようと分団の盛んな応援に答えて懸命に頑張っていました。私は地元木之子分団の応援に行きました。
この操法訓練大会には、ポンプ車操法の部に4分団、小型ポンプ操法の部に15分団が出場しました。
成績は次のとおりです。
ポンプ車操法の部 優勝 井原分団 準優勝 出部分団
小型ポンプ操法の部 優勝 県主分団 準優勝 井原分団 第3位 大江分団
第28回近県井原市柔道大会が723人参加で行われる
11日井原市民体育館で第28回近県井原市柔道大会が市内をはじめ近県から69団体723人が参加して開催され来賓として出席しました。
井原市内、岡山県内、広島県内から幼稚園生から中学生までの元気な男女が団体戦や個人戦で日頃の練習の成果を相手にぶつけて熱戦を繰りひろげていました。
団体戦は69チームが、個人戦は男子が幼年、小学校1年生から中学校3年生までは各学年、女子が小学校1,2年生同3,4年同5,6年生、中学校女子の各段階でトーメンと方式で対戦しました。
2007年03月09日
副市長二人以内に・・・
井原市議会の2日間(7日、8日)の質問戦も終わり、きょうは補正予算の審議と採決や条例の一部改正議案の質疑討論なども行われた。質問戦の2日間もそうでしたが、きょうも副市長を二人以内にするという議案で活発(?)な議論が交わされた。あと委員会での審議があり、最終日19日に市長からの副市長の具体的な人物が示される人事案件の提案がある。
二人提案か、一人だけなのか、それが誰なのか・・・。
2007年03月06日
子ども見守りパトロールカー贈呈式
きょう午前、井原市役所前で国際ソロプチミスト井原(戸田明子会長)からの子ども見守りパトロールカーの贈呈式がおこなわれました。
これは国際ソロプチミスト井原認証20周年記念事業の一環として低公害車(ハイブリッドカー)一台が井原市に贈られたものです。これで市内を循環する車の2台目として活躍することになります。
贈呈式後、贈呈された(した)車の前に集まった関係者
(左から二人目が戸田会長、その右が瀧本市長)
2007年03月03日
自民、公明が衆院予算委と本会議で強行採決
自民・公明両党は2日午後、与野党合意のないまま開会された衆院予算委員会で、2007年度予算案を強行採決しました。報道によると、本日未明の本会議でも同予算案を数の力で強行採決しました。
野党が徹底審議を求め、国民も国会でしっかり審議をしてほしいと心から願っているとき、その審議を途中で打ち切り強行採決するやり方は絶対許せません。
2007年03月01日
厳粛な興譲館高校の卒業式
私学の興譲館高校の卒業式が一日10時から同校体育館でおこなわれ来賓として出席しました。議員になってから18回目の出席になりますが、このたびは今までの式とは一味違う内容になっていました。
今まで以上に卒業生の立場に立った(当然のことですが)式の運びになっていたと私は感じました。はちきれんばかりの若さを秘めた卒業生たちを見ていると、こちらまで元気をもらいました。
今の厳しい社会の中で、卒業生たちはそれぞれの道に進みますが、自分の目標に向かってたゆまぬ努力をしながら頑張っていただきたい。卒業生のみなさん、保護者のみなさんおめでとうございました。
2007年02月25日
孫が版画体験に熱中
昨日、倉敷雛めぐりの催しで「桃の郷 玉島港 雛づくし」を観にに行きました。安藤嘉助商店倉でやっていた版画体験で、倉敷芸術科学大学生が大変優しくやり方を教えてくれましたので、一緒に行った孫(7歳と5歳)二人は、版画の色づけに熱中し、何種類もの版画に色づけ(写真)をしていました。
2007年02月20日
長野県御代田町で日本共産党員町長誕生 豊後高田市で大石忠昭市議がトップ当選
きょう20日の赤旗日刊紙1面に「御代田(みよた)町に共産党員町長」という見出しで、長野県内で木曽町に次いで2人目の日本共産党員町長が誕生したことが大きく報じられています。
また、同じく1面に「地方選の2市4町7氏が全員当選」という見出しがあり、中でも豊後高田市の大石忠昭市議が、公選法弾圧裁判で闘っているさ中トップで当選し、10期目の議席を得たと報道されています。
どれも、有権者の党に対する大きな期待と信頼が寄せられた結果だと思います。今朝の新聞は大いに元気を与えられ、ファイトの湧くものでした。この勢いを春夏の2大選挙に連動させなければ・・・。
2007年02月15日
間違いのご指摘に感謝
昨日(14日)私のBLOGを訪問してくださった方から、先般、森本ふみお後援会ニュース46号をBLOGにアップした内容を読まれて、文字の書き方で間違い個所があったので、メールでご指摘くださいました。早速ニュースの間違い個所を訂正して指し替えました。
指摘された内容については、頭に残るので、今後はまず間違わないと思います。そういう意味では非常にありがたいことだと感謝しています。こういうご指摘は大歓迎です。また、わたくし自身も疑問に思う字句については、直ぐに辞書をめくることをしなければと改めて肝に銘じたところです。
重ねてのことになりますが、ご指摘くださった方「ありがとうございました。感謝しております」
2007年02月03日
この冬一番の冷え込み -3.7度
昨夜の気象予報どおり、この冬一番の冷え込みでした。今まではー2度より下がったことはなかったが、今朝の日の出前の7時、-3.7度になっていた。温度計を見ただけでブルブルって感じです。
2007年01月28日
高梁市川上町で鳥インフルエンザ?が発生・・・
きのうときょう、テレビ、新聞で高梁市川上町地内の採卵養鶏場で鶏が死亡し、高病原性鳥インフルエンザの発生が疑われると報道された。
半径10km以内にある高梁、井原市の養鶏場の食肉処理場、卵集出荷場に移動の自粛を要請したことも報じられている。
日本共産党井原市委員会と井原市議会の日本共産党市議団は、あすにでも市長(市役所担当課)に、これにたいする的確な対応と対策、状況の把握を求める申し入れを行うことにしたい。
それにしても、被害が拡散しなければと願わずにはおれない・・・。
2007年01月17日
井原市明るい選挙推進大会
きょう13時半から井原市役所4階で「井原市明るい選挙推進大会」が開かれ参加しました。佐藤勝也井原市明るい選挙推進協議会会長の開会あいさつ後、来賓の瀧本市長、藤原市議会議長らの来賓あいさつのあと「選挙運動と政治活動」と題して県選管事務局の松本和久書記の話がありました。
最後に市民に3項目の呼びかけを盛り込んだ大会決議を採択し、山本隆敏市選管委員長の閉会のあいさつで大会を閉じました。
講演する松本和久県選管事務局書記
2007年01月09日
けさの気温はこの冬一番の冷え込みで氷点下2度
冬になるとほとんど毎朝6時30分頃に外に掛けている温度計を見るのが日課になっています。今朝の気温は氷点下2度でこの冬一番の冷え込みです。パソコンをいじっているこの部屋は2度。寒い朝です。勿論ファンヒーターは点けましたが・・・。
きょうは、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくりをしました。あすには印刷しなければなりません。いよいよ今年のニュース作りの始まりでもあります。今年も欠かすことなく週一回発行することを目標に奮闘したい。
2007年01月07日
雪の中の「第54回井原市成人式」
午前10時から井原市芳井町「芳井生涯学習センター」で「第54回井原市成人式」が行われました。
雪の中の成人式(芳井生涯学習センター玄関前)
井原市では今年550人が成人になりました。井原市民会館が耐震工事中のため、芳井学習センターに会場を移して行われました。
今年も騒ぐ参加者はほとんどなく静かで厳粛な成人式が行われました。型どおりの励ましの言葉やお祝いの言葉が述べられ、新成人に記念品として井原鉄道の1日乗り放題の乗車券が渡され![]()
ました。最後に新成人の代表が誓いの言葉を述べ式は終わりました。
成人祝賀式のあとビデオレター
で各中学校の3年当時の恩師が登場するたびに会場からワーッというどよめきが起こっていました。
そのあと、美星町の新成人、鈴木亜美さん(歌唱)と斎藤慶子さん(ピアノ)の声楽コンサート
と「弦奏の森」渡辺利歌さんを中心とした6人によるコンサート![]()
を楽しく聴きました。
最後に市内各中学校学区(井原中は西江原、井原、出部)に分かれて恒例の記念撮影をしてすべてを終わりました。
高屋
木之子
井原・西江原
井原・井原
井原・出部
芳井
美星
2007年01月05日
きのう日本共産党3中総。 きょう・明日と全国都道府県・地区委員長会議
きのう日本共産党第3回中央委員会総会(3中総)が開かれ、きょう・明日と全国都道府県委員長・地区委員長会議が開かれます。(会議の内容はしんぶん赤旗で・・・)
春のいっせい地方選挙、夏の参院選挙勝利への向けた正月早々の全国会議です。全党が心を一つにしてスタートダッシュをという中央委員会の並々ならぬ決意を感じた。我々地方議員も一刻も早く内容を掴み、出足早いスタートを切らなければと痛感している。
2006年12月31日
みんなでまもろうたいせつないのち
「みんなでまもろうたいせつないのち」(写真)は,孫息子が通っている福山市立向陽保育所の壁に掲げられている園児作の様々な顔の横に張ってある言葉です。
今年一年子どもの「いじめ自殺」「子が親を殺す」反対に「親が子を殺す」遊興費に困ってささやかな金品を奪うために「強盗殺人」をするなどなど、大切な命が失われていった。
この保育園では、平生、どのように「命の大切さ」を子どもたちに話しているのかは先生に聞いていないので分からないが、常時こういうものを掲げて、「命の大切さ」を子どもたちに自然に浸透させることは大変大事なことだと感じた。
来年は、こんな痛ましい事件が少ないことをいや発生しないことを願わずにはおられない。今年も今日一日。来年は二つの大きな選挙がある年、政治革新のため最大限奮闘しなければ・・・。
2006年12月25日
全国高校駅伝競走大会準優勝の報告会
きのうの都大路での高校駅伝女子で興譲館高校が昨年の優勝に続いて2位となった報告会が井原市役所一階「市民サロン」で行われ、200人の市民が祝福に駆けつけました。
「結果は2位で悔しいが、19人全員が頑張った結果で、良かった」と報告をする主将の片岡皓子選手
報告会の様子を写真で順を追ってお知らせします。
2006年12月24日
興譲館高校が2位と大健闘
きょう都大路で全国高校駅伝女子に出場していた地元井原市の興譲館高校は、昨年見事初優勝を成し遂げました。今年は2位でしたが大奮闘でした。お疲れさまでした。
興譲館高校が2位でゴールした瞬間拍手を送るテレビ観戦者
アクティブライフ井原のロビーに設置されているテレビの大画面に見入る市民
10数人から、トラックで3位から2位になり、そのままゴールした瞬間、大きな拍手が起きていました。
テレビ観戦者からは、口々に「結果は2位だが、みんな良くやった。大健闘だ」と頑張りにエールを送っていました。
2006年12月22日
12月分の発電は過去最低
昨年の7月26日から太陽光発電装置を設置していますが、このたびの12月が16ヶ月間で過去最低の発電量(182kW)でした。
これまでの最高発電量が今年8月の425kW(今月の2.34倍)で最低が昨年12月の236kW(それでも今月の1.3倍)だったので54kWも少ないことになります。200を割ったのも今回が初めてです。
今月は曇りや雨の日が多く、一日の発電量が1kWというのがあったし、一ヶ月を通して最高発電量が10kWが5日だけ、あとは一桁台。分かりきっていますが、日照時間が少ないと、植物の生育は勿論、様々な分野で弊害が出ていますが、こんなところにも影響がありました。
2006年12月16日
教育基本法 自公が強行
教育基本法が15日の参院本会議で、自民、公明の賛成多数で可決・成立しました。16日のしんぶん赤旗日刊紙の見出しにもなっているように、教基法の具体化、押し付けを許さず、憲法に依拠した新たなたたかいを進めていかなくてはなりません。
2006年12月06日
一問一答での質問戦が始まりました
井原市議会は今日、明日と一般質問です。この度から、最初は総括質問、総括答弁。2回目の質問答弁から一問一答方式で行うことで、きょうその一日目が行われました。
5議員が質問を行いましたが、一問一問納得いくまで質問できるので、いい方式を導入したと感じました。しかし、今後問題点や課題が出てくるかもしれませんので、その時は大胆に思い切って改善をしていけばいいのではとも思っています。
先ずはいいスタートを切ったと思います。いよいよ明日私はトップバッターの質問ですが、今までやってきたような質問方法で一問一答に挑戦してみようと考えています。
2006年12月05日
今朝は氷点下1度 今日一日「きずな」の原稿づくり
今朝6時50分に外気の気温が氷点下1度。この冬一番の冷え込みになりました。
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この寄せ植えは、先般、地元の県立精研高校の園芸科学科の生徒が、井原市役所玄関入り口の左右に植えつけたものです。個々の花の写真も撮りましたので、今後のBLOGで使わせてもらおうと思っています。
井原市議会は昨日開会きょうは休会で、明日(6日)と明後日(7日)が一般質問でそれぞれ5議員が質問に立ちます。私は7日の最初に質問します。傍聴においでください。
きょうは一日、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくりをしました。
2006年12月03日
気象情報どおり今朝は冷え込み-0.5度に
昨晩の気象情報て今朝はかなり冷え込むとのことでしたが、今朝6時45分の外気は「-0.5」度でした。この冬最初の氷点下になりました。ちなみに我家の室内は5度でした。本格的な冬到来って感じです。
2006年12月02日
久しぶりに咲いた淡い桃色のトランペット
以前近所でいただいた黄色と桃色のトランペットです。毎年黄色はたくさん咲いて![]()
いますが、桃色はいただいた年の翌年に咲いてから3年ほどは咲かず、成長も黄色に比べて半分くらいでした。
今年も成長はよくありませんが淡い桃色の花を2輪咲かせました。淡い桃色といっても写真で見ると白に見えますが、実物は、花の先端がほんと~に少し桃色
で清楚な感じです。久しぶりの開花なので大変喜んでいます。今年の冬も例年どうりの越し方で越させ、来年も咲くよう祈っています。こんなことを言うと鬼が笑うそうですね・・・。
2006年11月11日
介護保険学習会に36人が参加
倉敷医療生協井原支部運営委員会主催の介護保険学習会が、きょう午後6時から井笠地域地場産業振興センター5階で開催され36人が参加しました。
倉敷医療生協からは、田辺ソーシャルワーカー、石井ケアーマネージャー、藤澤理事の3人の参加でした。
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田辺紀子講師
介護保険の改正内容などを説明する田辺紀子倉敷医療生協ソーシャルワーカー(こちら向き左から2人目)
午後6時ちょうどに始まった介護保険の学習会。田辺紀子倉敷医療生協のソーシャルワーカーが介護保険の改正点を分かりやすく説明。説明後、疑問・質問を出していただき、それに応えていただきました。介護に関係している方からの質問が数人から出されました。
市から介護保険課、包括支援センター、福祉事務所の方々も参加されていて、参加者から疑問・質問が出されたことに直接答えてくださるなどしていただきましたが、学習会終了後参加者から「市の関係者から直接話が聞けて大変ありがたかった」などの感謝の声も出ていました。私も感謝の気持ちでいっぱいです。お疲れのところを参加いただき、発言までしていただきまして本当にありがとうございました。
2006年11月05日
岡山県高等学校駅伝で興譲館女子が8連覇、男子は準優勝
男子第69回・女子第22回 岡山県高等学校駅伝競争大会で、地元興譲館高校の女子は見事8連覇を成し遂げ、男子は3年ぶりに準優勝しました。
井原陸上競技場(井原公認マラソンコース)を発着点にして、男子(7区間)は11時にスタート、女子(5区間)は11時10分にスタートしました。
興譲館高校の男子はスタートから2位につけ最後まで2位をキープしてゴールしました。女子はスタートからトップを走り1:08:03で、2位の倉敷中央に9分20秒の差をつけてゴールしました。4区(片岡皓子選手)と5区(前田美江選手)は区間新記録を出しました。
全国的には、きょう現在のタイムはトップだそうですが、今後兵庫県大会などで須磨学園が興譲館の記録を上回る可能性があるそうです。京都・都大路での全国大会は12月24日ですが、全国大会での連覇の可能性もあるようで、選手たちに頑張っていただきたいものです・・・。
2006年10月26日
教育基本法改悪案が審議入り
きのうから教育基本法改悪案が審議入りしました。廃案目指して全国的な運動を強めていかなくては・・・。
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9月28日の朝日の世論調査で「今の国会にこだわらず、議論を続けるべき」が66%と「今の国会で成立を目指すべき」の21%を大きく上回っている状況の中、臨時国会の特別委員会で昨日から審議が始まった。
文科相の提案理由説明では、なぜ基本法改定が必要かを語ることはできませんでした。この法案は小泉内閣の下で提出されたもので、文科相も交代しており「一から審議をやり直すことが必要」であります。
改悪の中身も、論議を重ねるたびに子どもたちにとって良いことにはならないことが明らかになっています。なんとしても廃案にさせなければ・・・。そのために全国的な大運動が必要だろう。
残念ながら10月井原市議会で、国民・市民の声に反して「教育基本法改定法案について国民的議論をすすめる意見書を提出することを求める請願」は日本共産党の二人の議員以外は反対で不採択になっています。教基法改悪の内容や、国民・市民の声をどう受け止めているのだろうか。
プロ野球日本シリーズで44ねん振りに「日本ハム」が優勝した。おめでとう!!
2006年10月21日
10月の電力使用料は、売ったほうが4,545円上回る
きのう中電の「電気ご使用量のお知らせ」が届いた。使った方が、239kwhで3,824円、売った方が、308kwhで8,369円となっており、差し引き売ったほうが4,545円上回ていた。
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この4,545円は、太陽光発電装置を設置した昨年の7月26日以後、売ったほうが多くなり始めた今年の3月以降(3月から毎月売ったほうが多くなっている)で、8月分の4,832円に次ぐ多い方から見て2番目の金額になっている。
冬場を迎えるこれからは。買う方が多くなり、発電量が少なくなるこれからは、売る方が少なくなるので、11月分以降来年の2・3月頃までの状況が楽しみだ。
設置からの積算発電量は、5,080kwhなので約1,016kgcのCO2の削減に貢献できたことになる。
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2006年10月16日
単県医療費公費負担制度に係る市の一部負担を求める請願が井原市議会市民福祉委で採択される
井原市議会はきょうから3つの委員会が開催されます。きょうは、市民福祉委員会でした。各種の関係議案を審議・採択し、最後に「単県医療費公費負担制度に係る市の一部負担を求める請願」を審議し、採決の結果、全会一致で採択されました。
請願書の最後を「医療費助成制度の貴市での一部負担を要望いたします」結んでいます。20日の最終日に採択されれば、この請願内容が滝本市長に送付されます。
私は今議会で「市独自の助成制度を設けるべきだ」と提言いたしました。市長は「市独自の軽減策は考えていない」と答弁されています。今回この請願が最終的に採択された場合、市として今後どのような対応をされるのか大変注目される事だと考えています。あすは建設水道委員会です。
2006年10月09日
北朝鮮が核実験を実施してというニュースが飛び込む
きょう正午前、北朝鮮が核実験を実施したと発表したというニュースが飛び込んできた。午後5時現在のニュースでもまだ発表のとおり実験をしたかどうか確認しているとの事である。
気象庁の発表では、午前10時過ぎ地震とは異なる地震波を、場所も特定して、キャッチしていると発表をしている。果たしてそれが核実験のものなのかどうなのか?。今後の動きを注目したい。
日本共産党井原支部がハンドマイク宣伝
きょう日本共産党井原支部がハンドマイクで街頭宣伝を行いました。
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きょう、日本共産党井原支部のメンバーや後援会員などが、ハンドマイクで街頭宣伝を行いました。午前中は旧井原市内7箇所で、教育基本法(教基法)改悪問題を中心に、宣伝しました。
マイクを握って訴えた支部長は、これまで何度も街頭宣伝をやっていることもあって、慣れたもので、よく通る声で、安部総理がなんとしても教基法改悪をしようとしている企みの内容を、分かりやすく市民に訴えていました。
聞いていた市民からは「頑張ってーよ。参議院選挙のこともよーしっとるで、共産党頑張ってー」と激励の声を掛けられたりしました。
2006年09月22日
日の丸・君が代の強制に違憲・違法判決
きのう(21日)東京地裁で、東京都教委が日の丸・君が代の強制をし、それに従わない教員を処分している問題で「違憲・違法であり、3万円の慰謝料の支払い命令」が出された。新聞報道などを見ると、憲法や教育基本法が判決の基になっている。当然の判決だと思う。
東京都は石原知事の元で、憲法や教育基本法を無視して強制してきた。都の無法と闘った方々は勇気ある方々であり敬意表し、勇気を称えたい。
判決の中にもあるが、都の行為は思想信条の自由を侵害するものと断罪している。憲法・教基法を守る闘いを拡大していかなければ・・・。
今朝でブログのコメントが100に
ホームページからブログに変えた06年4月6日から今朝までに、自分のも含めてコメントが100になりました。コメントを下さった方に感謝・・・。
2006年09月19日
滝本豊文新井原市長が初登庁
きょう(19日)午前8時45分に滝本豊文新井原市長が多くの市民や職員の出迎えを受け初登庁しました。玄関前で職員から花束の贈呈を受け庁舎へと入りました。
女子職員から花束を贈呈される滝本新市長
8時45分に自家用車で庁舎前に着いた滝本市長は、出迎えの市民や職員に深々と頭を下げてあいさつしたあと、女子職員から花束を受け取り、改めて出迎えの市民や職員に頭を下げお起きは拍手を背に受けながら庁内に入りました。今日からいよいよ4年間の市政の舵取りの始まりです。
我々日本共産党の二人の議員は、10月上旬に始まる井原市議会定例会での滝本市長との論戦からが、議会内での具体的な政策論戦の始まりなので、初登庁を見て身が引き締まる思いがしました。
滝本市長のきょうの日程は、9時・・庁議 9時40分・・訓示 10時・・井原市議会正副議長にあいさつ
11時・・100歳(北山町)の方の敬老の祝い 13時・・各所へあいさつ回りが予定されており、市長としてのスタートを切ることになります。
初登庁の日庁舎玄関前に8時45分自家用車で到着
2006年09月04日
市長選勝利の翌日に街頭からあいさつ
きのうの井原市長選で現職市長を破って初当選した滝本豊文氏が、けさ街頭で運転手らに手を振り頭を下げていました。
きょうは、NTT前交差点が私たちの定時定点の街頭宣伝場所ですが、私たちがそこへ立っていると、滝本氏が7時10分ごろ、私たちが立っている反対側の交差点(選挙前に滝本氏が立って街頭宣伝していたところ)に立って、通勤等で通る運転手らに手を振り頭を下げていました。40分頃にはどこかのマスコミのテレビカメラにおさめられていましたが、当選の翌日街頭に立つなど、単なるパフォーマンスなのか情熱なのか、また、きょうだけなのか分かりませんが。これが50歳の若さなのか・・・。
これから4年間滝本氏に対し、井原市民の目線で市民の利益を守る立場で奮闘する決意が私たちの方にも湧いてきました。井原市議会9月定例会は9月末頃開会の予定です。
2006年09月03日
井原市長選挙は滝本豊文氏が当選
きょう投開票の井原市長選は大激戦の末、新人の滝本豊文氏が現職の谷本巖氏を破って初当選を果たしました。
得票は滝本豊文氏 14,926票 谷本巖氏 13,512票で1,414票の差でした。
投票率 75.75% 有効投票 28,438票 無効票174 投票総数 28,612票
2006年07月20日
今月の太陽光発電の状況 364円売電が上回る
7月分の電気料金の検針が今日ありました、内容は、買電4,065円 売電5,429円となっており、ささやかですが365円プラス(売電が買電を上回っている金額)。昨年の7月26日稼動し始めて7月19日までの積算発電量は3887kWとなっている。
2006年07月16日
見事な虹がこんなに近くで・・・
見事な虹が我家のすぐ近くに掛かりました。
見事な虹が半円を描いて掛かっていました
山のこちら側からスーと掛かかっています。ここまで我家から数百メートルの位置です
午後になって、きのうと同じように時折激しい雨と雷が鳴り、それが止むと日が差し出すということを繰り返していました。午後6時頃我家の2階の窓から東を見ると虹が掛かっているではありませんか。すぐにカメラを持って外に飛び出しシャッターを切りました。
300~400メートルのところから虹が掛かっているのを見たのは初めてで、興奮してカメラに収めました。虹に気が付いたのが午後6時ごろで30分ほどで消えてしまいました。
虹の撮影は難しいですネ。どなたかうまい撮り方があったら教えてください。
2006年07月05日
北朝鮮が7発のミサイル発射
北朝鮮がけさ早朝から6発のミサイルを発射したというニュースが飛び込んできた。その後午後5時20分ごろには7発目を発射したとの事。驚きであるばかりでなく、絶対に許されない行為だと強く抗議したい。
第一に日朝平壌宣言の明白な違反である。第二に無通告のミサイル発射(実験なのか攻撃なのかを明らかにしない発射)である。第三にあの海域は、漁船などの民間船舶や航空機が多数航行しているロシア近海の公海上に落下させていること。第四にロシア、日本、韓国の国民を不安に陥れる行為である。等から、北朝鮮が、世界から孤立している状況の中で、何を目的にミサイルを発射したのか?・・・。北朝鮮の声明を待ちたい。と言っても真の目的は明らかにしないだろうが・・・。
我家に咲いている花
2006年06月26日
梅雨の長雨で崩土6箇所、水があふれた個所2個所の被害あり
きのうからきょうの午前中にかけて雨が降り続いた関係で、市内に数箇所で大きくないけれども被害がありました。
軽い崩土があった個所
午後6時頃の撮影なので水量はかなり減っていますが、それでも勢いよく流れている小田川の水(木之子町浄化センター下)
長雨で市内の数箇所に被害が発生しました。しかし、幸いにもあまり大きな被害ではないようで一安心です。被害の内容は、午後5時現在で崩土が6個所(井原地区5、芳井地区1)と落ち葉等で側溝がつまり水があふれた個所が2箇所(木之子町立岩地内と芳井町与井地内)のようです。
大きな被害が発生しなくてよかったですが。これからも雨が降るという予報ですので、十分警戒しなければならないようです。
2006年06月23日
「単県医療費公費負担制度の見直し」の撤回を求める意見書採択
きょう23日は井原市議会6月定例会の最終日でした。3常任委員会委員長の報告のあと、採決が行われ、議案についてはすべて原案通り可決しました。また、意見書を5件採択しました。
我が家に咲いている花
7請願(すべて日本共産党の私と同石井議員の紹介)は、委員会で不採択になった「住民の暮らしを守り、安全・安心の公共サービス拡大を求める請願」と「日本と同等の安全対策のないアメリカ産牛肉の輸入再開に反対する請願」及び趣旨採択になった「地産地消自治体宣言地域農林水産業活性化を図るための「地産地消自治体宣言」を求める請願について、それぞれ採択を求めました。しかし、本会議でも、残念ながら委員会の結論どおりになりました。
採択された請願は、意見書提出を求めていますので、次の4件は全会一致で意見書を採択し、関係機関に送付することを決めました。
●品目横断的経営安定対策に関する意見書
●「単県医療費公費負担制度の見直し」の撤回を求める意見書
●郵便局の外務事務を統合する計画に反対し、白紙撤回を求める意見書
●地方交付税制度の財源保障機能を堅持し、充実を求める意見書
これ以外に谷本井原市長の要請を受けて議員発議で
●道路整備予算の確保に係る意見書
を審議しました。内容が道路特定財源の目的に基づき予算を確保することとし、暗に一般財源化をしないでという含みが十分にあるため日本共産党の森本、石井両市議は、採決時に本会議場から退席し棄権しました。
2006年06月21日
井原市議会総務文教委が開催される
きょう21日に井原市議会の総務文教委員会が開催されました。一般会計の補正予算の委員会関係分を審議し、あと請願3件を審議し、採択2件、不採択1件となりました。
我が家に咲いている花
21日に3常任委員会の最後の開催になる私が所属する総務文教委員会が開催されました。補正予算の審議・採決のあと、私と石井議員が紹介議員の3件の請願が審議され、2件採択、1件不採択になりました。
委員会での審議の結果は次のとおりです。
●郵便局の外務事務を統合する計画に反対する意見書提出を求める請願・・・採択
●住民の暮らしを守り、安全・安心の公共サービス拡充を求める請願・・・・・不採択
●地方交付税制度の財源保障機能を堅持し、充実させる請願・・・・・・・・・・・・採択
最終的な結果は、あさって23日の本会議で決まります。
2006年06月20日
太陽光発電11ヶ月の発電量
昨年7月26日に設置した太陽光発電装置の11ヶ月の発電量は3,569kW。先月が406kWでやはり1年間で一番多い月らしい。11ヶ月の発電量等は別記のとおり。
6月分の電気料は3,715円、売電料7,602円で差し引き3,887円の還りとなる。
我が家に咲いている花
太陽光発電月別発電量一覧表
年 月 発 電 量(kw) 積 算 発 電 量(kw) 備 考
H17年 8月 344 344 7月26日開始
H17年 9月 387 731
H17年10月 348 1079
H17年11月 300 1379
H17年12月 236 1615
H18年 1月 247 1862
H18年 2月 258 2120
H18年 3月 295 2415
H18年 4月 354 2769
H18年 5月 406 3175
H18年 6月 394 3569
2006年06月19日
市議会建設水道委で3件の請願審査
6月19日井原市議会の建設水道委員会で、森本、石井両議員が紹介議員になっている3請願を審査しました。
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我が家に咲いている花
建設水道委員会で審査した3請願の委員会での結果は次のとおりです。最終結論は23日の議会最終日の本会議で決まります。
●日本と同等の安全対策のない、アメリカ産牛肉の輸入再開に反対する請願・・・・・不採択
●「品目横断的経営安定対策」にかかわる請願・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 採 択
●地産地消自治体宣言地域農林水産業活性化を図るための「地産地消自治体宣言」を求める請願
・・・・・・・趣旨採択
2006年06月16日
井原市議会一般質問の内容(1回目)のみ
市議会の一般質問を15日に行いました。6項目の質問をしましたが、2回目、3回目は初回と2回目の質問に対する答弁を聞いて質問しますので、基本的には原稿がありません。したがって1回目の質問を掲載いたします。
我が家に咲いている花
2006年06月12日
市の職員のスピーディーな対応に関係者も大喜び
きのう(11日)夜、市内のFさんから「国道脇にある街灯の球が切れているらしく、夜は真っ暗で危ないので直してもらってほしい」という要望が寄せられました。
きょう、市役所の都市建設課の藤代管理係長に要望の内容を話して善処方をお願いしました。藤代係長は、すぐに県へ連絡しくださって、県の対応の内容を折り返し私に伝えてくださいました。この間15分もかかっていないスピーディーな対応でした。
早速、私も要望された方に連絡しましたが、その方も大変喜ばれていました。
我が家に咲いている花
2006年05月25日
平成18年度井原市戦没者追悼式
きょう午前10時から井原市民会館で「平成18年度・井原市戦没者追悼式」が無宗教で厳かに行われ出席しました。
井原市戦没者追悼式で菊を献花する遺族
戦没者は新井原市内全域で2,114柱です。式への参加者は、遺族が453人、来賓58人、ほか執行委員、係員らで総員549人の参加でした。
式は、黙祷をした後、谷本井原市長の式辞に始まり、藤原清和井原市議会議長ら4人の来賓追悼のことばがあり、参加者全員が菊の花を献花しました。最後に遺族代表の佐藤謙市氏が遺族代表謝辞を述べて式を閉じました。
2006年04月10日
厳粛に木之子中学校の入学式が行われる
10日午前10時から井原市立木之子中学校の入学式が、同校屋内運動場で行われました。
今回の入学式は第60回という節目の入学式になりました。新一年生は、男子48人女子50人の98人で、3クラス編成です。現在は2年生83人、3年生93人という状況なので、年々生徒数が減っている中で、一番多い新入生を迎えることになります。
今年度から、井原市内全小・中・私立高校で2学期制が導入されそれに基づいて授業が進められます。
式の中で、3年生代表の歓迎のことばや新入生代表の誓いのことばを聞いていて、さすが中学生だと感心したしだいだ。今後3年間勉学にスポーツに部活動にと大いに頑張っていただきたい。
ご入学本当におめでとうございました。
2006年04月08日
井原駅・駅前通を中心に産業まつり
きょう、あすと井原駅と井原駅前通りを中心に「井原市産業まつり」が開催され、多くの人で賑わっていました。
井原駅前通の店舗で思い思いの商品を買い求める参加者
強い風と黄砂こそありましたが、これを除けば晴天に恵まれて、「井原市産業まつり」が井原駅周辺と駅前通りの一部を片側通行にして開催されました。
朝早くから多くの参加者で賑わっていました。多くのテントで様ざまな商品が販売され、威勢のいい呼び込みの声とお客さんとの駆け引きがこれまた楽しく微笑ましい光景です。
私も「森本さーん買ってー」の声に、ついつい色々と買いました。でもこういう催しがあると、活気があって元気も出ます。
合併後は、旧市町の一体感の醸成をしていかなくてはと、よく言われますが、私は芳井や美星で催しがあれば極力出かけています。
きょう・あすで芳井や美星の方たちがたくさん出かけてくれているんだろうかと気になるところです。