2007年06月23日
井原民報の原稿づくり 地域福祉懇談会
きょう早朝は、後援会ニュース配布。
昼間は、井原民報の原稿づくり。
夜は木之子地区福祉協議会主催の平成19年度地域福祉懇談会に出席し、「こんな時の介護保険」「ご近所での福祉ネットワーク」についてお話を聞いたあと民生児童委員担当地区別懇談会を行う。
2007年06月22日
日本共産党に期待の声
いよいよ自公によるなりふり構わぬ党利党略の国会延長を決めてしましました。7月29日には日本共産党の躍進でこの暴挙を跳ね返そう。いま日本共産党に期待がかかっている。
きょうも、井原市西江原町内のスーパーに行っての帰りに出入り口付近で一人の男性とすれ違いました。その男性がすれ違ったあと振り向いて「森本さん?」と言われたので「はい」と言うと、その男性は「森本さんガンバッテーよ。自民党も公明党も全く駄目じゃ。共産党じゃネーといけん」と力をこめて私に訴え(?)かけてきました。
日本共産党に大きな期待が寄せられていることをこういう見知らぬ人からの声掛で強く感じています。この期待に応えなければ・・・。
教科書検定の日本軍が強制した沖縄での集団自決
あす沖縄戦「終結」62年
きのうの夜NHK「クローズアップ現代」で、来年度の社会科の教科書で沖縄戦で日本軍が強制して集団自決があったという表現が、教科書検定で軍の強制はなかったような表現に訂正させられた問題を取り上げていた。
現地の住民の声が紹介されていたが、軍の強制だったことが異口同音に語られていた。訂正させた理由も偏った考え方や著書のごく一部の表現を理由にしており、検定の意図の恐ろしさを強烈に感じた。
沖縄を中心に、この検定に対する反対の声が大きく広がっている。何事も事実に基づいたものでなくてはならない。これが基本だ。
2007年06月21日
委員会での請願の審査結果
きょうで井原市議会の3常任委員会の審議が終了しました。25日が市議会最終日で閉会日です。
18日の建設水道委員会で審議された
●労働法制の充実の意見書採択を求める請願(継続審査分)
●最低賃金法の抜本改正と均等待遇の実現を求める請願
はどちらも採択。
21日の総務文教委員会で審議された
●地方財政に関する意見書採択を求める請願
は継続審査になりました。
これら3件すべて私と石井議員が紹介議員になっているものです。市議会最終日、委員会の結果どおり決定される見通しです。
2007年06月20日
夏を想わせる暑さ
18時現在、我家のパソコンのある部屋は30度。今日一日、外もかなり湿度も高く、温度も上がっていたようで夏を想わせる暑さでした。
きょう午前中井原市議会民生水道委員会傍聴。そのあと後援会ニュースの袋詰め。あすから配布作業に入る。
中電の6月分電気使用量のお知らせが届きました。
使用量 208kwh 3446円 中電へ売った電力量 318kwh 8490円 差し引き5044円
2007年06月18日
日本共産党演説会に参加
きょう夜7時から岡山武道館で約2000人の参加で日本共産党演説会が開催され、井原からバスを仕立てて参加しました。
![]()
最後に参加者の拍手激励に両手を上げて応える、左から春名なおあき比例区候補、市田忠義書記局長、植本かんじ岡山選挙区候補
石井県委員長
のあいさつで始まり、植本かんじ
選挙区候補、春名なおあき
比例区候補の力強い訴えと決意表明に続き、最後に登壇した市田書記局長
の分かりやすいしかも時々ニューモアを交えた説得力のある話に参加者は度々大きな賛同の拍手をしていました。
帰りのバスの中などで、「元気が出た、明日からまた今まで以上に頑張ろう」「志位委員長に党首討論に出てもらえるよう、最低でも5人の当選を勝ち取ろう」などの声が聞かれました。
泣いても笑ってもあと1ヶ月、頑張りぬきましょう
2007年06月16日
:後援会ニュース :「きずな」 :井原民報
20日付け日本共産党森本ふみお後援会ニュース、21日付けしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」、28日付け議会報告「井原民報」と立て続けに発行がつづくので同時並行で原稿づくりに四苦八苦のきょうでした。
2007年06月15日
井原市議会の入札関係の質問で意見が寄せられる
井原市議会での入札に関する私の質問に対し、電話やメールで意見が寄せられました。
井原市役所玄関
入り口に、地元県立精研高校の園芸科学化の生徒12人がワインたるに見事は花を飾りました。
「予定価格4千万円以上の工事について制限付一般競争入札をすると言っても、4千万円以上は全体の1割にも満たないことが数字で浮き彫りになれば、談合根絶にはならない。執行部のポーズだとしか言いようがない」とか「あの制限を聞いたり、条件を聞くと、あれで談合がなくなるとは全く思えない。本当に談合をなくすることを考えているんだろうか」などの意見が寄せられました。私は、もっともな違憲だと思います。
私は、質問の中で、4千万円を1千万円まで下げても全体の工事に占める割合は20%強にしかならない。あとの80%弱は、今までどおりの指名競争入札ということになる。これで本当に談合がしにくい条件をつくったことになるのかと厳しく追求しました。
執行部は「とりあえず8月からこれで行かせていただく」とのことです。今後の動向を注視していなければ思っている。市民のみなさんも、みなさんの税金を使う話ですので、大いに関心を持っていただきたい。
2007年06月14日
倉敷市議会を傍聴
一昨日に続いて今日も倉敷市議会を傍聴しました。
倉敷からの帰路、小雨が降る15時ごろの小田郡矢掛町地内での霧?のかかった素晴らしい風景
きょうも井原市議会は休会。倉敷市議会の質問戦は12日から4日間で20議員が質問。日本共産党の5議員は全員が質問。たまたま12日ときょうが井原市議会が休会だったので、勉強のため傍聴に行きました。
一昨日は、田辺議員、きょうは末田議員と大本議員の質問でした。倉敷は、以前の井原市議会の質問方法と同じで、持ち時間は自分の質問だけで30分(井原は60分)で再再質問までできるシステムです。
この短い質問時間の中で、効率よくしかも厳しい追及もし建設的な提言もする。そういう意味で、傍聴していて質問の仕方が非常に勉強になるわけです。
倉敷から帰って井原での明日の議案審議の最終確認などをして明日に備えました。
2007年06月13日
市議会での一般質問が終わりました
井原市議会6月定例会の一般質問が無事?終わりました。
きょうは6人が質問をしましたが、私は2人目でした。11時から質問を始めて、1時間の昼食休憩を挟んで14時15分頃までかかりました。答弁時間は関係なく、私の質問時間だけで1時間与えられますが、今回の質問の所要時間は52分でした。残り8分を残して質問を終わりました。
このたびは入札問題を中心に、学校施設の耐震化問題を中心に質問を構成しました。入札問題では、制限付一般競争入札を予定価格4千万円以上について行うといっていますので、これでは今までの指名競争入札の9割以上が今までと変わらない入札になることを指摘し、せめて1千万円以上にすべきだと提言しました。しかし、当面今の制限でやっていくと述べるだけでした。
一般教競争入札を導入するのなら、この際、思い切った改善をすべきだと指摘をしました。質問・答弁の詳細は6月21日付の「きずな」でお知らせいたします。
2007年06月12日
倉敷市議会を傍聴 あすの質問の最終仕上げ
井原市議会はきょうは休会。倉敷市議会で日本共産党の田辺議員が質問日になっていたので、10時20分頃から傍聴に入り、田辺議員の質問が昼食を挟んでになったので、13時30分頃まで傍聴。質問の仕方など大変勉強になった。
![]()
倉敷から帰って、市役所で2件お願いなどをして帰宅。あとは、あすの質問の総仕上げを行う。明日の質問は2番目なので11時前頃からか?・・・。
2007年06月11日
いよいよきょう井原市議会6月定例会が開会
きょうは瀧本市長の提案説明があり、本会議終了。
本会議終了後、全員協議会で市の担当課長から「井原市第6次総合計画」案と8月1日から試行的に実施する「制限付一般競争入札」の制度解説の説明を受け質疑を行いました。
総合計画については、5次総の分析結果などをまとめた資料の提出を求めました。入札制度については、一般質問で詳細を聞きますので、一切ここでは質問はしませんでした。
いよいよあさっての2番目に質問をします。議会傍聴はもとより、井原放送で生中継されますのでご覧ください。
2007年06月09日
しんぶん赤旗日刊紙への写真掲載に数人からメール
上の写真がきょう(9日付け)のしんぶん赤旗日刊紙の12面「読者の広場」の「すなっぷ」欄に掲載されました。
さっそく数人の方から、お褒めの言葉や感想が寄せられました。これでここへの掲載は2度目です。最初は、BLOGへ載せた写真を見られた岡山民報の大野編集長に「いい写真なのでしんぶん赤旗へ送っては」言われて送ったら載りました。
06/10/22付けに載った写真
今後も「これっ」という写真は編集部に送ってみようと意気込んでいます。
2007年06月08日
井原市議会での質問原稿の作成
11日開会の井原市議会で、13日の2番手で質問することのなっています。大体はできていますが、もう少し肉付けをするため。きょうもパソコンの前に座ってキーをたたいています。
2007年06月03日
小原流生け花展 井原市環境フェアー
きのう、きょうとアクティブライフ井原ふれあいプラザで小原流笠岡支部井原地区の「花の輪・人の輪ーみんなの花展」が開催され、多くの来場者で賑わっていました。
井原での開催は、今回3回目になりますが、井原地区の指導者と会員の力作50点が展示されており、
豪華で彩り華やかな作品に来場者同士賞賛の言葉を掛け合いながら鑑賞していました。
井原鉄道井原駅前を中心に
「井原市環境フェアー」が行われ環境にやさしい取り組みを紹介したり、リサイクルの大事さを考えてもらう催しなど、多彩な内容で環境を守っていこうと訴えていました。
写真は、環境に関することやごみ減量に関する短い言葉を大声を出して訴え、声の大きさを測定しているところ。
2007年06月02日
どうなってるの安倍内閣
安倍自公政権は、またもや1日未明に重要法案を相次いで強行可決しました。
社会保険庁解体・民営化法案と「消えた年金」特例法案をきょう可決しました。「消えた年金」特例法案では100%政府の責任であるにもかかわらず、責任の所在を明らかにするどころか、責任を加入者におっかぶせる発言までしているわけです。
その上、社会保険庁解体・民営化法案も強行可決し、一連の年金問題の責任をあいまいな形に持ち込んでしまうことになります。到底許すことはできません。
それに加えて、国家公務員法改悪法案でも強行可決をねらっていましたが、度重なる強行に身内から懸念の声が上がるなどしたこともあり、自民、民主が話し合うという繕いをし、来週6日に採決するという方向で合意したと報道されている。これについても問題山積の国家公務員法改悪法案です。到底受け入れるわけにはいきません。
2007年06月01日
井原市議会の一般質問要旨を議長宛に提出
今月11日から始まる井原市議会6月定例会の一般質問の要旨をきょう議長宛に提出(締め切りは6日午前10時まで)。今回は7件の質問をします。
平成元年6月議会の初質問から連続73回目の質問。質問項目合計は425項目になります。
1.一般競争入札の導入案を具体的かつ詳細に明らかに
平成19年3月議会で「今年8月頃から試行的に「制限付一般競争入札」の導入を検討している」と言われました。
どういう内容で導入することを考えておられるのか、具体的且つ詳細にお聞かせください。また、この制度を導入することによって、談合がやられない条件作りができたとお考えでしょうか。
2.学校の耐震化優先度調査の結果と今後の対応は
昨年度末までに学校施設の耐震化優先度調査のすべてを完了させるということで、予算化して取り組んでこられました。その結果、すべての対象物の調査が100%完了しましたか。
調査全体の結果を具体的にお聞かせください。そして、その結果を受けて今後の対策をどのように立てておられますか。
3.障害者に対する避難所対策とバリアフリー化の計画作成を
身体障害者や視覚障害者に対する避難所対策は十分でしょうか。また、施設に避難する場合のバリアフリー化が求められます。
避難所対策および施設のバリアフリー化の計画作成が必要だと思いますが、これまでの現状と今後の対策をどう考えておられますか。
4.石綿セメント水道管(石綿管)の早急な更新を
先月、岡山市の水道管破裂事故で石綿管使用が大きく取り上げられました。新聞報道によりますと、本市でも現在、簡易水道で2・2km使っており、数年で更新を完了するとされております。数年でと言わず、早急な更新をするべきだと思いますが、そのおつもりはおありでしょうか。
5.有権者の投票行動を阻害する投票所統合をしないこと
市町村合併後、投票所の統合をしている自治体があります。投票所の統合は、有権者の投票行動を阻害する大きな要因になることは明らかです。
合併前と同じ条件で一票を投じる権利の保障をするためにも、本市は絶対に統合すべきではないと考えますが、市はどういうお考えですか。
6.市民病院でのジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用促進を
平成14年12月市議会一般質問で、市民病院での後発医薬品の使用促進を提言いたしました。その時、「できるだけ使えるような対応をしてまいりたい」と言われました。
その後、どのように促進されたのか、平成14年以降の後発医薬品の取り扱い品目と金額のそれぞれが全体に占める割合の変化を数字的にお示しください。また、今後の方針もお聞かせください。
7.市が主催などするイベント時には十分な仮設トイレの設置を
市が主催や共催した時のイベントなどで、仮設トイレの設置が不十分でトイレ前に行列ができることがあり、市民からの苦情が寄せられています。
このような苦情が出ないよう、仮設トイレを十分設置するよう、イベントの都度検討していただきたい。
2007年05月31日
井原市議会6月定例会の発言準備
5月もきょうで終わり、あすから6月。いよいよ6月11日から井原市議会が始まります。一般質問の質問要旨の届出は6日の午前10時までとなっています。
今回もできるだけ早く出そうとは思っていますが、今のところ7件の質問を考えています。最終的にまとまったらBLOGに書き込む予定です。
2007年05月29日
松岡農水相自殺
きのう松岡利勝農水相が、東京・赤坂の議員宿舎で自殺をしました。
政治資金団体の事務所費問題や緑資源機構の官製談合事件で疑惑の渦中にあった松岡利勝農水相が、きのう東京・赤坂の議員宿舎で自殺しました。自殺の詳しい原因などは明らかではありませんが、事務所費問題や官製談合事件など、「政治とカネ」問題との関連が推測されます。松岡氏は、自らにかけられた疑惑について、これまで全く説明責任を果たしませんでした。
疑惑解明は政治家の責任であり、自らにかけられた疑惑を自ら解明することなく、自殺の道を選んだとすれば、たいへん残念です。自殺で問題を一件落着とはせず、疑惑を徹底究明することが求められます。
この事件は、任命権者である安倍首相自身の責任です。これまで安倍首相は、松岡氏の説明をうのみにし、一切解明の責任を果たそうとはしませんでした。松岡氏の自殺で安倍首相が疑惑にほおかぶりするなどというのは、絶対あってはならないと思います。
2007年05月28日
市役所担当課(都市建設課)の迅速な対応に要望者が感謝
市民から寄せられていた要望を、先週、建設経済部へお願いしていたところ、はや、きょう(月曜日)午前中には担当課(都市建設課管理係)から対応内容の連絡がありました。迅速な対応に要望者も私も感謝しています。
先週の木曜日には道路(橋梁の歩道部分)舗装の修繕。金曜日には橋に設置されている照明設備の不備と道路脇に立てられている看板の撤去をしてほしいという市民の要望を伝えていました。
早速今朝11時前には担当係から、それぞれの対応内容の連絡があり、市民の要望がかなうことになりました。1週間もしないあいだの迅速な対応でした。
要望者に早速対応の内容を伝えましたが、みなさん早速の対応に大喜びでした。
2007年05月27日
ありがたいカンパ 200円
ニュース等の印刷費用を気遣っての200円のカンパに感謝・感激。
先日、しんぶん赤旗日曜版の集金に伺った私の地元木之子町内のMさんが「週一回の「きずな」 月一回の後援会ニュース 市議会あとの井原民報を楽しみに読ませてもらっている。印刷代もままならんでしょう。」と1000円出して200円のお釣りを「少ないですが、印刷代の足しにしてください」とカンパしてくださいました。
確かに今までの一色刷り印刷機を、昨年の7月からフルカラー印刷機に替えたことで、印刷機の毎月のローンやインク代は相当かかっています。でも、カラー印刷にしたことで読者から大変喜ばれていますので、費用はかさみますがカラーにして良かったと常々思っています。
そんな中でのカンパです。ありがたいことだと感謝・感激しています。いただいたときにもお礼を言いましたが、改めて「Mさん、ほんとうにありがとうございました」
2007年05月26日
木之子小学校運動会
前日の雨も16時頃には上がり、きょうは暑いほどの日差しの中、運動場のコンディションもまずまずになり、無事運動会が開催され、来賓として出席しました。きょうは他の予定があって途中で帰らせていただきました。
開会式後元気にラジオ体操 中央上部にやぐらを組んだ上にCATV(井原放送)のカメラが・・・
2007年05月25日
市議会の行政視察についてみなさんのご意見を・・・
きょう、しんぶん赤旗読者のお宅に集金に伺ったら、その読者が「読者ニュース「きずな」の議会改革の討議内容を見たが、その中で、行政視察については2泊3日もすべきではない」「できれば止めてもいいのでは」と言われました。
みなさんのご意見をお聞かせ(コメント)ください。
読者ニュース「きずな」に掲載した議会改革のうち、行政視察に関する提案と結論(審議結果)は次のとおりです。
行政視察について
① 常任委員会行政視察は、場合によっては1泊2日又は2回に分けて実施する。(予算は現在のまま)
② 常任委員会行政視察の廃止、執行部随行を廃止する。
③ 常任委員会視察研修時の各委員の報告文(感想文)を報告書に添付。
④ 個人の行政視察報告書の提出を義務付け、報告書を公開する。
審議結果
・常任委員会の行政視察は.現行(2泊3日)どおりで実施する。なお、研修の報告については、委員長 が代表して報告書を作成し、議長あて提出する。
・個人研修の報告書については、各自の判断による。
2007年05月23日
2件の請願を市議会に提出
井原市議会に私と石井議員が紹介議員になった請願を2件提出しました。
◆最低賃金法の抜本改正と均等待遇の実現を求める請願
◆地方財政に関する意見書採択を求める請願
2件とも岡山県労働組合会議 妹尾 幸敏議長が請願者のものです。6月定例会は、6月11日から始まります。関係委員会で審議されることになります。
2007年05月21日
後援会ニュース配布 生活相談 「きずな」印刷・仕分け
早朝から森本ふみお後援会ニュースの配布。 定時定点の街頭宣伝。 無料生活相談。 しんぶん赤旗読者ニュース印刷と仕分け。
5月分の電気使用(購入)量と太陽光発電による売電量と金額。
使用量 243kwh 中電からの請求金額 3,670円
売電量 356kwh 中電へ売った金額 9,635円
2007年05月20日
「地域人権運動井原の会」総会に出席
きょう井原市神代町の井原ふれあいセンターで開催された「地域人権運動井原の会第2回定期総会」に来賓として出席しました。
10時から始まった総会で、まず村上会長が開会のあいさつ
をしました。
引き続いて県連代表や地元市議の川上副議長、市長代理などのあいさつのあと、私も日本共産党市議としてお祝いと連帯のあいさつ
をしました。
来賓あいさつのあと来賓は退席し(私は最後まで居ました)、本題の総会議題の論議に入りました。すべての議案が全会一致で承認・可決されました。
2年に一度の総会開催で役員の選出も行われ、村上会長以下すべての役員が再選され、11時15分に閉会しました。
2007年05月19日
西江原小学校の運動会
西江原小学校の運動会がありました。6年生に孫息子がいますので観に行き応援をしました。
3,4年生の「泳げこいのぼり」という種目。4組に分かれてバトンの代わりにこいのぼりの口を二人で持って走りコーンを回って帰り次の二人に渡す。
毎年観に行っていますが、今年は孫息子の小学校での最後の運動会です。来年はもうこの学校での運動会を観に来ることはないのかと思うと感慨ひとしおでした。
孫は、リレーに、綱引きに、騎馬戦に、踊りにと色々出場し一生懸命やっていました。身体も大きくなり成長したもんだと感心もしました。朝方の雨にグランドコンディションはどうかと心配していましたが、その心配もなく、最高の運動会日和で大変良かったです。
2007年05月18日
後援会ニュースの配布
きょうは一日後援会ニュースの配布をしました。
2007年05月17日
「99条の会」という永 六輔さん
しんぶん赤旗日刊紙の1面に著名人が登場する「憲法施行60年 いま言いたい」という記事が載っている。きょうは永 六輔さんである。
永 六輔さんは「僕は前から”99条の会”をやっているんです。99条は、天皇、国務大臣、国会議員、裁判官、その他の公務員は、この憲法を守らなければいけないと書いています」「われわれは、これらの人たちに憲法を守らせ、また、憲法を守っているか、チェックすればいいわけです。」と言っておられます。 なぜこう言うのかなどを歴史を紐解いて語られています。また、この中で、歴史的に憲法に匹敵するものが多くつくられていることを語って、「今の憲法はアメリカが押しつけたというけれど、その前にちゃんと自由民権の憲法の研究をしている。今の憲法のもとには自由民権運動の憲法がある」と言っている。
そして、「憲法は全文が大事です。文章を分かりやすく改善した方がいい。9条も、戦争を放棄という文章を拡大解釈されないように、戦争は放棄して二度と武器を持たないという内容に書き直す。しかし、99条を守っていれば、それも必要ない。憲法には国民の思いが載っているのです」としめておられます。
この記事を読んで、なるほどなと強く感じました。
2007年05月16日
京阪神へ1日バス旅行
娘のプレゼントで京阪神方面へ夫婦で1日バス旅行に行ってきました。
天然オパールとアンモナイトが結合されたまたとない不思議な化石(西宮市の白金工房の展示品)
けさ6時30分に我家を出て福山駅へ。7時45分駅前出発のバスで白金工房(西宮市)・・・鮎家の郷(琵琶湖畔:昼食)・・・比叡山延暦寺などを観て20時過ぎに福山駅前へ帰着。
白金工房では我々には到底手の出ない数十万円から百万円以上のジュエリーを見て目の保養になりました。世界遺産に登録されている比叡山延暦寺では国宝の根本中堂のなかで、延暦寺等の歴史などを詳しく聞きました。全く始めてのところだったのでそれなりに良かったかなというところです・・・。
比叡山に行くまでの沿道で見かけたまだ咲いている八重桜(走っているバスの車中から)
2007年05月14日
改憲手続法(国民投票法)ついに成立
きょうの参議院で自民、公明などの賛成多数で改憲手続法(国民投票法)がついに成立しました。
今後3年間で憲法9条改悪反対の世論を圧倒的多数にする運動を強め、拡げていかなくてはなりません。先ずは、7月の参院選で自公に大打撃を与えることを目指して奮闘しなければ・・・。
市議会臨時会2日目
10時から市議会臨時会の2日目が開かれ、11日に決まっている正副議長以外の委員会などの所属が最終決定しました。
9時から市議会全員協議会(全協)を開き、10時から開かれる本会議で議長が指名する、11日にあらかじめ決めている3常任委員会、議会運営委員会のメンバーの発表と同正副委員長のメンバーを確認しました。
本会議で、先の全協での確認事項を議長が指名しまし、正式な決定を見ました。このあと市長の先決処分した報告案件などを審議し、すべて報告通り可決しました。議案審議が済んで、緊急に農業委員とと監査委員の選任及び同意を行い農業委員に井口、田辺、藤原正己の3議員が、監査委員に乗藤議員が決まりました。
2007年05月13日
植本かんじ参院選岡山選挙区候補が来井
県内を遊説している植本かんじ参院選岡山選挙区候補が、きょう井原市に入ってきました。
井原市西江原町内で政策などを訴える植本かんじ参院選岡山選挙区候補
午前中は石井議員が、午後は私が同行し、街頭宣伝を行いました。
天気が良かったせいもあり出かけておられるのか、人影は余りありませんでしたが、ところどころで植本さんの話を聞いてくださっていました。また、自動車の中から手を振ってくださったり、会釈してくださる方がたくさんおられました。参院選の投票まであと2ヶ月あまり、今後も大いに政策を訴えていかなければ・・・。
2007年05月08日
井原市議会議会運営委員会
きょう11時から約一時間井原市議会議会運営委員会が開かれました。
この度の議運は11日から臨時議会が始まりますので、議会の日程と議案の取り扱いなどを話し合いました。
会期を11日から14日までの4日間と決めました。12日と13日は土・日なので休会で実質11日と14日の2日間開きます。
11日には正副議長の選出、3常任委員会と議会運営委員会の委員を内定し、各委員会の正副委員長を内定する。
14日には内定した委員会委員及び正副委員長を正式に決定するという運びになります。
2007年05月07日
いじめ
22時30分ごろ我家に電話があり、市内の中学校の生徒の保護者から「いじめを受けている我が子のことで学校に相談したが、学校の対応に納得できない」という相談があった。
保護者の話を聴いた範囲では、学校の対応に問題があるように感じるが、保護者の一方的な話だけでは正確な内容は分かりません。したがって学校側の意見や考えを聞いてどう対応すべきか判断するために、保護者には「あす学校へ行って話を聴いてみる」と答えました。
こういう問題は子どもの話を良く聞き、保護者や学校側とがとことん話し合って解決策を見出すしかないと考えます。まずは明日学校へ行って事情を聴くことから始めよう・・・。
2007年05月06日
雨の中で公園の草刈
小田川河川敷内の公園の草刈を行いました。
あいにくの雨でしたが、小田川河川敷内の木之子町内談議所公園の草刈
岡山県が小田川河川敷内へ公園を作りました。草刈などの管理を木之子町振興協議会を委託されています。年3回木之子町の地元が町内を3ブロックに分けて草刈を行っています。この度は私の所属するブロックが担当になっていました。
昨晩から雨が降っていましたが、雨天決行のため参加者は雨合羽を着ての作業になりました。朝7時30分から約二時間の作業でしたが、雨と汗でびっしょりでした。綺麗になりました。
2007年05月05日
「こどもの日」に思う
きょうは「こどもの日」私たち大人が子どもたちのために何をしなければならないのか・・・。
1994年に日本が批准した「子どもの権利条約」は、大きく子どもの4つの権利(生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利)を守るよう定めている。これらの権利を守るために子どもの声に耳を傾け子どもの言葉の裏にある思いや願いを聞き取ることが基本ではないでしょうか。
しかし、安倍政権は子どもの成長を第一に考えている教育基本法を、教育への国家統制のための法律に改悪しました。そして、これの具体化を図る法案を今の国会に提出しています。教育への国の介入を許さない運動をより一層強めていかなくてはならないと思います。
ハートランド倉敷 2007
![]()
3夜連続で行われていた最終日のきのう、「ハートランド倉敷 2007」の倉敷アイビースクエアーでのコンサートを妻と聴きに行きました。
17時半から始まるので早めに行って最前列のテーブルで4個人・グループ(
Mika、
大内義昭、
ケイ子&フェローズ、
カウントハード・ジャズオーケストラ)の歌声や演奏にたんのうした。
昨年もカウントハード・ジャズオーケストラのジャズを聴いたがパワフルで情熱的な演奏は迫力満点だった。たまたま倉敷市在住の同級生にバッタリ会い、話をしていたら「息子がフェローズのドラムスで出るんですよ」と聴いて、より興味深くそれらの演奏に聞き入った。
雨が心配されステージの一部にテントを張っていましたが、青空がのぞき始め途中でテントも取り除かれライティングも効果が増していました。
20時40分までの3時間あまりの時間でしたが、心地よい満足感を味わったひと時でした。来年も時間の都合がつけば行ってみたいです。
2007年05月03日
憲法施行60周年記念日
きょう日本国憲法が施行されて60周年の記念日を迎えました。
現在憲法を巡る動きが緊迫しています。安倍首相は憲法改悪、特に憲法9条を改悪し「わが国をアメリカとともに、『海外で戦争をする国』につくり変えよう」としています。
きょうのしんぶん赤旗日刊紙の報道によると、新聞各紙の世論調査で、憲法9条を評価する声が8割に達しており、圧倒的です。
日本共産党は、この改憲策動を阻止するためのたたかいを、国民の多くの方と力を合わせて全力で進める決意を示しています。国会内外のこれからのたたかいが大変重要になってきます。平和を支える憲法9条を守ろう!!!。
2007年04月30日
森近運平墓前祭
きょう10時半から井原市高屋町田口の森近運平生家跡で「森近運平墓前祭」が約40人の参加でしめやかに行われました。
墓前祭であいさつをする坂本忠次森近運平を語る会代表(代行)右から二人目
大逆事件(1910,1911年(明治42,43年)に社会主義者幸徳秋水や森近運平ら26人が天皇暗殺計画を企てたとして検挙された冤罪事件)で検挙され刑死した森近運平の人間的復権と彼の業績を偲び顕彰するため毎年行われているものです。
墓前祭のあと全員が運平のお墓にお参りし手を合わせました。このたびは野点やそばのふるまい
もありました。
今月森近の親族細井 好氏によって建立された碑
2007年04月29日
吉村作治の早大エジプト発掘40年展
岡山市立オリエント美術館で開催されている「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」をこの程観に行きました。
岡山市立オリエント美術館の大看板の前で
このたびエジプト政府の特別の協力により借り受け、日本で始めて公開するものだそうで、発掘した資料250点あまりが展示されたいました。
青いミイラマスクと色彩箱型木棺をはじめ数々の資料は、見るものの目を見張らせるものばかりでした。素晴らしかったです・・・。
2007年04月28日
しんぶん赤旗の集金 夜は地区社協の会議
きょうは午前、午後としんぶん赤旗の集金。 夜7時半から木之子地区社会福祉協議会(地区社協)の総会に出席。
我家の庭で毎年見事に咲いてくれるぼたん
地区社協総会の最後に次の言葉が紹介されました。
「子ども」
批判ばかりされて子どもは避難することをおぼえる
殴られて大きくなった子どもは力にたよることをおぼえる
笑いものにされた子どもはものを言わずにいることをおぼえる
皮肉にさらられた子どもは鈍い良心のもちぬしとなる
しかし、
激励をうけた子どもは自信をおぼえる
寛容にであった子どもは忍耐を覚える
賞賛をうけた子どもは評価することをおぼえる
フェアプレーを経験した子どもは公正をおぼえる
友情を知る子どもは親切をおぼえる
安心を経験した子どもは信頼をおぼえる
可愛がられだきしめられた子どもは世界中の愛情を感じることをおぼえる
ドロシー・ロー・ノルト
2007年04月24日
ジュディ・オング倩玉 木版画の世界展
新見美術館の春季特別展「ジュディ・オング倩玉 木版画の世界展」ー日本の美に魅せられてーが4月17日から5月13日まで開催されており、きょう妻と観に行きました。
25歳から木版画をやり始めたそうですが、展示のほとんどが大作で、一言で言って「大変素晴らしいもので、こちらも作品に魅せられてしまいました」
みなさんも是非一度足をお運びください。一般600円 中・高生300円 小学生200円です。
2007年04月23日
市町村議選は各地で健闘
きのう投・開票された県内市町村議選、残念ながら我が党の議員で津山市が一議席減になったけれども、建部を除く岡山、玉野、里庄、新庄の各現職議員は見事当選しました。当選された皆さんおめでとうございます。今後4年間地域住民のためご奮闘ください。
統一地方選が済み今度は6月公示7月投票の参院選です。なんとしても比例区で5議席獲得目指して奮闘しなければなりません。
2007年04月22日
井原市木之子地区町民体育祭が行われる
平成19年度木之子地区町民体育祭が木之子中学校屋内運動場で行われました。
来賓や役員等の「宝釣り」があり私も参加しました(右から4人目)
きょうの気象情報が曇りのち雨となっていたため、木之子小学校運動場での体育祭開催を急遽木之子中学校屋内運動場に変更して行われました。 案の定11時過ぎから雨が降り始めました。屋内で行って正解でした。
屋内なのでプログラムの1/3は中止になり、採点競技もいくらか中止なりました。それでも採点競技を含め地区民の選手に対して大きな声援を送っていました。9時半から始めて12時半には競技が終わりました。参加者はお互い親睦を深め楽しいひと時を過ごしました。
地区別の順位と得点は次のとおりです。
1位 21点 第2地区 笹井(雇用促進・市営住宅)・・・1位の種目がこちらが多く同点でも1位
2位 21点 第5地区 円地・八反田・福当・南郷・岩ヶ市・下原
3位 18点 第1地区 高月・惣谷・山砂
4位 16点 第4地区 東郷・森脇(私が住んでいる部落)
5位 15点 第3地区 西郷
2007年04月21日
後援会ニュースの配布
毎月20日付で発行している「日本共産党 森本ふみお 後援会ニュース」をきのうに続いて配布。できるだけ早く配り切らねば・・・。
2007年04月20日
後援会ニュースの配布 里庄町でしんぶん赤旗購読の訴え
今朝4時に起きて「日本共産党 森本ふみお 後援会ニュース」を約2時間配布。
7時から8時まで高屋町駅前で朝の定時定点の街頭宣伝。
午前中から昼過ぎにかけて、役所へ行ったり(基本的には毎日行っている)、小学校の家庭訪問中の一斉下校の見守り隊として参加。
午後からは、現在、町議選が戦われている里庄町へ行き、しんぶん「赤旗」購読の訴えをグリーンクレスタ(約400戸の大団地)で行う。
夜は後援会ニュースの配布。
水仙
2007年04月19日
後援会ニュースの配達準備完了 太陽光発電結果
毎月一回発行している「日本共産党 森本ふみお 後援会ニュース」の印刷やニュースを封筒へ入れやすいように折る作業、封筒へニュースを詰める作業が終わり準備完了。あすから配布作業開始・・・。
4月分の電気使用(購入)量と太陽光発電による売電量と金額。
使用量 300kwh 中電からの請求金額 4,373円
売電量 284kwh 中電へ売った金額 7,747円
2007年04月17日
里庄町議選 後援会ニュース
統一地方選挙の後半戦の町村議選の告示がきょうでした。里庄町で6選を目指す候補者の出陣式に出席しました。候補者の決意表明と政策の訴えは、ゆっくりと丁寧に、しかも力強いもので聴く人の心を捉えるものでした。
15日告示されている岡山、津山、玉野の市議選と同時に22日に投開票されます。
森本ふみお後援会ニュース4月号の配布(作成)準備と封筒作りなどに時間を割く。20日には届けられるように頑張らねば・・・。
2007年04月14日
倉敷医療生協井原支部が講演会
きょう19時より井原市労働福祉会館で倉敷医療生協井原支部主催の講演会を開きました。
![]()
講演する杉山倉敷医療生協理事長(右から3人目)
テーマは「医師不足打開の道を探る」と題して、倉敷医療生協の杉山信義理事長が1時間あまり話されました。市内から参加した26名の方が講師の医師不足の実情や解決策の話をメモを取りながら熱心に聴いていました。
講演のあと、倉敷医療生協井原支部の総会を開き、田中常務から倉敷医療生協第53回総代会(5月27日:於倉敷アイビースクエア)の諸議案の説明を受け、総代会に参加する井原支部の総代なども決めました。
2007年04月11日
小学校・中学校・幼稚園の入学(園)式
小学校・中学校・幼稚園の入学(園)式が9日から11日の間でありました。
きょうが木之子幼稚園の入園式(男児5名、女児2名、計7名)、きのうが木之子中学校の入学式(男子50名、女子44名、計94名、3クラス)、おとといが木之子小学校の入学式(男子17名、女子13名、計30名、1クラス)だそれぞれあり、来賓として出席しました。
すべて初々しくさわやかな雰囲気の中での式で、こちらまでさわやかな気分になりました。いよいよ一年の始まりです。みなさん無理をせず、のびのびと、また、他人のことを思いやる子どもとして健やかに育ってほしいものです。
みなさんおめでとうございました。
昨日に引き続き街灯の件
昨日「市役所担当課の機敏な対応に感謝」と書きましたが、気になることがあって今朝4時半に現地の街灯の点灯状況を見に行きました。
駅の陸橋の街灯も駅前通の指摘した部分の街灯も点いていませんでした。きょう、この状況を担当課に話して再度対応していただくようお願いしたいと思います。
2007年04月08日
きのう・きょうと井原産業まつり
7日と8日に井原駅前と井原駅前通りを中心に井原産業まつりが行われました。
井原駅前通り線に立ち並ぶ模擬店はお客さんで賑わっていました
駅前通の各模擬店には、市内外から様々な出店があり、お好みのものを買い、大きな買い物袋を持って歩いている人をたくさん見かけました。井原駅では井原特産のジーンズ製品が市価より安く販売![]()
されており、買い物客が目当てのものを探して買い求めていますた。駅前広場の特設ステージでは歌や踊り神楽やマグロ解体ショーなど多彩な催しが繰り広げられました。特にビンゴゲームの時には
黒だかりのお客さんでごった返していました。駅前広場西側では、ミニ列車が子どもたちを乗せて
走っていました。ふわふわドーム(エヤークッション)
の中では、子どもたちが楽しそうに跳びはねていました。
きょうは統一地方選挙の前半戦の投票日。知事選をはじめ、各種の選挙で日本共産党が大きく躍進することを願って今日の夜を迎えることになります。良い結果が出ますように・・・。
2007年04月07日
「めだかの集い」が花見
小田川堤のさくらが満開です。花見客もたくさん繰り出していました。車椅子などで生活している方などの集まりの「めだかの集い」の方たちが、桜橋公園の満開の花の下で花見をしました。
参加者全員がカメラに納まり、花見の予定のすべてを終了
今の時期恒例になっていますが、毎回ボランティアで日舞、笠踊り、銭太鼓、フォークダンス、腹話術、などをやっていただいて参加者は大変楽しく過ごしました。また、ちっちゃい二人の子供さんが、歌や「なぞなぞ」でもみなさんを楽しませてくれました。
2007年04月05日
切り取られた通学路のポール
井原小学校が通学路(水路に蓋をしたもの)に指定している個所の車両侵入禁止用ポールが切り取られています。市に修復を要望。
![]()
写真左:手前の丸い穴がポールを切った跡 写真中:こんなポールがこちら側にも立っていた 写真右:ポールのある方からポールが切られた方を見る
今朝、井原町のMさんから「井原小学校の通学路(水路に蓋をしたもの)の車両侵入禁止用のポールが切られて久しい。子どもの安全のためポールを立ててもらいたい。事故等があってからでは遅い」
と電話があった。
早速現場を確認したのち、担当課(建設課管理係)でポールを立ててほしいという市民の要望を伝えた。係りの方は「切ってしまったいきさつが分からないので、よく調べて、どうするか検討する」とのことでした。
私は、ご近所の方が車を乗り入れるためかもしれないが、児童の通学路として確保しているスペースなので、これを最優先にすべきだと思います。担当課の検討の結果を注目して待っています。
2007年04月04日
全国一斉学力テストで氏名を記入しないよう市教委へ申し入れ
日本共産党の2議員が、今朝10時半ごろ井原市教育委員会の佐藤教育長に全国一斉学力テストの氏名記入について急遽申し入れを行いました。
![]()
小田川に架かる桜橋から満開のさくらを望む(4月4日撮影)
きょうのしんぶん赤旗日刊紙に 全国学力テスト 氏名記入せずも可 文科省批判に対応 例外措置の見出しで、文科省が3月29日、都道府県教育委員会に「事務連絡」をして、特別な事情がある場合は氏名の代わりに番号記入させる例外措置が可能だといていると報道されていました。
早速、私と石井議員の二人が佐藤井原市教育長に面接し「日本共産党は3月議会でこの問題を取り上げたとき言っているように、基本的には、このテストの中止を求めているが、文科省も全国の批判や問題点の指摘を受け、氏名の代わりに番号でも可とする「事務連絡」を急遽おこなった。井原市でも氏名の代わりに番号を書かせるようにするべきだ」と申し入れを行いました。
佐藤教育長は「文科省から業者には個人情報の扱いについて厳しく指導しているので、それを信じている。私の独自判断で今までどおり文科省が言っているやり方で実施するつもりだ」と答え、番号で書かせることは全く考えてないことを明らかにしました。
私たちは「あと二日あるので、日程的にきついが、子どもたちのプライバシーの保護の観点から、教育長だけで判断せず、緊急に教育委員会を開いて集団的に論議すべきだ」と改めて問題提起しました。
2007年04月02日
平成18年度政務調査費の収支報告書提出
きょう午前中に平成18年度政務調査費の収支報告書を提出しました。報告期限は4月30日までになっていますが、年度が替わったので早速提出しました。
17年度分までは、領収書は報告書に添付しなくても、個人が保管していればいいことになっていましたが、18年度中の議会改革特別委員会の論議で、18年度分から支出のすべての領収書のコピーを添付することを義務づけました。
これらの報告書や領収書は、議会事務局でも閲覧できますし、我が党議員もいつでも公開しています。領収書が添付できないような支出は、政務調査費として認められないという考えに立っています。当然のことだと思います。
2007年04月01日
少年野球大会 市民芸能祭
きょう、地元木之子町内の小田川河川敷グラウンドで木之子イーグルススポーツ少年団育成会主催の少年野球大会が開催され、来賓として出席しました。
選手宣誓をする木之子イーグルススポーツ少年団の三宅凌平選手
平成19年度第37回市民芸能祭が井原市民会館で同会館が耐震工事などを行い、この程リニューアルオープンしたことを記念して開催されました。
多彩な演目が舞台で演じられる都度入館者から大きな拍手を受けていました。
各チームのチームカラーなどがアナウンスされる中、選手が会場に整列し、それぞれのあいさつのあと木之子イーグルススポーツ少年団の三宅凌平選手が近隣から24チームが参加した選手を代表して、選手宣誓をして開会式が終わりました。
開会式終了後、市内3会場に別れて「木之子イーグルス杯」「井原さくらLC杯」「フェニテック杯」の3カップの争奪戦を繰りひろげました。
試合の結果は次のとおりです。
木之子イーグルス杯Aブロック
優勝:瀬戸内少年野球団 準優勝:久世遷喬スポーツ少年団
木之子イーグルス杯Bブロック
優勝:船穂スカイラークス 準優勝:里庄町少年野球クラブ
井原さくらライオンズクラブ杯
優勝:井原スポーツ少年団BBC 準優勝:笠岡中央少年野球クラブ
フェニテック杯
優勝:玉島南少年野球 準優勝:芳井町野球スポーツ少年団
2007年03月31日
芋 たこ なんきん
NHK朝の連続テレビ小説「芋 たこ なんきん」がきょう最終回でした。美しい夫婦愛、家族愛が好きで毎日楽しく観ていました。生きていくうえで大変学ぶとこが多かったように思います。國村 隼と藤山直美が今まで以上に好きになりました・・・。
2007年03月29日
新聞配達と集金
今朝4時起きで、「しんぶん赤旗日刊紙」の配達。午前、役所内などの「しんぶん赤旗日曜版」の配達と集金。午後、地元木之子町内の「しんぶん赤旗日曜版」の配達と集金。
2007年03月28日
「きずな」の仕分け 3月分太陽光発電の結果
きょうはしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」をあすの赤旗日刊紙と4月1日号の日曜版へ折り込めるよう仕分けをする。今回と来週号で、井原市職員の人事異動を掲載する。
3月分の太陽光発電の結果。
中電へ売り・・・・・246kW:6,793円
中電から買い・・・346kW:4,787円 差し引き2,006円の黒
先月から黒に転じた。
2007年03月27日
生活保護の申請を即受理 関西高校初戦突破
生活保護の申請をしたいと言われる井原町の「F」さんと、きょう午前9時に市役所で合流し、福祉事務所の担当の係りへ同行。
選抜高校野球で岡山県代表の関西高校が強豪高知高校を4-2で破って、初戦を突破しました。まずはよく頑張った、おめでとうございます。
「F」さんが「生活保護の申請に来ました」とハッキリ担当者に言うと、いつものように「こちらへどうぞ」と、別室(相談室?)へ案内されました。
担当者が、数枚の申請手続きに必要な書類を持ってこられ「これに書き込んでいただきます」と「F」さんに渡しました。「F」さんは、いろいろな家庭の事情も話しながら、すべての書類に書き込み、それぞれにハンコを押して、担当者から「2週間以内に結果をお知らせすることになります」と告げられ、申請は終了しました。これまでにかかった時間は約40分でした。
私は最初に「お世話になります」と手続きが済んで別室をでるときに「お世話になりました。よろしくお願いいたします」の二言を言っただけでした。
生活保護の申請に来られた方への福祉事務所の対応は、議員が同行していようが、そうでなかろうが全てこういう風でないといけないと思います。
申請の意思がある人に対しては直ちに受理することは日本共産党の議員が議会で度々採り上げ、しかも申請しやすいように申請書はカウンターへ置くように提言しています。しかし、残念ですがまだカウンターへは置かれていません。今後引き続き改善を求めたいと思います。
2007年03月26日
咳が出て、咳が出て・・・
きょうは午前中無料生活相談。午後は、2、3日前から風邪気味で咳が出て仕方が無いので寝るのが一番と横になる。咳止め薬はあまり効果なさそう。
しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」を作らないといけないので、いつまでも寝てられないと午後4時30分ごろ、むっくり起きてパソコンの前へ。先ずBLOGをと思ってこれを書き込む。さあこれから「きずな」づくりだ。
2007年03月25日
西江原幼稚園・保育園・公民館複合施設竣工式
井原市西江原町に、この程、西江原幼稚園・保育園・公民館複合施設が完成し、きょう竣工式が行われ、関係市議会議員として出席会いました。
この複合施設は、西江原幼稚園、甲南保育園、西江原公民館の3施設が老朽化し、また、手狭になるなどの理由で、建替えたものです。
1階部分は、幼稚園と保育園が一体的なものとして「市立西江原幼児園」の名称で出発します。2階部分は西江原公民館が入ります。
定員は幼稚園部 年長(5歳児)35人、年少(4歳児)35人の計70人
保育園部 0歳児:10人、1歳児:10人、2歳児:20人、
3歳児25人、4・5歳児25人の計90人
総事業費 5億9,935万円 (用地費1億342万円、敷地造成費1,124万円、設計費850万円
建築工事費4億5,990万円、備品購入費1,629万円)
2007年03月23日
tukusi つくし 土筆
![]()
息子夫婦と孫二人の四人で採ってきてくれた土筆を、妻が数時間掛けて袴取りをし、ボールいっぱいになりました。妻の指先は真っ黒でした。
![]()
料理の一品として食卓へのった土筆、おいしくいただきました。採ってきてくれた息子宅と、おこぼれに預かった娘(長女)宅へ届け、それぞれの食卓で、「おいしい」と言いながら食べたことでしょう。
2007年03月21日
井原民報、森本ふみお後援会ニュースの印刷
日中は春うららの春分の日のきょう、一日中事務所で3月議会の内容のお知らせ号「井原民報」と月一回発行の「森本ふみお後援会ニュース」の印刷をした。
どちらも印刷は終わり「井原民報」の仕分けも終了。後援会ニュースは、宛名書きをしている封筒に詰める作業をしているが、明日までかかりそうだ。これが済めば各家庭へ配布することになる。できるだけ早く済ませたい・・・。
2007年03月20日
小学校卒業式
市内のすべての小学校で卒業式がありました。私は地元木之子小学校の卒業式に出席し、来賓としてあいさつもしました。
式が済んで在校生の作った花のトンネルをくぐって保護者と一緒に校門を出る卒業生
今年の木之子小学校の卒業生は男子13名、女子15名の合計28名でした。10時から始まった式では、神妙な顔つきの卒業生たちが厳粛な中にも温かみのある式に感激しているようでした。お母さん方もハンカチで目頭を抑える光景がチラホラと見られました。
我が孫娘も西江原小学校での卒業式でした。きょうの日に届くようにと先日お祝いのプーさん電報(今はやりだそうで孫の注文だったので)を打っていましたが、これを書き込んでいる13時15分頃「電報ありがとう」と電報が届いたとお礼の電話が入ってきました。
きょう卒業されたみなさん及び保護者のみなさん、ご卒業おめでとうございました。
2007年03月18日
井原民報原稿づくり 墓参り 副市長 議員定数 議会閉会
きょう一日22日付で発行予定の「井原民報」議会報告特集103号の原稿づくりに専念。その合間を縫って妻と彼女の実家(稲葉家)の墓掃除とお参りを済ませる。
井原市議会は明日が最終日。市長から副市長の提案が出される。色々人物の噂は出ているが果たして誰が提案されるのか?・・・。そして議会がどういう反応・態度を示すのか・・・。
これより先、市長提案の副市長「二人以内」という条例案が、議員発議の修正議案によって「1人」に修正される見通し。
この日、議員定数も合併協議会で同意して決まっている現在の26(議員定数条例は20)から22に改定する議案も議員発議で提案され、可決する見込み。勿論私は26に改定すべきだという観点からの反対討論をする予定。
2007年03月16日
素晴らしかった柳原由香さんのソプラノコンサート
午後6時30分からアクティブライフ井原メルヘンホールで行われた「ベルリンの風を」柳原由香のソプラノコンサートを妻と聴きに行った。
会場いっぱいの聴衆の前で、ソプラノの美しい声で語りかける柳原さん・・・。人の声って素晴らしいなーと改めて感じ聴き惚れました。
バリトンのソルビョルンさんの歌も素晴らしかったし、二人の絡みも素敵でした。また、ヤンさんのピアノもときには力強く、ときにはやさしくと素晴らしかったです。ピアノは、最初から最後まで約2時間弾きっぱなしなので大変だっただろう。
ただ、素人考えですが、一曲日本語だっただけなので、他の歌も意味が分かればより素晴らしかっただろうなと思いました。
木之子中学校卒業式に出席
きょうは市内5中学校の卒業式があり、私は地元の木之子中学校の卒業式に来賓として出席しました。
式終了後、ブラスバンドの生演奏で、在校生や保護者が見守る中、拍手で送られる卒業生
10時から始まった卒業式。木之子中学校からは3クラス93名の生徒が巣立ちました。終始厳粛に式が進行し、12時前に終わりました。
どこの学校でもそうですが、校長先生が変わると式の始まりから終わりまでの間で、少しずつ改善されているようです。素晴らしい卒業式でした。卒業生、保護者のみなさんおめでとうございました。
今年は、式場になった体育館入り口に「和と洋」と題した素晴らしい花の作品が展示されていました。
この作品は、木之子、井原、高屋の3中学校に岡山県立精研高等学校園芸科学科フラワーコースの生徒たちから贈られたそうです。
![]()
岡山県立精研高等学校園芸科学科フラワーコースの生徒、瀬戸耕平、塚原 淳、房野充哲、三島成二、山本隼也、隠田 愛、三浦麻由美、三村明美の8名が贈ったすばらしい作品
2007年03月14日
井原市議会建設水道常任委員会を傍聴
きょうは井原市議会は建設水道委員会でした。きのうに続いて傍聴しました。
退職教職員作品展の出展より
きょうは私と石井議員が紹介議員になっている「労働法制の充実の意見書採択を求める請願書」の審議が行われ、審議途中で継続審議の動議が出て、採決の結果継続審査に反対3議員、賛成3議員で賛否同数になり、佐能委員長の継続審議という判断で継続審議になりました。
2007年03月13日
井原市議会市民福祉委員会を傍聴
井原市議会3常任委員会最初の市民福祉委員会がきょう開かれ、委員会関係分の審議が行われ、すべて原案通り可決しました。
退職教職員作品展より(蘭)
私はi委員会傍聴しましたが、委員外議員として疑問点などを3回質問しました。
この委員会は市民病院関係の予算が審議されますが、医師不足の中で患者数減少の中での予算編成なので、そのあたりをついた厳しい質問がでて、執行部側も苦しい答弁をしていました。来年度も厳しい運営になりそうです。
2007年03月12日
井原市議会はきょう新年度予算の説明と質疑
井原市議会3月定例会は先週一般質問や本年度の補正予算などを審議し、きょうは新年度予算(一般会計、国保特別会計など9会計、水道事業会計など3企業会計、大倉財産区会計など3財産区会計)の説明と質疑を行いました。これらが委員会付託され委員会での審議に入ります。私の所属する委員会(総務文教委員会)は15日です。
退職教職員作品展の出展より(パッチワーク)
2007年03月08日
市議会で連続72回目の質問終わる
きょうは井原市議会3月定例会の質問2日目。午後1時から、きょう5人目の質問者として市の考えを質しました。
きょうの質問で、連続72回目の質問。通算418件の質問をしたことになります。今回の質問と答弁の超概要は次のとおり
1.保育料の引き下げ(軽減)を
(答弁)新年度から園児一人につき1,500円引き下げる。あわせて定率減税の減税率引き下
げによる、所得税増に対し、保育料が上がらないよう基準額を引き上げる。
2.現在発注の公共工事の入札すべてを「一般競争入札」に変更を
(答弁)今年8月頃の実施をめどに「条件付一般競争入札」を試行的に導入する。
3.駐車場のない幼稚園周辺に用地を確保し、駐車場として整備を
(答弁)市内で3園が駐車場に困っているようだが、今のところ用地を確保するなどのことは考
えていない。
4.市民の安全確保のため、外側線・街路灯の整備と電線等の高さ対策を
(答弁)外側線・・・新年度も今年度と同じ予算を組み急ぐところから対応。6ヶ月に一度は職員
で総点検する。 街路灯・・・指摘の場所の設置は考えていない。 電線等の高さ対策・・・国か
らの指示があり、市内関係企業に点検をお願いし、危険個所については順次対応しているとい
う報告を受けている。
5.井原市は全国一斉学力テストの実施をしないこと
(答弁)特に問題は無いと思っている。中止することは考えていない。
6.県へ国保の診療報酬審査手数料の補助金廃止の中止要請を
(答弁)4月上旬の市長会でも改めて提案する。
7.「障害者控除対象者」に個別通知を
(答弁)個別通知は考えていない。制度の徹底を図るための処置を強める。
2007年03月04日
嵯峨御流いけばな展
3日、4日の2日間井原市民ギャラリーで「嵯峨御流いけばな展」が開催されており、多くの来場者がありました。52人と2グループの出瓶者による「和~やさしい心、未来へ~」と題して出瓶されている作品は現代的な創造美を表現しており、来場者の心を和ましてくれていました。
2007年02月27日
しんぶん赤旗の集金と一般質問の原稿の最終仕上げ
きょうは、しんぶん赤旗の集金の残りを集めて回る。また、3月5日から始まる市議会で、7日か8日に質問することになるだろう質問原稿の最終仕上げをおこなう。
あす14時から議会運営委員会(議運)が開かれ、議会日程と質問日や順番が正式に決まる。議運の後、質問者全員の質問項目を入れた、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿を作り、印刷、仕分けまでする予定。
![]()
倉敷市児島野崎家別邸の倉庫。一番右の倉庫に歴史といわれのあるお雛様が飾られている(2月14日撮影)
2007年02月26日
手元に市議会3月定例会の議案書が届きました
3月5日開会の井原市議会3月定例会の議案書が議員の手に届きました。
このたびの議案は43議案。この内、平成18年度の補正予算が8議案、条例制定が2議案、条例の一部改正が10議案、平成19年度の各会計予算が16議案、その他7議案となっています。
ざっと見て市民に負担増になるような条例改正もあるようです。今後これらの中身を精査して5日からの議会に臨みます。議案の数字的なことも含めた中身は、今後色々な機会にお知らせしたいと思っています。
2007年02月24日
グランドゴルフ初練習
朝9時から10時までの1時間、小田川河川敷談議所公園内でのグランドゴルフの練習に初参加。昨日とは打って変わって寒い中での練習でしたが、大変楽しかった・・・。
4人一組で回りましたが、ルールや打ち方などもを教えてもらいながらの練習でした。メンバーの中のKさんはホールインワンを出していました。
2007年02月23日
井原市議会3月定例会の発言通告を提出
3月5日に井原市議会3月定例会が開会します。この議会で一般質問をする議員は発言の内容を2月28日の午前10時までに議長宛に提出することになっています。
この度は早めにまとまりましたので少し早いですが、きょう午前中に提出。関係職員の聞き取りも午前中に終わりました。
質問項目は7項目です。項目と質問概要は次(全文)のとおりです。
2月14日倉敷雛めぐりに行ったときの、美観地区の倉敷川を気持ちよさそうに泳ぐ(?)白鳥
発言通告をした7項目は次のとおり
1.保育料の引き下げ(軽減)を
市長は、選挙公約で「少子化対策として保育料の軽減」を市民に約束されています。また、初登庁の日(9月19日)に職員への訓示の中で「市民の声を大切にしながら、井原市を発展させるべく全力で努める覚悟」と話されています。「保育料の引き下げ(軽減)を」というのは、保護者など関係市民の方々のほとんどの声です。
これまでも、私は市議会の一般質問の中で「引き下げ」を求めてきました。ぜひ「保育料の引き下げ(軽減)」という公約を実現してください。
また、定率減税が徐々に減らされ、19年度には廃止されることに伴って、所得税が増税になり、それに伴って保育料の引き上げが懸念されます。
所得税が増税になり保育料が引き上げになることを受け、国から「平成19年度における保育所運営費国庫負担金について」の取り扱いが通知されています。市はこれに対する対策をどう立てておられますか。
2.現在発注の公共工事の入札すべてを「一般競争入札」に変更を
私が昨年12月議会の総務文教委員会で、入札の状況を聞き、一定の内容が明らかになり、地方新聞でも大きく取り上げられた経緯があります。
この総務文教委員会の中で、私が「一般競争入札の導入を」との提言に、担当課長は「現在、一般競争入札を導入する方向で検討している」とお答えになりました。
2月17日の新聞報道では、国も公共工事に関する談合防止策の素案として「すべての自治体で一般競争入札を導入する」ことを明記、としています。全国知事会でも一般競争入札の導入の指針をまとめ、岡山県でもこれを受けて、現在行っている一般競争入札の適用範囲の引き下げを検討しています。これらが談合防止策の入札制度改善の国・県の動きです。
井原市でもできるだけ早く、すべての公共工事を一般競争入札にすべきだと考えます。
3.駐車場のない幼稚園周辺に用地を確保し、駐車場として整備を
市内の幼稚園で、園児の送迎時や行事があった日などに自動車の駐車場が十分ないという園があります。幼稚園周辺の住民からも、保護者の駐車の仕方について苦情が寄せられることもあります。特に今は法律的にも路上の駐車が禁止される状況になっています。
このような状況なので、今では幼稚園周辺に駐車場用地を確保する時期に来ているのではないかと考えます。
そこで、市内の幼稚園の駐車スペースの実態を調査し、駐車場が必要な園には用地を確保し、駐車場として整備すべきではないでしょうか。
4.市民の安全確保のため、外側線・街路灯の整備と・電線等の高さ対策を
市民に生活上の安全を確保することは、自治体の責務であります。そこで次の3点について対策を求めます。
1)国、県、市道の危険箇所などを総点検し、外側線の消えかかった箇所や夜間や霧の深い日などに外側線が必要だと思われる箇所に早急な対策を。
2)小田川左岸の向町から大正橋までの間に、右岸と同様の街路灯の設置を。また、夜間暗くて危険な箇所を総点検し、街路灯などの設置を。
3)電線、電話線、有線放送用配線などは、道路の設計にあたっては道路構造令で、道路の種別によって高さ等が決まっています。
昨年末、横浜で通行車両が道路を横断している配線を引っ掛けて大事故が起きました。井原市内でそのような事故が起きないよう、配線している関係者(企業)に、総点検を要請していただきたい。
5.井原市は全国一斉学力テストの実施をしないこと
文部科学省は、全国一斉学力テストを4月24日に実施することを明らかにしています。主に次の3点の理由で、井原市ではこのテストを実施するべきではないと考えます。
①民間企業(ベネッセコーポレーション、NTTデータ)に大量の個人情報が集まり(流出し)、個人情報保護法に抵触するおそれがあります。
②児童・生徒に固有名詞を書かせることについて、事前に児童・生徒や保護者に知らせ、了解をとるという手続きを行っておらず、重大な人権侵害になります。
③学校名や個人名を書かせることで、学校や児童・生徒を点数で序列化することをねらっていると考えられます。
以上の3点を市はどう認識しておられますか。また、このような重大な問題点をはらんでいる全国一斉学力テストですので、実施しないことを選択してはどうですか。
6.県へ国保の診療報酬審査手数料の補助金廃止の中止要請を
岡山県は、行財政改革の名の下に、国保の診療報酬審査手数料の補助金(1件8円)を廃止すると言っています。岡山県市長会はこの補助金廃止には反対しています。
自治体は、国保財政が非常に厳しい中、一般財源からの繰り入れをしながら懸命の運営を行っています。県からの井原市への補助金は100万円余りですが、このようなささやかな補助金を廃止するなど許せません。
井原市として県に強力にこの補助金を廃止しないよう要請すべきです。
7.「障害者控除対象者」に個別通知を
身体障害者手帳がない方でも、65歳以上で要介護認定を受けている人で、手帳の交付基準に準ずると認められる場合など一定の条件を満たせば、障害者控除対象者と認定され「認定証明書」が交付されます。そのことによって確定申告の障害者控除が受けられることになります。
現在、広報「いばら」で該当者は申請をとのお知らせ記事は載っていますが、市民の立場にたち一歩踏み込んで、障害者控除対象者に内容を紹介する案内文と申請書を個別に通知するようにしてはどうですか。
2007年02月22日
グランドゴルフ
今まで度々井原市木之子町内の小田川右岸の河川敷(談議所公園)で10数人が楽しそうにグランドゴルフをやっているのを見ながら堤防を通っていました。きょうは河川敷に降りて行き、しばらく見ていました。
やっている人は全員顔見知りの方でした。2、3人が「森本さんやってみー」と声を掛けてくださいました。以前からグランドゴルフをやってみたいなと思っていたので、打たせてもらいました。初めてのことなので当然うまくはやれませんが、わくわくしました。見ている間にホールインワンをやった人がいました。
毎週水曜日と土曜日の朝9時から10時まで練習をしているそうで、わたくしも色々予定があったり議会があったりで、なかなか1時間の時間が作れないかもしれませんが、仲間に入れてもらうことにしました。
2007年02月19日
午前中無料生活相談 午後読者ニュースづくり
午前中は日本共産党井原市議団事務所で無料生活相談をおこなう。午後からは、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくり。
2007年02月18日
後援会ニュースの配布
昨日は雨のため「森本ふみお後援会ニュース」の配布は中断。きょう再度ニュースを配布。
2007年02月17日
3月議会の一般質問の内容を検討
今朝、バイクで森本ふみお後援会ニュースを配布していたら、途中みぞれが降り始めたのでやむなく配布を断念。
今月28日の午前10時までに、井原市議会3月定例会(3月5日開会)の一般質問の発言通告をすることになっているので、まだ日にちはありますが、急遽質問内容の概要をまとめることにしました。
瀧本市長の選挙公約である保育料の引き下げをはじめ、入札制度を一般競争入札になど、今のところ7件9項目がまとまりました。今後多少の修正があるだろうと思いますが大筋これぐらいかなと考えています。
2007年02月16日
森本ふみお後援会ニュースの配布
きょうから「森本ふみお後援会ニュース第46号」の配布を始めました。市政に対するご意見も聞けるので、家の方がおられればできるだけ話しかけて配布するように心掛けている。
きょうも「まだ3月議会に間に合うかなー」と心配されながら、貴重なご意見を聴くことができました。私は「出すのは2月28日なんで、まだ十分間に合うで。必ず採り上げるけんナー」と約束をしました。
2007年02月14日
倉敷雛めぐり
朝から雨が降っていましたが、きょうしか都合がつかないので妻と「倉敷雛めぐり」に行ってきました。
雛めぐりと言うだけあって、倉敷美観地区や商店街、阿智神社他に見事な雛、かわいい雛、などなど眼を見張る雛・雛・ひな・・・でした。
足を伸ばして、児島の国重要文化財・野崎家旧宅にも行き、野崎家全体も見ましたが、別邸「迨暇(たいか)堂」の雛も見てきました。
2007年02月11日
少年団の木之子町内史跡めぐり
きょう地元木之子慎思(しんし)連合少年団が木之子町内の史跡を回って郷土の歴史の勉強をしました。
途中、町内を流れる稲木川に掛かる橋の上で稲木川のできたいきさつなどを聞きました。
今回が12回になる史跡めぐりは、木之子町内の中部地区内の4箇所の史跡を回りました。この催しは、地元に居住されている井上晴正教諭に案内・説明してもらい、少年団(小学生4年~6年)の団員と保護者などが参加して毎年行われているものです。
今年は親子の70人が参加して城跡、神社やお寺などを井上先生の説明を聞きながら巡りました。
2007年02月10日
しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくり
きょうは1日しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくりに専念する。
2007年02月09日
井原市議会議員らが研修
きょう14時30分から井原市議会議員研修会が開催されました。
スライドをレジュメがわりに興味深い話をする鈴木講師(こちら向き)
これには市議会議員や職員の幹部ら34人が出席しました。講師は鈴木英敬(ひでたか)内閣官房 参事官補佐でした。演題は 「公」を担うとは で約1時間余りの講演でした。32歳の若さで自分の考えもはっきり出しながらの話で、今後の議員活動の中で生かせる部分もあったように思う。
2007年02月08日
午前中新聞配達 午後党西備議員団会議
今朝4時起きで、いんぶん赤旗日刊紙配達。午前中、役所関係のしんぶん赤旗日曜版配達。午後は笠岡で日本共産党西備議員団会議に出席。当面の課題等を話し合う。
耐震工事やバリアフリー化などの工事がほぼ終了し、工事用塀が取り除かれた井原市民会館
2007年02月07日
井原市議会へ3件の請願を提出
請願者が岡山県労働組合会議(県労会議)議長の妹尾幸敏氏の請願3件を、私と同僚の石井敏夫議員が紹介議員になって井原市議会へ提出しました。
完成間近の甲南保育園・西江原幼稚園・西江原公民館の複合施設。旧保育園も倒され、施設の周囲の整備が進んでいる。
3月議会は3月5日から開会する予定です。したがって、3月議会の中で審議をし結論が出されます。
請願書のタイトルは次のとおりです。
◎労働法制の拡充の意見書採択を求める請願
◎安心・安全な公務・公共サービスの拡充を求める意見書採択を求める請願
◎改憲手続き法案のかかわる意見書採択を求める請願
それぞれ労働者や住民にとって大いに関係する内容です。どのような結論が出されるでしょうか。
2007年02月06日
しんぶん赤旗宣伝カー用流しテープの吹き込み
しんぶん赤旗宣伝カー用流しテープの内容が少し古くなったので、きょう、新しい内容で吹き込みし直しました。エンドレステープ6分ですので、かなりの内容が入れられます。これで、しばらくの間は流せることになります。
2007年02月05日
無料「生活相談」 「きずな」原稿づくり
午前中無料「生活相談」と言っても石井議員に任せて、役所での調査ごとで時間がつぶれる。午後は、少し早いが、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくり。
2007年02月04日
土手焼き 祝賀会 まつりへ参加・出席
10時から地元井原市木之子町地内稲木川の両岸の土手焼きに参加。各地域の担当地域に火を放ち一気に枯れ草焼き。
11時から井笠地域地場産業振興センター5階で、興譲館高等学校女子陸上部の「女子第18回全国高校駅伝準優勝祝賀会」に出席。
井原市神代町のふれあいセンターで9時から15時の間行われた「ふれあいセンターまつり」に行きました。
2007年02月02日
衆院で18年度補正予算を与党単独で強行採決
きょう19時20分過ぎ衆院本会議で18年度補正予算を与党単独で強行採決したというニュースが流れた。この暴挙に強く抗議する。
これより先衆院予算委員会でも野党欠席のなか自公だけで補正予算案を単独採決を強行。そもそも野党が講義の欠席をした原因は柳沢大臣の「女性を産む機械」発言問題に対する当然の罷免要求に答えず柳沢大臣が居直り続けていることにあるのであって、この不正常さを解決するには柳沢大臣の罷免しかない。
与党の補正予算案の単独強行採決に強く抗議する。
2007年01月31日
県へ国保審査手数料の助成廃止計画を中止し増額を求める
日本共産党県議団3人と地方議員団15人が石井知事(保健福祉部担当)に国保レセプト審査手数料(1件あたり8円)の助成廃止計画を中止し増額を求める申し入れを行いました。
壁際左から3人目が私
1.国保証の取り上げなどが社会問題になっている中、さらに市町村国保会計が厳しい情勢の中、この県 の廃止措置は、国民皆保険制度の存続に関わる重大な問題です。
2.しかも、1件8円という金額は、この30年間据え置かれており、その間に手数料単価も40円から66円に 上昇しており、県費助成の占める割合は、当時の20%から12%へ低下しています。そのため、市町村 からは毎年増額要求が出されている問題です。県の廃止決定は、この市町村の願いに背を向けるもの です。
3.さらに、問題なのは、この廃止決定は、市町村への十分な説明と理解を得ないまま行われようとしてお り、県の姿勢は昨年の単県医療費の削減同様、極めて官僚的な姿勢であり、問題です。
上記が、この度申し入れた具体的な3項目です。
県は「市町村課が説明して以来、2自治体が問い合わせをしてきただけで、他にはない」といって自治体は了解しているものと断言する。しかし、自治体職員の方は「説明の時には、今後検討を加えていくということだったので、何か連絡があっるのだろうと思っていた」とのことで、県の説明が全く不十分だったことをものがっている。上記3のとおりだ。
自治体が基金を取り崩し、一般財源を投入しながら懸命に運営している中で、県が国保へのささやかな助成をなぜ断ち切るのか、県の説明を聞いても全く納得いかない。国保の予算は住民の命と健康を守る予算です。これを一方的に削ることは絶対認めるわけにはいかない。
私は早速市の担当課に申し入れの内容を伝え、県に対してアクションをおこすようお願いした。
2007年01月30日
高病原性鳥インフルエンザ発生に伴う緊急対策の申し入れ
きょう13時半から日本共産党が県庁で高病原性鳥インフルエンザ発生に伴う緊急対策の申し入れを行いました。
![]()
申し入れをする地方議員団。左から4人目が私(森本市議)
この申し入れには日本共産党からは、党県委員会・鳥インフルエンザ対策本部責任者 植本かんじ党書記長、党県議会議員団 武田英夫団長、赤坂てる子県議、田儀倉敷市議、三上高梁市議、と森本の6人が参加。県からは、藤原農林水産部次長、金山畜産課課長ら3人の対応でした。
先ず最初に武田県議が申し入れ書を読み上げ、三上、森本市議が現地の養鶏農家の声と県への要望、訴えなどを報告しました。
その後、藤原次長がこれまでの取り組みと現状の報告があり、意見交換をしました。県はすべての情報を公開し、県民の安心・安全の確保のため日夜奮闘している様子がヒシヒシと伝わってきました。
我々が申し入れをした5項目は次の通りです。
1.正式に感染が確認されたもとで、感染を拡大させない対策を強化すること。感染ルートの解明に全力をあげること。
2.食鳥関連業界をはじめ流通業界、県民に対し的確な情報提供を行うこと。家庭で飼育されている鳥や動物などについても、日常的に県民の相談に応じられる体制をつくること。
3.養鶏農家に対する支援を
・本件にかかわる様々な質問や不安に親身になって応えられる相談窓口を設けること。
・移動制限区域内の養鶏農家に対し、現行支援制度についての周知徹底をはかること。
・制限区域外の生産者に対しても実情に応じた支援をおこなうこと。
・茨城県や山口県などの例を研究し、国制度を補完する県独自の支援策についても検討すること。
4.影響の大きい流通、ホテル、旅館、飲食業、食品加工、小売店の中小企業者に対し、必要な実態調査をおこなうとともに、相談窓口を設置すること。また、売り上げが減少した場合、円滑な資金供給を図り、経営維持を支援するために緊急融資を設けるなど実情に応じた支援をおこなうこと。
5.風評被害が生じないよう、的確な対策をとること。
2007年01月29日
鳥インフルエンザ発生で市に申し入れ
きょう、私と石井議員が瀧本井原市長に鳥インフルエンザに関して文書で申し入れを行いました。
![]()
申し入れ書を読み上げる石井議員(右から2人目)とその右が森本議員、一番左は杉原建設経済部長、その右が瀧本市長。中央は井原放送。
申し入れ書を渡した後懇談する左から石井・森本両市議、瀧本市長、杉原部長、
午前11時半過ぎから井原市役所市長室で、高梁市川上町で「高病原性鳥インフルエンザ」に感染していることが確定した事に関して、半径10km以内に井原市内5箇所(芳井町2箇所、美星町3箇所)の養鶏農場が入っていることもあり、5項目に亘って申し入れを行い、国・県に強く意見具申をしていただく。また、市でやれることは積極的にやっていただくよう訴えました。
:国、県に今までの支援対策をより強化すること。:感染防止対策を強化すること。:徹底した原因究明を行うこと。については、瀧本市長は、国・県に強く要望すると答えました。
:養鶏業者や住民の不安に対応するため、井原市に「相談窓口」を設置すること。:早くも風評被害が出始めております。風評被害が出ないよう対策を講じること。については、相談窓口は当面農林課で対応する。風評被害については、市場に出ているものは、安全・安心できるものであることなどを内容にしたチラシを作成し、公共機関などに置き、市民が自由に持ち帰れるようにする。また、井原放送でも流してもらうことを考えているとのことでした。
2007年01月27日
芳井生涯学習センター 文化講演会
井原市芳井町の芳井生涯学習センターで元NHKアナウンサーの草野満代キャスターの「素敵な暮らしへのヒント」と題した文化講演会が開催され、妻と参加しました。会場はほぼ一杯でした。
草野氏の講演の内容は、人と人との繋がりの大事さについてでした。殺伐な現代における忘れられつつあることについて話が深められました。いい講演でした。
会場内では写真撮影はできませんでしたので、会場入り口の写真になりました。
2007年01月26日
プリンターを買い替え
事務所で使っていたプリンターが正常なプリントができなくなり、エプソンのPM-D870に買い替えました。
事務所ではパソコンで作った原稿を印刷機にダイレクトに送って印刷しているので、プリンターはほとんど使わなくなったのです。ほとんど使わなくなったのが故障の原因かもしれません。今後は時々試運転的に使っていこうと思っています。
2007年01月25日
通常国会開会
きょうから通常国会が始まった。
国民投票法案をはじめ重要法案が審議されるだろうが、先の国会のように自民党、公明党は数の力で強引に進めていくだろう。我が党の18人の国会議員に大いに奮闘していただき、それを支えるために我々も地方で奮闘しなければならない。
この国会中に統一地方選挙があり、参議院議員選挙も閉会後間もなく行われる。この選挙で躍進しなければならない。そのためにも大いに頑張らなければ・・・。
きょうは朝4時起きで週一回配達しているしんぶん赤旗日刊紙の配達。朝食を摂って役所関係の日曜版を配達。
午後からは、一人暮らしの義父宅(妻の実家)へ妻と一緒に行って、家の掃除や片付けなどをした。
2007年01月24日
読者ニュース印刷、仕分け
きょうはしんぶん赤旗読者ニュースの印刷をして、仕分けを行う。今回は、21日に芳井町で行われた「井原市出初式」の受章者を掲載。大変な作業でした。
2007年01月22日
生活相談 後援会ニュースの配布 新年御礼会出席
午前中「無料 生活相談」。午後「森本ふみお後援会ニュース」配布。夜は参加者100人、瀧本市長も出席の地元木之子地区の新年御礼会に出席。
木之子地区新年御礼会
2007年01月21日
消防出初式
きょうは井原市内全域で早朝からの地区の分団出初式と、そのあとの市消防出初式が行われました。
木之子分団の放水訓練。ちょうど後方を井原鉄道の列車が通過しています。
木之子分団出初式であいさつをする私
けさ7時30分から約1時間、地元木之子町の「井原消防団 井原方面団 木之子分団」(廣澤崇志分団長)の出初式が木之子小学校体育館で行われ、来賓として出席しあいさつもしました。
10時からは、約2時間、、井原市消防出初式が井原市芳井町「井原市芳井生涯学習センター」で行われ来賓として出席しました。
市の出初式終了後、12時30分より木之子町内の小田川河川敷の談議所公園で、木之子分団の放水訓練が行われ、これにも出席しました。
どちらの出初式も、団員らは平生から訓練を重ねていることもあって、きびきびとした動作で厳粛な式が行われました。今後も地区住民の生命、身体、財産を守るという崇高な目的のために頑張っていただきたいと思います。
2007年01月20日
後援会ニュースの配布 人権が尊重されるまちづくりの集い
きょう一日「森本ふみお後援会ニュース」の配布。と言っても、途中、午後1時30分からアクティブライフで行われた「人権が尊重されるまちづくりの集い」に参加。
一昨年の市議選後毎月一回発行している後援会ニュースを配布していて「いつもありがとう」「毎回のニュースを楽しみにしとる。よう読んどるでー」「費用もかなり掛かるじゃろー、なんぼーかださにゃいけんじゃろー」「政務調査費のこたーどうなっとんなー」「今世の中のこたー大変じゃ。共産党にガンバってもらわにゃーいけん。頑張ってーよ」等の声が掛けられます。後援会員から元気をもらいますし、毎月発行していて良かったと感じた一日でした。
2007年01月19日
党西備議員団会議
午後2時から笠岡で日本共産党西備議員団(笠岡、井原、浅口3市と矢掛、里庄2町)会議があり出席しました。
道広浅口市議差し入れの葉っぱつき「みかん」
議題は①正月早々開かれた第3回中央委員会(3中総)の内容と課題。②12月議会の内容と問題点、3月議会の取り組み。③議員団内の自治体の教育・福祉制度作成について。④後期高齢者医療制度について。などを話し合いました。最後に各自治体の問題点や取り組みの方針などを話し合って閉会しました。
寄島の道広浅口市議の写真のような葉っぱつきの「みかん」の差し入れに、参加者は「適当に酸味もあり甘くておいしいナー」といいながらいただきました。
2007年01月17日
阪神・淡路大震災きょう12年
6,434人の尊い命を失った阪神・淡路大震災から丸12年が経ちました。いまなお立ち直れずに苦しむ被災者が多く残されていますが、きょうのしんぶん赤旗日刊紙の3面には「被災者の困窮いまも」という大きな見出しや、「人生で一番悲惨でした」という小見出しなどで、被災者の現状が報じられています。(詳しくは17日付けのしんぶん赤旗日刊紙をご覧ください)
記事を読み進むと本当に厳しい現状が読み取れます。個人補償や公的支援がなく、国の支援の打ち切りなどで、負担増に拍車が掛かっているようです。国の施策の貧困さがこのような状況を作り出していると思います。国はここにこそ暖かい手を差し伸べるべきではないのでしょうか・・・。
2007年01月16日
しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくり
きょう一日しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくりに専念。明日中に仕上げて印刷・仕分けの予定。
2007年01月14日
「井原市国民保護計画」のパブリックコメントの作成
きょうは「井原市国民保護計画」のパブリックコメント作成のため一日のほとんどの時間を使いました。午後5時過ぎ完成しました。これで今日中に市へメールで送ることができます。
内容が内容だけに自分としては大変な作業でした・・・。
13日のとんど祭で6年生の児童4人がやぐらの4箇所へこの火を移しました
2007年01月13日
木之子地区「とんど祭」
快晴の13日、午前9時30分から小田川談議所公園で木之子地区「とんど祭」が行われました。
毎年恒例になっている木之子地区「とんど祭」が多くの木之子町民が集まって盛大に行われました。町民が「注連飾り」や「書初め」などを「やぐら」に入れ込み、家族などの無病息災や字が上手になるようにと願をかける中で、高々と組み上げられた「やぐら」の4箇所に点火
すると稲藁に火がつき「やぐら」は一気に勢いよく燃え上がりました。竹の「やぐら」の骨組みが「パンパン」と景気よくまた威勢のいい音を立てていました。
今年も婦人会の豚汁
と搗き立てのお餅を入れた家庭教育学級のぜんざい
が振舞われ、参加者していた老若男女![]()
は「おいしい、おいしい」と舌鼓を打ちながら食べていました。
燃え残りの火で竹の先にお餅をセットして焼く光景
も有りました。
2007年01月12日
井原市議会議会運営委員会が開催
きょう午前9時から私の所属する井原市議会議会運営委員会(藤原正己委員長)が開かれました。
きょうの議会運営委員会は、「議員定数について」の一件のみの話し合いでした。昨年末に議員26人全員から議員定数について個々人の考えを、無記名でのアンケートを募っていますが、その結果の内容を事務局長から受け、それについて委員全員が個人の意見を出し合ったところで今日の会議は終了しました。全体として26をいくらか削減をという意見が大勢を占めていました。
今後、2回ほどこのことで会議を開き、3月議会(3月5日開会予定)に結論を出す方向で進んでいます。次回の会議は2月9日の午前10時からと決めて閉会しました。
アンケートの具体的な数字はまだ公表はしないようにということなので、明らかにできませんが、現在の議員定数(26)についてどう思うかの問いに対して、多いが全体の80%強、少ないが0%、適正が20%弱と言う結果です。多いと回答した人に、何人が適正だと思うかという問いについては3つの数字が示されていました。
私のBLOGに訪問された井原市民のみなさん、みなさんは何人が適正だとお考えでしょうか。匿名でも結構ですのでコメント等(メールでもいいです)をお寄せください。
2007年01月11日
新聞配達 絵画鑑賞 病気見舞い 県庁へ書類提出
きょうは
午前4時起きでしんぶん赤旗朝刊配達。
午前9時から市役所内と市の出先等のしんぶん赤旗日曜版配達。
昼前から笠岡市の笠岡グランドホテル内ワコーミュージアムでの備陽美術協会展の案内をいただいていたので妻と絵画鑑賞。
笠岡で昼食。
岡山協立病院へ入院している友人を見舞う。
毎年今の時期届けを出している後援会関係の書類の提出のため県庁へ。
2007年01月10日
「きずな」印刷、仕分けを完了
しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」が、成人式の参加者数では関係者のみなさんのご協力もいただき、印刷も済ませ仕分けを完了しました。今年最初の「きずな」の発行になります。
山茶花
今後一年間、できるだけ市民のみなさんが関心を持たれていることとか、市政で知っていただきたいこととか、議会の様子などなどを届けて行きたいと思っております。
ご意見等もどんどんお寄せください。よろしくお願いいたします。
2007年01月08日
朝の定時定点の街頭宣伝がスタート
今年最初の朝の定時定点の街頭宣伝がスタートしました。
きょうは市内6箇所の中の金光薬局前交差点でした。6時45分頃の外気は0度大変冷たい風も吹いていました。
これか一年間の街頭宣伝の始まりで冷たさも加わって身の引き締まる思いで約1時間立ちました。
2007年01月07日
いよいよ3中総の実践です
4日の日本共産党第3回中央委員会(3中総)、5日、6日の全国県・地区委員長会議を受けて、しっかり学習し、支部が主役の党活動の実践のスタートです。
少しノンビリですが、あすから定時定点のあさ宣伝開始。これから2大選挙を含めて国政の重要課題を国民・市民の立場で切り開いていく覚悟を新たに決め、今年一年奮闘します。
2007年01月06日
張本 勲元プロ野球選手の07年新春インタビュー
けさのしんぶん赤旗朝刊の一面に「07年新春インタビュー」で元プロ野球選手の張本勲氏の記事が載っている。(詳しくはしんぶん赤旗をご覧ください)
張本氏が以前テレビのトーク番組で「被爆語るのは大変つらい」と言っておられ、それでも「語らなければならないと思って話しだした」と胸のうちを話されていた事を思い出しました。この記事の出だしでも、「ほんとうは被爆体験を話したくなかったんですよ」と話しておられます。なぜ話すようになったかの心の変化の経過も載っています。
この記事を読んで、テレビでのときと同じように胸が熱くなりました。平和の尊さを自分の被爆体験、戦争体験から語られている張本氏の勇気に敬意を表します。今後も話し続けていただきたい・・・。
2007年01月04日
新年のあいさつ回り
市役所は、きょうが仕事始め。あさ8時30分市議会事務局から新年のあいさつ回りを始めて庁内、出先、芳井支所![]()
と回り、美星支所
が最後で10時20分でした。
毎年仕事始めに恒例になっている新年のあいさつ回りを石井議員と二人で行いました。いよいよ今年の始まりだという身が引き締まる思いで回りました。
一昨年の3月1日に井原、芳井、美星の一市二町が合併してこの3月で2年になります。合併後、市議会の論議の中でも、また、市長以下執行部の方々も度々「一体感の醸成」「一体感の醸成」と言われてきました。
しかし、芳井町や美星町の方に合併してどうだったかと聞くと「ほとんどいいことはない」と言われ、「不便になった」ということもよく聞きます。私は、今でも芳井は芳井、美星は美星という井原と一線を画す考えがまだまだ強く、一体感の醸成はなかなか進んでいないように思います。
「不便になった」という声も当然だと思います。合併前までは町役場ですべてができていたことが、合併後は支所ですべて済むということにならず、井原の本庁まで出なければならないことも有ります。
支所になって課が減ったことで、合併直前の平成17年2月28日で芳井の職員数75人がきょう現在27人と48人減、美星が病院職員を除いて80人が34人と46人減となっています。今年3月末の異動を見ないと分かりませんが、合併後全体的に人員削減いっているわけですから、おそらく芳井支所も美星支所も現在よりも減少するでしょう。
日本共産党の森本、石井の二人のは、合併するという当時の関係議案に反対しました。合併するとこうなることは分かりきっていたことです。合併を推進してきた執行部や合併に賛成した議員の方々はこの現実をどう考えておられ、どうすべきだと考えておられるのでしょうか。
2007年01月03日
濃霧の朝
きのう一日降った雨のせいでしょうか、けさは濃い霧に包まれた夜明けでした。
この霧の夜明けを見て、安倍政権になって、今年も国民を霧の中に追い込んで、小泉前首相以上の悪政を進めようとしているこの一年を物語っているように感じました。(全くのこじつけでしょうか・・・)
けさ写真を撮っていて初めての発見ですが、オートフォーカスのカメラで霧を中心にフォーカスしようと思ってもピントが全く定まりませんでした。カメラの頭脳も霧に巻かれて立ち往生って感じでした。
上の写真は、そんな中で十数枚撮った写真の中の一枚です。
2007年01月02日
井原市西江原町と倉敷市玉島乙島へお墓参り
きょうは朝から雨が降っていたが、予定通り妻の出所の稲葉家の墓参り(井原市西江原町)と私の両親が眠っている倉敷市玉島乙島のお墓参りをしました。
墓参りのあと家によって、仏壇へも線香を手向け、そこの家族と四方山話をして帰る。孫たちはお年玉をもらって大喜びでした。
稲葉家の墓地は「井原大橋」辺りが一望できるいい場所にある
2007年01月01日
経ケ丸山頂の「初日の出」
井原市笹賀町の経ケ丸山頂(標高281m)へ「初日の出」を見に行きました。
初日の出の瞬間
我家の屋外の温度計は午前6時に氷点下1℃。経ケ丸山頂はこれよりは2℃~3℃低かったと思います。6時45分頃に我家を出発し、7時ごろ経ケ丸の山頂へ着きました。
約300人ほどの方たちが「日の出」を待っていました。7時10分頃から和太鼓グループの「井原鏡会」の演奏
が始まり、しばらくして燃えるような「初日」が稜線から出始めると、「ワーッ」と歓声が上がり、大きな拍手が起こりました。
「お日様」がだんだんと上がり
辺りが一段と明るくなり、参加者がめいめいに感激を語っている間に、「太陽」のすべてが稜線から上がりきり
ました。
天候に恵まれ「初日の出」が見れて大変良かったです。顔見知りの方がたくさん行かれており、新年のあいさつを交わせたのでこれまた良かったです・・・。
「初日の出」を見届けた参加者は、三々五々帰路につきました。太鼓の演奏も終わりました。山頂の下の道路は幅員があまり広くないので、自動車の行き来で混雑していました。
2大選挙のある2007年の幕開け
新年明けましておめでとうございます。2大選挙のある2007年の幕開けです。イノシシの年でもあります。
「猪突猛進」という言葉がありますが、今年は、ただ前だけを見て一直線に突進するだけでなく、周りの状況も見ながら、慎重にしかも元気よく365日前へ前へと進んで行きたいと思います。
しかし、時々は息抜きもしながら・・・。
BLOGご訪問の皆様、今年もよろしくお願いいたします。
2006年12月30日
墓掃除を兼ねてお参り
午後、妻と西江原町内の興譲館高校に隣接する稲葉家の墓の掃除をして合わせてお参りした。私が生前知っているのは、妻の母と祖母の二人。この二人などが眠っている墓だ。
井原市内を流れている小田川で仲良く遊んでいる鴨の夫婦
私が倉敷市玉島から昭和43年に井原に来て、その後(昭和45年)稲葉家の長女(泰子)と結婚をして以来、この二人には様ざまなことで大変お世話になった。
手を合わせお参りをする前に、3基の墓石や墓地内の落ち葉なども片付けるなどしてスッキリして榊をお供えし手を合わせた。毎回墓参りをして手を合わせると、生前の二人のことが思い出され、いつも込み上げるものがある。正月2日にも家族と一緒に、ここと倉敷市玉島乙島(おとしま)の私の両親が眠っているお墓などにお参りすることにしている。
2006年12月29日
部屋の模様替え
今まで居間に置いていたビクターのコンポーネントステレオを、パソコンを置いている2階の私専用の部屋に移した。
![]()
模様替え後の私専用のパソコン部屋
私はノンビリ音楽(どんなジャンルのものでもOK)を聴くのが大好きで、これからは、BGMで、あるいは聴きたいMD、CD、テープを引っ張り出していつでも聞けるようになったので最高です。
時には部屋の模様替えもいいもんだとしみじみ感じたきょうでした。
寒気到来!!!きのう・きょうと雪花が・・・
寒気到来!!!きのう・きょうと雪花が散って寒い日が続いている。
ブルーデージー=瑠璃雛菊(普通だと3月から10月頃までの花だそうですが、今年は暖かかったせいか、平木眼科に今でも咲いていました。)
きのうの明け方は気温5~6度でそう寒くなかったが、午前8時頃から、気象情報どおり風も出でかなり冷え込んできた。日中は風が冷たく、昼過ぎには雪花が散っていた。夜も良く冷えていた。
今朝は、我家の外にある温度計は1度で氷点下までにはなっていなかったが、6時頃には、きのうと同じように雪花が散っていた。きょうも冷えるのかな・・・。
この寒気で日本海側は激しい積雪に見舞われているようだが、瀬戸内地方ではその点季候が良いので救われている。他の地方で雪による被害が出なければと心配している。
今年も、きょうを含めて3日となった。一年があっという間に経った感じだ。来年も頑張るぞーと今から気を引き締めている。ちょっと気が早いか。
2006年12月28日
役所は仕事納めの日 一日中片付け
きょう官庁は仕事納めの日です。午前中は平常どおり仕事。午後は掃除。朝一番で議会事務局へのぞき、簡単なあいさつをして、役所関係は今年終わりにする。4日の仕事始めに、石井議員と各課や出先を回ってしんねんおあいさつをする予定。
きのうに引き続き今日一日中妻と二人で義父宅で家の中や家周りの片付けをしました。なかなか大変でした。これで無事正月が迎えられそうです。
今朝小雨が降っていたが、9時過ぎ北の方向に綺麗な虹が掛かっていました。早速カメラを出してパチリ。
2006年12月27日
午前中新聞配達 午後義父宅の片付け 夜は集金
官庁は明日が仕事納めなので、きょう午前中に役所関係のしんぶん赤旗日曜版の配達を済ませた。地域の配達は明日と明後日くらいで済まそうと思っている。
午後は妻と一緒に義父宅の片付けに行った。きょうは暖かかったので汗を少しかくくらいだった。あす一日行ったらとりあえず終了の予定。
夜はしんぶんの集金。
2006年12月26日
午前中集金 午後新年を迎える諸準備
午前中は、しんぶん赤旗の集金。午後は、雨が降りだしたので、家の中でカレンダーや手帳を新年度用に交換し書き換え、蛍光灯の交換、換気扇のフィルターの交換などなど新年を迎える諸準備をする。今年も後わずかとなった。
2006年12月25日
大企業・大資本家に減税1兆円 庶民に増税1,7兆円
大企業・大資本家に減税1兆円 庶民に増税1,7兆円。これはきょうのしんぶん赤旗日刊紙の一面トップの見出しです。安倍内閣は24日の臨時閣議で2007年度予算政府案を決定しました。内容の詳細はしんぶん赤旗日刊紙をご覧ください。
きょうも、しんぶんの集金の中で「良いお年をお迎えください」というと「台所は火の車、いい年なんか迎えられない。来年だって今年以上に厳しくなるだろう。我々をどこまで苦しめればいいんだ」と怒りをこめた返事が返ってきました。全くそのとおりで、来年度もタイトルのような予算組みになっているので庶民いじめは続きそうです。
「これらを改善させるためには、来年のいっせい地方選挙と参院選で、日本共産党が大きく躍進することしか道はないと思います」などとこの方に話しました。
2006年12月23日
甥の結婚式
きょう岡山に住んでいる私の姉の息子の結婚式に出席しました。人前結婚式を行い、参加者全員が二人の結婚の証人になリました。おめでとうございました。
最近の結婚式は以前とはかなり変わった感じでした。たとえばケーキへナイフを入れたあと、新郎新婦と新郎・新婦のご両親がそれぞれ相手にケーキを食べてもらう![]()
パフォーマンスをするなどです。
2006年12月22日
「100万人のキャンドルナイトin井原駅」
きょう午後7時半から井原駅で「100万人のキャンドルナイトin井原駅」が開催され、孫二人といってみました。
8時ちょうどにシンボルタワーなどの照明が消え、一段とキャンドルの灯りが映えていました。
2006年12月20日
森本ふみお後援会ニュース完成・配布開始
森本ふみお後援会ニュースが出来ました。今朝から配布を始めました。年末ですので数日で配りきりたいと思っています。
2006年12月18日
井原民報が出来上がりました。
きょう夜、議会報告用「井原民報」の編集会議をして字句等の訂正個所を直して出来上がりました。あす印刷して仕分けをします。まずは一段落・・・。
続いて月一回発行の森本ふみお後援会の原稿づくりに取り掛かる。明日中には仕上げたい。
2006年12月17日
議会報告用「井原民報」
きょうは一日中、12月市議会報告用「井原民報」の原稿づくり。あす夜「民報編集会議」にかけ、最終仕上げをして火曜日に印刷、仕分け。
デモールホセカ
2006年12月16日
2006メタセコイヤのⅩ’mas in きのこ
きょう午後3時から「2006メタセコイヤのⅩ’mas in きのこ」が開催され、案内をいただいていましたので参加しました。
木之子小学校の校庭のメタセコイヤのクリスマスツリーの木に、発足当時は、木之子小学校のPTA役員が電飾を施して以来、その後、実行委員会を作って毎年電飾を施して今回で4年目になります。
きょう午後3時から「2006メタセコイヤのⅩ’mas in きのこ」が開催され、バンドによるコンサート
![]()
やゴリエダンス![]()
など多彩な催し物が行われました。
5時30分ごろ大きなツリー(約20㍍)に点灯(約1万個の電球)され、みんながいっせいにクラッカーをパンパンと鳴らし、会は最高潮に達しました。その後キャンドルサービスも厳かに行われるなど、約4時間、多くの老若男女が楽しいひと時を過ごしました。
2006年12月15日
井原市議会が済みました 3月議会は5日開会予定
きょう井原市議会12月定例会の最終日でした。瀧本市長は、最後の閉会あいさつの中で3月議会を5日に開会する予定であることを明らかにしました。
南天の真っ赤な実が雨に洗われ、雨を蓄えて一段と輝き大変綺麗でした。
3委員長報告のあと採決する議案の中に多くの公共施設の使用料の見直しが有りました。市民に負担増になる10議案に対し、石井議員が反対討論をしました。また、「岡山県後期高齢者医療広域連合の設置について」という議案についても反対しました。
私と石井議員が反対した上記の議案のうち、K議員が使用料改正議案3件について反対しましたが、森本、石井議員以外の全議員は全ての議案に賛成しました。
議会改革の一環として、今回から市議会最終日までに、次ぎの市議会定例会の開会予定日を明らかにすることが決まっていましたので、市長が閉会あいさつの中で、3月5日開会予定であることを明らかにしました。これで3ヶ月先の議会予定が分かるので、他の予定を組むのにも大変助かります。
2006年12月14日
植本かんじさんと「日本共産党を語る集い」
きょう(14日)午後7時から9時まで、井原市:井笠地域地場産業振興センターで、日本共産党井原支部主催の植本かんじ(参議院岡山選挙区候補者)さんと「日本共産党を語る集い」が開かれました。
私は石井市議の開会のあいさつのあと、12月市議会の報告を行いました。そのあと、植本さんが1時間あまり国政についてはなし、あと質問を受け、丁寧に答えていました。
日本共産党を語る集いで国政などの問題点を分かりやすく話す植本かんじ参院選挙区候補者
2006年12月13日
3委員会最後の井原市議会総務文教委員会開催
12日から開かれていた井原市議会の常任委員会の最後の開催になる総務文教委員会がきょう開かれ、所属委員として出席しました。全ての議案が原案通り可決しました。
今回は、3年ごとに見直されている施設の使用料の改定議案がたくさん上程されていました。きょうの委員会での使用料改定議案で、市民の負担増になるものは反対しましたが、委員の多くは、値上げも止むなしということで、ほとんどの委員が賛成なので、採決の結果賛成多数で可決されました。
委員会審議終了後、その他で、:一般競争入札の実施を :小・中学校に子どものトイレとは別に、教職員専用のトイレを :外国人児童の学校での対応の改善を :41年も前に校長に給食費の徴収責任があると決めているが、その当時に比べ、状況は大きく変わっている。これの改善をなどなどを採り上げ考えを質しました。
2006年12月12日
井原市議会市民福祉常任委員会を傍聴 あすの私の委員会の最終チェック 「きずな」の原稿づくり
きょうも井原市議会市民福祉常任委員会を傍聴。10時開会、11時12分終了。審議の中で数字的な質問に執行部の担当課が即答できず休憩になることがあった。
審議内容が分かっているのだから、たいていの質問に答えられるだけの資料は揃えておくべきだと強く思いました。
午後からは、明日私が所属する総務文教常任委員会なので、最終のチェックを行う。
夜は、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくり。今号は、私と石井議員の一般質問と答弁を掲載予定なので、なかなか大変。明日中には仕上げて印刷、仕分けをする予定。
2006年12月11日
井原市議会建設水道委員会傍聴 生活相談 「きずな」原稿づくり
10時から井原市議会建設水道常任委員会(日本共産党の石井敏夫議員所属委員会)の傍聴。委員会は10時45分に終了。石井委員は、施設の使用料の新設や改定議案に市民の負担が増えるとして反対。採決の結果賛成多数で可決。
傍聴後事務所で12時まで「無料 生活相談」。
午後は、しんぶん赤旗読者ニュースの原稿づくり。このたびは私と石井議員の一般質問と答弁の概要を載せるので大変な作業です。今日明日で目鼻がつけばいいんですが・・・。
2006年12月10日
地区党会議 「筆子その愛」鑑賞
今朝8時過ぎに井原を出発。高梁であった日本共産党西部地区党会議に出席。会議は午後4時終了。
![]()
左は地区党会議で報告する国末地区委員長。右は高梁に行く途中川上町と成羽町の境付近で朝霧がかかっていてきれいだったのでパチリ
午後5時過ぎに井原へ帰って、6時30分からアクティブライフ井原であった映画「筆子その愛」を鑑賞。
2006年12月09日
おきな祭 学芸会 武士の一分
午前9時からの井原市役所前で行われた「おきな祭」の開会式に案内をいただいていたので来賓として出席。多くの出店でしたが、雨に降られて大変でした。明日もあります。明日は地元木之子町出身のフライデーの出演もあります。
「おきな祭」の神事
(椅子へ座っている左から2人目が私)
と開会式のあと、福山市立向陽保育所へ孫のはっぴょうかい(学芸会)
(中央が孫息子)を観に行きました。
午後はフジグランで話題の「武士の一分」と「父親たちの星条旗」を観て我家へ帰ったのは23時30分でした。
2006年12月08日
おいしかった「クワイ」
娘が「クワイ」(福山産)が手に入ったからと、私の大好きな「クワイ」を届けてくれました。早速煮つけてもらって食べましたが、これがまた大きな「クワイ」だったので最高でした。
ちっちゃい「クワイ」は皮をむかずにそのまま唐揚げにして食べましたが、これまた最高でした。至福の時(こんなことで至福になるんですから単純なものです)でした。何かを食べていれば幸せを感じる男ですから・・・。
2006年12月07日
井原市議会で連続71回目の一般質問に立つ
今日10時からの井原市議会の一般質問2日目にトップで質問しました。連続71回目の質問になり、質問項目は411件になりました。
一問一答方式での初めての経験でしたが、まあまあの進め方だったと自分では思っている。
答弁の時間は含めないで、自分の持ち時間が正味60分有るので、それぞれの項目について納得・得心の行くまで何回でも質問できるのが魅力的である。
質問のなかで答弁がすぐできなかったこともあって、少し休憩になったが、質問戦の流れの中で数字的なことを聞かざるを得ない場合もあり、それについては職員サイドで、その質問に関する主だった資料はすぐに出せる状態にしていただいておくことがベストではないだろうかと思いました。
6件(7項目)質問しましたが、質問・答弁の概要は、12月14日号のしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」でお知らせいたします。
2006年12月04日
市民にメリットの無い「後期高齢者医療制度」
きょうから井原市議会12月定例会が始まりました。型どおり市長さんの提案説明が約30分行われ、今日の議事は終了。
本会議終了後、市議会全員協議会が開かれ、執行部からの説明案件3件の説明を受けました。その中に、「後期高齢者医療広域連合の設置について」があり、説明を聞いたあと質疑を行いました。
私が「後期高齢者医療のメリットはなんですか」と尋ねたら「メリットはほとんどありません」と言う返事が返ってきました。内容は全くそのとおりで、75歳以上の方に年金から天引きする保険料を課し、自治体に事務料の増加を強いることにもなる。今日の話の中では出ませんでしたが、保険料の滞納者は、「短期保険証」「資格証明書」が発行されることになるなど、良いことは全くと言っていいほどありません。 今議会で大いに論戦し、ハッキリした態度表明もしたいと考えています。
2006年12月03日
第24回ごんぼう村フェスティバル
きょう9時から井原市芳井町明治地区で開催された「第24回ごんぼう村フェスティバル」に明治ごんぼう村の小田雅都村長から案内をいただいていましたので、妻と孫2人と一緒に行きました。
明治ごんぼう村ふれあい広場で行われたフェスティバルには地域や各種団体が出した模擬店で、参加者が思い思いのものを買い求めていました。
なんと言っても、「明治ごんぼう」のテント![]()
にはお客さんがたくさん集まり美味しくてやわらかい「明治ごんぼう」を買い求めていました。また、お餅を売っているコーナーでは、餅つき
を実演しながらの販売で、大好評でした。舞台では備中神楽![]()
が舞われ多くの観衆が観入っていました。
きょうはこの冬一番の冷え込みで、開会式前後には雪花が散っていました。初雪です。
木之子慎思連合少年団のソフトボール選手団の解散式に出席
今朝8時50分から井原市立木之子小学校運動場で、木之子慎思(しんし)連合少年団のソフトボール選手団の解散式が行われ、来賓として出席しあいさつをしました。
結団式が3月26日でしたから8ケ月あまりの活動になります。子どもたちは夏休み中の市の大会を中心に、これに前後して様々な試合を行ってきました。良く頑張って男子チーム、女子チームともそれぞれいい成績を残しました。4・5年生は来年も選手登録をして頑張ってほしいものです。
選手らを支えてくださった監督やコーチそして役員の方々のご苦労に頭が下がります。お世話になりました。
2006年12月01日
きょうから師走。まだまだ夜明けがダンダン遅くなる。
現在朝の6時40分。秋分の日から夜明けだダンダン遅くなり、外はまだ薄暗い。外気の温度は5度。しかし、全体的にまだまだあったかい。
一年中で冬至の夜が一番長い日と言われていますが、夜明けは、冬至から一ヶ月ほどはまだまだ遅くなるので、これからまだまだ夜明けが遅くなるようです。私は、夜よりは朝が好きなんですが、これだけはどうしようもありません。これからは気温も時には氷点下というときも何度かあるでしょいう。
この9月1日で19年目を迎えた定時・定点の朝立ち(7時から8時)の街頭宣伝を、この冬も寒さに負けずに頑張ろうと師走を迎えて決意した朝です。
これから朝立ち(きょうは地元木之子町内の馬越橋南詰)に行って来まあ~す。
2006年11月28日
備中県民局交渉
14時から倉敷市にある備中県民局で、管内の日本共産党の地方議員15人が「2007年度予算編成にあたっての要望書」を提出しました。
県民局次長に要望書を手渡す赤坂県議(右)
県民局からは、次長など14人が出席していました。要望書に沿って、担当部長らから、それぞれの項目の回答を聞き、回答に対する再要望を行うなどして、県民の要望実現のため、職員と交渉しました。
井原からは道路の改修、河川の立木の伐採、信号機の新設など5項目の要望を退出し、
こちら向き右端が私
実現を迫りました。
2006年11月27日
井原市議会12月定例会の一般質問の発言通告書を提出
29日の10時が通告書の締め切りですが、今日午前中に提出しました。午後から担当課の職員とヒヤリング。
今回は6項目質問。平成元年6月議会の初質問から数えて連続71回目になります。質問項目は今回の6項目を加えて411項目となります。質問概要は、別記のとおりです。
1.市民病院の医師不足解消のため長期展望にたって医師養成をするシステムを検討しては。また、早急に助産所の開設を
県内の医療機関の中には、医師確保を目的に、医学生のときから一定の金銭的な援助を行い、医師として勤務できるようになれば、最低でも何年間は援助した医療機関に勤務することを条件に、医師養成をしているところがあります。
当然のことながら、井原市民病院は、今後、医師確保に最大限努力されるでしょう。しかし、今のように他力本願ではなく、自らが医師確保に乗り出すことを考えるべきではないかと思います。
1)長期展望になりますが、井原市独自に医師養成をするシステムを検討してはどうですか。
2)早急に助産所を開設し、医師がいなくても助産施設で最低通常分娩だけは対応できるようにして、市民の強い要望に応えるべきではないでしょうか。
2.単県医療費公費負担制度の見直しで負担が増えた方たちに市独自の軽減措置を
10月市議会で、「単県医療費公費負担制度に係る市の一部負担を求める」という請願が全会一致で採択され、市長に内容が送付されています。
市長は、議会がこの請願を採択したことを真摯に受け止め、請願者の要望は勿論、市議会の意思を尊重し、市独自で何らかの軽減措置を講じるべきだと思いますがどうでしょうか。
3.学校給食費の滞納者に対し、市の責任で回収の手立てを
学校給食費の滞納者がおられますが、長引く不景気の中で、毎日の生活もままならないという方もおられるなど、滞納の理由は様々でしょう。
回収の手立ては、各学校に対応を任せているのが現状で、学校も大変なようです。実情を把握し、回収を学校任せにせず、市の責任で回収する手立てを考えるべきではないでしょうか。
4.太陽光発電装置の設置費用の一部補助を全市に拡大しては
現在、四季が丘団地内の太陽光発電装置設置者に新築時のみ対象で補助を行っています。設置者を増やすことによって、地球温暖化を少しでも抑制するという立場から、四季が丘の補助額の1kW当たり10万円、上限50万円より少なくしてでも、井原市内全域に補助を拡大し、自治体が進んで地球温暖化防止策の一翼を担ってはどうですか。
5.高すぎる国保税の引き下げを
ほとんどの国保加入者は、国保税が高すぎると感じています。確かに国保財政は厳しい状況ですけれども、市民は、高すぎる国保税を少しでも引き下げてほしいと切実な声を上げておられます。この声に応えて、国保税を引き下げてはどうですか。
6.木之子町内にある養護老人ホーム「偕楽園」の跡地利用の方針は
現在、四季が丘団地内に、養護老人ホーム「偕楽園」を移転・新築工事が進んでおり、来年3月20日が竣功予定になっています。
この施設が、四季が丘に移転した後の木之子町内にある約3,000㎡(約3反)余りある跡地利用の方針をどう立てておられますか。
2006年11月26日
元倉敷市議の故久保武氏のお別れの会
13時から井原市の「あいホール」で日本共産党井原支部の同志として活動していた、故久保武氏(元倉敷市議)のお別れの会があり出席しました。
奥様の病状報告を含めたあいさつ、オカリナやフルートの生演奏、在りし日の久保氏の写真の数々、久保氏を偲んで4人の方々からお別れの言葉があり、全員がカーネーションを献花
しました。
4人がお別れの言葉を言われた中で、10年間倉敷市議会で苦楽を共にした大本よし子市議のお別れの言葉に一番感動しました。
久保武さん安らかにお眠りください・・・。
あたごっち大作戦
9時から14時まで井原市青野町の葡萄浪漫館で「あたごっち大作戦」という催しがあり、孫2人と行って来ました。
各種団体や個人の出店ではお客さんで賑わっていました
小雨が降ったり止んだりのなか、餅つき
から始まって、たくさんの模擬店の出店があり、来場者は思い思いの品を求めていました。私たちはアツアツの猪鍋汁を「美味しいなー」と言いながらいただきました。
愛宕梨の重さ当てクイズ、ビンゴゲーム、神楽などなど催し物が多彩で、梨の重さを書いて投票し、神楽の福の種を拾う![]()
など参加者はそれぞれ楽しひと時を過ごしていました。
2006年11月25日
一周忌の法要 日本共産党井原支部総会
倉敷市玉島乙島の叔母の一周忌の法要があり、同所に住んでいる私の兄と一緒に出席する。早いもので叔母が昨年のちょうどきょう亡くなって丸一年になる。厳かな法要だった・・・。
夜、日本共産党井原支部の総会があり出席。今回の総会の目的の一つに、12月に行われる地区党会議の代議員の選出がある。県や地区が行う党会議並みに原則的な会議運営を行うのを見て毎回のことながら、感心した。
この総会開会前に、先の岡山県赤旗祭りで党の戦列に加わった同志の入党歓迎会が行われ、時節柄ウーロン茶で乾杯し、にぎり寿司やそば切りをいただきながら、お祝いの気持ちをこもごも述べるなど、和気藹々の歓迎会だった。
2006年11月24日
赤旗日曜版配達 組合議会出席 医療生協の班についての勉強会に出席
きのうが祝日だったので、きょう午前中市役所関係の「しんぶん赤旗日曜版」を配達。
13時から清掃施設組合議会の定例会に出席。17年度の決算、条例の一部改正、18年度補正予算の3議案を審議、全て全会一致で可決・承認。
19時30分から倉敷医療生協の班結成についての勉強会に出席。医療生協の田中健康事業部長の班作りの基本的な考えを聞き、質疑を行う。色々な質問が出され、良い勉強会になった。
2006年11月21日
後援会ニュースの配布 「きずな」の原稿づくり
けさ4時に起きて木之子町内の後援会員に一ヶ月に一回発行している「森本ふみお後援会ニュース」を配布。バイクで配って約4時間。まだ全てが済んでないし、木之子以外の地域も配布するのでまだだいぶ時間がかかりそう。
昼間は、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくり。明日までかかりそう。明日中には仕上げて印刷し、仕分けをして今週号(23日付)は終了となる。
来週は12月議会の一般質問者の発言が29日の水曜日に出揃うことになりそうなので、水曜日中に質問内容をお知らせする「きずな」づくりと印刷、仕分けとなる。大忙しになりそう・・・。
2006年11月19日
雨の中で「きのこふれあいまつり」開催
昨日からの雨が今朝も降り続いていましたが、そんな雨の中午前10時から「きのこふれあいまつり」
が,木之子小学校の運動場と体育館で行われました。
雨のためいつもですと運動場に舞台を作って繰りひろげる芸能大会は、小学校の体育館で行われました。体育館の舞台では神楽、民謡、銭太鼓、大正琴
、詩吟、カラオケ
、フォークダンス
、傘踊り、毎回大人気の男性が粉するダンスなどなど盛りだくさんのプログラムに参加者は大いに笑い且つ楽しんでいました。また、体育館内には、毎回通常展示されている、各種学習サークルの作品展示![]()
や小学生の貼り絵
や工作作品が展示されていました。
運動場では、各地区や団体がたこ焼き
、新鮮野菜
、かごに盛っただけのみかんを買うみかん売り
、子どもが楽しむ輪投げ
、など合計22店が出店し、それぞれの店は雨の中でも大いに賑わっていました。
瀧本市長も雨の中、運動場の各テントを回ったり、体育館の展示を観たりしながら参加者と挨拶を交わし、体育館の舞台上で挨拶
をされました。
私たちの自治会では、毎年行っている「綿菓子」を販売しました。毎年子どもたちが楽しみにしており、友達同士誘いあったり、お母さんおねだりして買っていました。
午後1時ごろ全てが終了し、片付けに入りましたが、皮肉にもこの頃になって雨が止みました。でもふれあいが深まった楽しい一日でした。
2006年11月18日
午前中は西江原小学校の学芸会 午後は地元のふれあい祭りの準備
午前中は孫(小6と小5)が通っている西江原小学校の幼稚園・小学校学芸会を観に行きました。福山に居る孫(小1)も学芸会でしたが、身が一つなので、福山は親が撮ったビデオで我慢して、小学校最後の学芸会という方へということにしました。孫の成長振りに感激しながら観ました。
午後は地元木之子町のふれあい祭りが明日行われますが、その準備に公民館の分館長と言う立場で出て、舞台づくりに携わりました。
あすは高い確率で雨のようなので、外で行う芸能大会の舞台は小学校の体育館ということになり、体育館に舞台を作りました。あいにく途中から雨が降り出しました。明日の天気が気になるところです。森脇自治会は「綿菓子」の店を出すことにしています。
2006年11月17日
資源ごみも祝日に回収できないか?
生ごみの回収は現在祝祭日も実施されていて、大変喜ばれています。ペットボトルなどの資源ごみ(リサイクル品)の回収は、私の住んでいる木之子町では第1・3・5の金曜日になっています。今月は3日が文化の日で回収は休みでした。きょうが第3で通常ですと3日に出されていたものが、きょうドッと出されて写真のように集積所はいっぱいで、道路にまではみ出している状況です。他の場所も何箇所か見て回りましたが、溢れているところがありました。
ご近所の主婦の方と話をしましたが、「生ごみほど切実ではないけれども、祝日も回収していただければいいんですが・・・」とのことでした。こういう声に応えて、資源ごみも祝日に回収できればいいのにと感じています。
2006年11月16日
教育基本法改悪案を強行採決
きのう教育基本法改悪案が特別委員会で強行採決され、きょうは衆院本会議で又もや強行採決されました。きょうのしんぶん赤旗日刊紙の主張の出だしに「自民党や公明党は、「やらせ」で世論を誘導し、国民の反対の声に耳を貸さず、国会では与党だけで審議をすすめ、採決を強行することを、正しい民主主義だと子どもたちに教えるのでしょうか」と書かれています。
いまの与党のやり方を端的に表した内容だと思います。大問題をはらんだ法案であっても、自公の数の力で全て押し通してしまおうという暴挙は許せません。強行採決を撤回させ、改悪案を廃案に追い込むために、たたかいを広げなくてはなりません・・・。
2006年11月15日
生活保護申請の無条件受理について思う
この程、井原市の生活保護申請の無条件受理について思うことが有りました。
先般、井原町内の50代後半の男性が生活相談に来られ「生活保護を受けたいと思って申請に行ったが受け付けてもらえなかった。生活に困っているのに何とかならないか」という趣旨のお話でした。
さっそく翌日、本人と私の二人で市社会福祉事務所の担当者のところへ行き「改めて生活保護の申請に来た。よろしくお願いします」と申し出、別室で再度話し合った。私が「本人が申請したいといっておられるが受理されるんですか」と職員にお尋ねすると「受理します」と書類の作成をし始めました。その日、正式に受理され、審査の結果、この程申請が認められたようで、本人も安堵されていました。
この経過を見てお分かりのように、残念ながら井原市は、本人が申請に行っても、すぐには受理しないという状況がまだまだあります。これまでも私は議会質問などで「申請に行った人は、無条件に受理する。その後の審査の結果を通知するというようにすべきだ」と指摘をしてきました。表向き「そうしています」と言いながら、実際は上記のとおり、表向きとは違う状況です。
今回のようにたまたま生活相談に来られたので、受理してもらえなかったということが分かったけれども、個人が行って申請しても受理されず、途方にくれている人がおられるのではないかと思うと、福祉事務所の対応の改善を改めて求めなくてはと強く感じているところです。
2006年11月14日
教育基本法改悪阻止を
与党は教育基本法の改悪案を15日の中央公聴会後にも採決を考えているようです。なんとしても阻止しましょう。
いま全国各地でいじめやいじめが原因と考えられる自殺が相次ぎ、必修科目の未履修問題が明らかになり、特に政府主催のタウンミーティングでの「やらせ質問」など、教育の基本にかかわることなどが噴出している状況の中です。
こんな状況でもあり、また、国会審議の中で、法案の内容そのものも問題だらけであることもハッキリしてきました。したがって、この法案を強引に成立させることを絶対に許してはいけません。政府自民党は、この法案を撤回すべきだと思います。
2006年11月13日
3回の市議会決算審査特別委員会(私は傍聴)が終わりました
井原市議会では、10月30日、11月6日、13日の3回の決算審査特別委員会が、全ての審査を終え、全て承認されました。
私は委員ではないので、3回とも傍聴ということになりました。ちょうど3回とも月曜日だったので、午前10時~12時まで定例の「無料生活相談日」でしたが、事務所へは他の党員の方に詰めていただいて、留守番をしてもらいました。
3回とも上田委員長の進行がすばらしく、スムーズに進みました。一回目のときに書きましたが、M委員は良く勉強されており、きょうもそうでしたが、3回とも的確な質問を展開していたのが印象的でした。
委員は疑問点を質し、新年度編成に生かせるような提言も含め、積極的な発言をすることが勤めだと思います。
私は、委員外議員として度々発言させていただきましたが、委員長をはじめ全ての委員さんが、私に発言させてくださったことに大変感謝しています。皆さんありがとうございました。
2006年11月12日
木之子幼・小学芸会
市内の小学校では11月に入って学芸会が計画されております。私の住んでいる木之子町でも、きょう木之子小学校体育館で木之子幼稚園・小学校の学芸会が行われ、来賓として出席しました。
幼稚園年長組のリズム劇「おかしの家」で元気良く演技をする園児たち
今年の学芸会のテーマは「学芸会 みんなで伝える 笑顔と感動」です。このテーマのとおり、園児や児童たちの演技から、笑顔と感動が伝わってきました。
子どもたちは、観ている方が想像するほどの緊張もなく、低学年の児童の中には、舞台の上から家族が見えると手を振って応えるなど落ち着いたものです。
毎年感じますが、子どもたちの一生懸命さがヒシヒシと伝わってくるし、近所の知っている子どもたちの成長ぶりにも感激しました。楽しい半日でした。
2006年11月11日
日中友好協会倉敷支部のメンバーが来井
日中友好協会倉敷支部のメンバー13人が、日中友好の先駆者である「内山完造」の生地を訪ねて井原市へ来られました。私はナビゲーターで同行させてもらいました。
![]()
井原・桜橋公園内にある内山完造の碑の前で・・・
あいにくの雨の中、9時50分に井原鉄道・井原駅に降り立った日中友好協会倉敷支部のメンバー13人は、井原線を利用する10名以上の団体客に、無料(市が負担して)で市内を回ってくれる観光バスに乗り込みました。
コースは「田中美術館」→芳井・天神峡→芳井歴史民俗資料館→内山完造の碑(井原・桜橋公園)→嫁いらず観音院で、井原駅に15時前に到着し倉敷に帰られました。
雨の天神峡
を観て、![]()
井原市役所芳井支所のご好意で、昼食場所をお借りし昼食。食事後会長の大森先生から「内山完造」の誕生から亡くなるまでの話を聞きました。この頃には、雨も上がっていました。芳井歴史民俗資料館では、学芸員さんから内山完造に関する貴重な資料(掛け軸、
書籍、写真パネル)などを見せていただき、参加者は大感激していました。
芳井から井原の桜橋公園にある内山完造の碑に寄って集合写真をパチリ。最後に嫁いらず観音院と岡田屋に寄ってお土産などを買っていました。
私自身は、いままで内山完造について深く勉強していませんでしたので、大変勉強になりました。みなさんありがとうございました。また、お疲れさまでした。今度は、他の観光で、井原線を10人以上で利用し、無料バスを大いに有効利用してください。
2006年11月10日
来年度予算編成にあたっての要望を行いました
日本共産党が毎年今の時期に、市民の声をまとめ、新年度の予算編成の中で、市民の意見・要望を取り入れていただきたいと、市長に要望書を渡しています。
今年は、きょう午後4時に、90項目にわたる「2007(平成19)年度予算編成にあたっての要望」を市長に手渡し、内容の説明をしながら、市長の考えなども聞きました。
瀧本市長は「できるだけ市民の要望に応えたいとは思うが、予算を伴うことは、全体の状況を見ながら進めていかなければならない」などと話していました。
日本共産党からは森本、石井両市議ら6人が参加し、約50分予算要望の内容説明をした後懇談しました。
要望書の内容は、11月16日付のしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」でお知らせします。
2006年11月09日
新聞配達 あすの対市予算要望書の作成
今朝は、週に一回やっている「しんぶん赤旗日刊紙」と「日曜版」の配達日。3時半に目覚まし時計を鳴らして起床。今朝は、昨日(朝は2・5度でした)ほど冷え込んでいませんでしたので楽でした。
午前中に、あす市長に会って渡す予算要望書の最終チェック完了。あす午後4時から瀧本市長に要望書を提出し、内容の説明をしたあと懇談の予定。
2006年11月08日
日本共産党全県地方議員会議に出席
きょう10時半から建部町の「サンタケベ」で日本共産党全県地方議員会議があり出席しました。午前中は、石井県委員長の情勢と党勢拡大についての報告等がありました。午後は、田辺倉敷市議の「障害者自立支援法」、崎本岡山市議の「高齢者医療制度」、森脇県議の「安部首相の反教育論」についてそれぞれ報告があり、あと討論をしました。
2006年11月07日
「きずな」の印刷と10日に市へ提出の予算要望書の最終打ち合わせ
きょう昼間は「きずな」の原稿づくりと完成後印刷。仕分け完了。
午後から夜にかけては、10日に瀧本井原市長に会って、新年度予算編成にあたって、市民の声を取り入れてやってほしいと、市民の声をまとめた要望書を提出することになっていますが、この要望書の内容の最終打ち合わせを数人でして、あす中に仕上げる予定。
2006年11月06日
しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくり
きょうは2回目の決算審査(私は傍聴)でした。15時前に終わりましたので、それから後は、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくりをしました。
と言っても、19時半から20時15分までは、地元木之子で19日開催の「ふれあいまつり」最終合同打ち合わせ会議に出席。それが済んで井原町内で倉敷医療生協の井原支部運営委員会に出席。
11日18時から地場産5階で開催する「介護保険学習会」の打ち合わせをかねた会議に出席。そのあと再び「きずな」の原稿づくり。
水曜日が、日本共産党地方議員の学習会で一日つぶれるので、ピッチを上げて、あす中には「きずな」を仕上げてしまわなければと思っている。
2006年11月03日
きょうは手袋をしました
朝晩は冷えるようになりました。11月なので当然ですが、しかし、昼は暑いくらいで全体的にはあったかい11月です。
でも、今朝の定時定点の宣伝は手袋をしてやりました。今年初めてです。これからぐっと冷え始めるのではないかと思っています。来年2月末くらいまでは、朝宣伝では手足がしびれることがしばしばになります。
朝7時からの街頭宣伝が8時に済んで、市内6箇所で宣伝に立っている場所から自宅までの間を約10数分かけて赤旗宣伝をしながら帰っています。きょうは木之子町内を流れる「稲木川」のあたりを走っていたら、写真の通り「大さぎ」が電話線にとまっていました。あまり見る光景でないので思わずシャッターを押しました。ちょうど下が川なのでえさの川魚でも狙っていたのでしょう。
2006年11月02日
市政に関する意見がたくさん出されます
先々月の3日の井原市長選挙から2ヶ月。先月の6日開会20日閉会の井原市議会定例会が終わって半月が経ちました。
選挙以後の新聞報道、市議会の様子を伝える新聞報道やCATV(井原放送)の放映などを見聞きした谷本氏を支持した市民、あるいは瀧本氏を支持した市民から様々な意見や批判の声が出され、私のの耳に入ります。
両支持者から寄せられた声に対して、それぞれ私の考えも含めて、私の知っていることを丁寧に話しています。いろいろな意味で納得もされているようです。今後も色々な意見や批判の声が出されるでしょうが、大いに声を上げていただきたいと思います。
新しい市長になったということで、10月議会は記録尽くめの議会でしたが、それだけ市民の関心が高まった結果だと思い、喜ばしいことだと思います。今後も市政に対して、また、市議会に対して市民の方々が大いに関心を持ち続けてほしいものです。
2006年11月01日
63歳の誕生日にメール交換 時代は変わったものです
きょうが63歳の誕生日です。朝宣伝で街頭に立っていたら、携帯にメールが入ってきました。自動車で5分ほどの所に住んでいる孫の小6と小5年生が共同使用している携帯からの、誕生日おめでとうというものでした。さっそくありがとうと返事をしました。
しばらくして今度は孫の母からメールが入りました。これはさすがで、おめでとう以外に暴飲暴食をせず、少しやせるようにと私の体を気遣ってのものでした。忠告に感謝しながらありがとうとメール返信しました。
家族っていいものですね・・・。またこういうやり取りをする時代になったんだと時代の変化を感じます。
2006年10月31日
きょうは終日しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の作成作業
週に一回木曜日付けで発行しているしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿を、あす中に仕上げる必要があるため、今日終日ニュース関連の取材なども挟んで作成作業をした。明日にはどうにか仕上がって無事印刷にこぎつけそうだ。
2006年10月30日
生活保護申請は原則としてその場で受け付ける
当然のことであるにもかかわらず、生活保護の申請に行った住民に、その場で申請書の受理がやられていない実態が井原市にあります。
![]()
今日から始まった決算審査特別委員会(私は傍聴)の中で、生活扶助の審議で、私は委員外議員として発言させていただき、井原市の生活保護の申請受理についての現状を具体的に示し「申請に行っても、担当者が色々言って、その場で申請書を書いて受理もらえない現状があるではないか。憲法25条や生活保護法2条に基づいて、単なる相談ではなく、生活保護を申請に来たことがハッキリしている住民には、例外なくその場で申請書を書いてもらい受理すべきではないのか」という趣旨の発言をして、福祉事務所長に、これに対する基本的な考えを質しました。
最初所長は、的外れの答弁を繰り返していましたが、私の3回目の質問に「申請に来られた方は原則として(その場で申請書を書いてもらって)受理する」と答えました。
最初にも書きましたが、当然のことなので、今後そういうことの無いよう、福祉事務所の対応を見守って行きたいと思います。
2006年10月29日
岡山赤旗まつり 玉島乙島戸島神社の秋祭り
きょう(29日)岡山総合グランドで開かれた日本共産党の岡山赤旗まつりに行き、夜は倉敷市玉島乙島(おとしま)の戸島神社の秋祭りに行くなど一日を「まつり」で楽しみました。
国政候補者紹介 右から中林よしこ 春名なおあき 植本かんじの3氏
2006年10月28日
男女共同参画地域フォーラムinいばら
きょう(28日)芳井生涯学習センターで「男女共同参画地域フォーラムinいばら」があり参加しました。
開会式のあと中山恭子内閣総理大臣補佐官の講演があり、ウズベキスタン特命全権大使時代の3年間の経験や、北朝鮮による拉致問題に関し、直接北朝鮮と交渉をした内容や、拉致被害者の心のうちなどを推察する話が中心でした。
中山氏も言っていましたが、拉致問題は、なかなか厳しい状況の中での交渉になるが、一日も早い解決を望むものです。
2006年10月27日
「佐藤朝山展」の開会式に出席
井原市立田中(でんちゅう)美術館で、きょう(27日)から始まった「佐藤朝山展」の開会式に案内をいただいていましたので出席しました。会期は12月10日までです。
横山大観に「君、この切れ味を見てごらん。凄いものだ。これは君、ほんとうの天才ですよ」と讃えられ、甦る近代木彫の鬼才と言われた男、佐藤朝山の代表作60点などが、田中美術館に展示されています。
私のような素人にも、写実的で力強くしかも繊細な作品に身近に触れて、大変な感銘を与えてくれたこれらの作品を、一人でも多くの方に鑑賞していたがきたいと思います。
BLOGをごらんの皆さん、是非この秋の特別展「佐藤朝山展」へお越しください。同時に秋の深まる中で、芳井町内のもみじの名所天神峡にも足を運んでいただき、もみじ狩りもお楽しみください。
美術館入館料は 一般 700円 65歳以上 350円 高校生以下 無料。
詳しくは電話0866・62・8787へお尋ねください。
2006年10月25日
「井原民報」を印刷。
23日の夜、「井原民報」の編集会議を行い、原稿の一部修正をして昨日完成。きょう印刷をしてしんぶん赤旗日刊紙と日曜版への折込の手配。山陽新聞を除いた各紙販売店に折込を依頼。これ以外の手配り分と県内党地方議員用も印刷。これで、議会報告用「井原民報」の印刷と手配の全てを完了。
2006年10月24日
魚津・井原市議会友好親善交流事業で魚津市から議員来井
きょう(24日)15時から友好親善の縁組をしている魚津市議会のメンバーと庁舎5階の議会フロアーで交流を深めました。
![]()
意見交換会で自己紹介をする私
魚津市と井原市は、2年に一度友好親善事業の一環として、お互いに訪問しあい、交流を深めています。今年は、魚津市議会から正副議長、一期の議員4人と事務局係長の7人が来られました。二年後は井原が魚津へ行くことになっています。
毎回、両議会が取り組んでいる主なものを出し合い質問等も行います。今年は次のことで意見交換しました。
議会改革の取り組み(両市)、指定管理者制度(魚津市)、新井原市のまちづくり(井原市)、衛生安全対策(魚津市)、包括支援センター(井原市)、安全・安心なまちづくり(魚津市)、地域再生計画(井原市)でした。井原市は関係の委員会の委員長が報告をし、魚津市も関係の委員会の議員が報告しました。
報告が済んだのが16時40分ごろ。ちょっと時間が足りませんでした。あと記念撮影を行い、芳井町内で瀧本市長も交えて懇親会を行い、19時40分ごろお開きになりました。
![]()
始まりのあいさつをする藤原清和井原市議会議長。左が三宅同副議長。右が山崎魚津市議会議長
2006年10月23日
倉敷ナンバーの車をきょう始めて見ました。 孫の写真が赤旗日刊紙に載り反響あり
10月10日から自動車のナンバープレートの「倉敷」と書かれたプレートが交付され始め、きょう初めてそれをつけた車を発見。
![]()
22付けしんぶん赤旗日刊紙に載った記事
井原の路上でいつこの「倉敷」ナンバーの車を見るだろうかと、朝1時間街宣で立てっている間とか、自分が車で走っていて対向車などに「倉敷」ナンバーをつけた車が走っていないか気をつけていました。
きょう西江原町内で朝の街宣をしていて、西から東に走る「倉敷」ナンバーの車を発見しました。交付が始まってちょうど2週間後でした。
そうこうしていると、今度は東から西へ走っていた車で「倉敷」ナンバーの車を発見しました。いくらでも走るのを見ることになりますが、どおってことないんですが、こだわっていた私の気持ちは落ちつきました。
孫の組体操をしている写真が、22付けしんぶん赤旗日刊紙に掲載されました。大きく載っていたので観られた方から連絡が入ったりして、反応に驚いています。
息子に22日の新聞を渡してやりました。家族全員これまた驚いていました。
2006年10月21日
幼保一体化施設の運営についての講演を聴く
きょう(21日)10時から西江原小学校体育館で西江原幼保複合施設保護者合同説明会があり、その会の中で、4年前から幼保一体化施設である「清音幼児園」の園長をされている樋口晧廸先生の講演があることを知り聞きに行った。
![]()
話をされている樋口園長
いま井原市では、西江原幼保複合施設を建設中であり、地元の保護者を対象に、説明会を開いておりきょうもその会でした。保護者50数名の参加でした。市の担当者から前回の質問要望についての説明があり、質疑も行われた。
そのあと私の目的である樋口清音幼児園園長の話になりました。話は10時40分からちょうど12時まで幼児園の立ち上げから現在までを、実践に基づいて話されました。この実践報告・講演はすばらしいものでした。
子供のことを第一に考え、保護者、先生が力を合わせてすばらしい環境を作り上げていることが良く分かったし、園長はあまり大変だったということは言われませんでしたが、大変な努力だったと思います。
心に残った言葉が色々ありますが、「不安なこと、言いたいことがあれば遠慮せずに言うこと」「職員に良いことは絶対見逃すな。しっかり褒めてやれと絶えず言っている」など・・・。
聞いていて井原市でも是非そうしてほしいと思ったのは、子どもたちみんなに目が行き届き、全員のことに気が配れる環境を作るため、清音幼児園が行っているように、全てのクラスに二人の担任を置いてほしいということだ。
井原はこれからなので、すばらしい実践をされている清音を関係者が足しげく訪問して、様々な体験す
ることを切望する。
2006年10月20日
井原市議会はきょう閉会しました。教育長に佐藤勝也氏を選任
9月に市長選挙があった関係で、一ヶ月遅れで6日に開会した井原市議会がきょう(20日)閉会しました。
![]()
一件以外の議案がすべて原案どおり可決しました。一件とは、助役を現在の一人から二人(内一人は女性=市長の公約)にするという条例改正議案です。13日の議案審議のときや、総務文教委員会での議案審議のとき、活発に議論が交わされました。
きょうの最終日、賛否の討論を5人が行い、採決の結果、二人にすることに賛成が9人、反対が16人で、この議案は否決されました。私たち二人の日本共産党議員は、二人にすることに賛成の態度をとりました。
きょうも傍聴人が10人ほど来られていましたし、いつもは二人の井原常駐の報道機関ですが、きょうは笠岡から来られた2紙も加えて四人でした。
きょう追加議案として教育委員の2件の同意議案が提案され、提案された山本嵩之(タカユキ)氏(新)と佐藤勝也氏(再任)で議会は全会一致で同意しました。今後、教育委員の互選で教育長を選ぶことになります。
きょう18時48分受理の我家への議会事務局からのファックスで、きょうの市議会で、教育委員二人が選任同意されたのを受け、午後、教育委員会会議が開かれ、教育長に佐藤勝也氏が教育委員長に岡本温子(はるこ)氏が選任されたという連絡が入りました。
議案審議終了後、平成17年度の一般会計や特別会計などの決算議案の説明と総括質疑を行いました。このたびの議会は、選挙後助役、収入役、教育長がそろって9月15日で辞任していた関係で、3氏が空席のままでの議会でしたし、決算の説明も出納長が行うという今まで経験したことのない議会でした。
決算の報告と質疑終了後、決算審査特別委員会を設置し、6人の委員に水野、上田、宮地、佐藤、河合、谷本の6氏を決めました。議会終了後、第一回目の委員会を開き、上田委員長、河合副委員長を選びました。
2006年10月19日
木之子公民館の駐車場用地の契約が済んだというニュースが入る
きょう(19日)木之子公民館駐車場予定地の地権者から「17日に市と売買契約を交わした」と報告の電話が入った。
![]()
この件については、以前から関西方面におられる地権者とつながりのあった私が、具体的な話も含めて色々と連絡を取り合っていた。
さっそく公民館長には、この吉報を電話で連絡を入れた。近々に公民館関係の役員に集まってもらって今後のことを話し合うことになった。
今後は、予算化されたものが議会で通れば確定となる。ともあれ、大変困っていた駐車場所の確保がほぼ決まったのでまずは一安心だ。
2006年10月18日
総務文教委員会で助役を二人制にする条例改正案を否決
井原市議会の3常任委員会開催の最後、総務文教委員会がきょう(18日)開催され、議案等の審議を行いました。その中で、助役を二人にする条例の一部改正案が審議され、採択賛成者が少数で、この議案は否決されました。
![]()
本会議での議論の「拙速」問題が、やはりこの度反対の理由の主なものとして出されました。私はこの議案に賛成の立場で発言しました。最終結論は議会最終日の20日になります。
この度は議会始まって以来の委員会での議員傍聴が13人でした。この条例の論議の内容や、成り行きが気にかかったのでしょうし、結果を見届けたかったのでしょう。それにしてもびっくりしました。
新市長の前途多難さを痛感しました。
2006年10月17日
井原市議会の請願審議で理由にならない理由で不採択
きょう(17日)井原市議会の建設水道委員会が開かれ、請願「岡山県労働委員会労働委員の「連合」独占選任をやめ、公正な任命を求める意見書提出を求める請願書」を審議しました。結果は不採択。
請願の審議で、まず紹介議員の私が紹介議員として説明をした後、審議に入りました。委員である我が党の石井議員が採択すべきであるとの意見を言った後、M議員が「この委員は知事が任命することになっており、知事の選任事項なので、この議会これをどうこうしなさいということになならないので不採択で」という趣旨の発言をしました。ほかの意見はと委員長が意見をを求めましたが、ほかの委員から意見は出ませんでした。結果採決し採択は石井議員一人。あとの委員は不採択ということで、委員会での結論が出ました。
私はこういうケースでいつも思うんですが、請願の内容がどうこうで採択すべきではないという理由を述べるなど、委員が意見を出し合い、結果採択、不採択の結論を出すのならほとんど問題はないと思いますが、今回のような不採択の理由にならない理由をつけ、しかも憲法で保障された請願権を実質的には門前払いするということは、議員としてとってはならない態度だと思います。
また、知事が選任することだから地方議会が意見書などをあげるべきものではない趣旨の発言は、全くおかしいと思います。なぜなら、委員を選任したあと何とかしろといっているのはなく、これから選任する時期だからこそ、数字的なことを見ても、誰でも不公正だという内容は理解できると思います。
選任する知事に公正に選任すべきだということは地方議会としても当然できることであり、常識的なことだと考えます。
残念なことに、石井議員とM議員以外は、内容についてもそうでありますが全く何も発言されませんでした。他の議員さんは何を考えておられるのかと疑問に感じました。石井議員以外は県のこのような不公正を認めるということになるわけで、残念でなりません。
2006年10月14日
福山市立向陽保育所の運動会
きょう(14日)午前中、孫が通っている福山市立向陽保育所の運動会があり観に行きました。きょうは写真を400枚ほど撮りましたが、とりあえず孫の写真を二枚だけ入れました。あと良さそうなものを後日パチリに載せたいと思っています。
![]()
よーいスタート 右が孫
我家を朝8時前に出発し、孫息子が通っている保育所の運動会を観に行きました。この保育所や孫娘が通っている小学校の行事があれば、二人の孫から案内の電話が必ず入るので、喜んで観に行っています。
きょうは、最高の運動会日和のもとで、園児たちは、飛んだりはねたり踊ったりと、半日を保護者らと一緒にのびのびと大変楽しそうに演技していました。
所長(園長先生)のあいさつの中に、「子どもたちは練習の中で、目標を持って練習をして、それができると次の目標を立て頑張ってきて今日を迎えました。子どもたちは、日々成長しています。その成長ぶりを見てあげてください」という言葉がありました。
その言葉のとおり、我が孫も一段と頼もしくなったと感動の連続でした。だから孫の行事を欠かさず観に行きたくもなるわけです・・・。《百貨店業界から始まった「孫の日」》
たまたま、あすは孫の日だそうです。私は全く知りませんでしたが、井原にいる小学校5年生の孫息子に言われて初めて知りました。
365日の毎日がいろいろな記念日になっていますが、「孫の日」もその記念日の一つ。「お孫さんと、おじいちゃん、おばあちゃんがコミュニケーションを深める日に」という目的で制定されたそうです。
スタートしたのは1999年(平成11年)からで、毎年10月の第3日曜日を「孫の日」とし、日本記念日協会の登録認定も受けているそうです。
「孫の日」を最初に提唱したのは日本百貨店協会だそうで,やっぱりそうだったかの思いですが・・・。
2006年10月13日
きょう井原市議会は議案審議
一昨日、昨日と井原市議会は一般質問でした。きょうは議案審議をしました。
![]()
議案審議で、工事請負契約の変更2案件や人事案件2件を採択しました。これ以外の14案件は委員会付託しました。
3委員会は来週月(市民福祉委)、火(建設水道委)、水(総務文教委)の3日間開催されます。
滝本市長は、初登庁してきょうで25日目。市議会開会後4日で、色々ありましたが、頑張っていただきたい・・・。
2006年10月12日
きょう一般質問しました
きょうは6議員が質問をしました。私も含めて皆さん市長の公約についての質問や、公約を絡めた質問がほとんどでした。私は、市長が掲げた7つの公約全てについて内容を詳しく聞きました。
市長の答弁は、きのうとあまり変わりはありませんでしたが、少しは具体的だったかなと感じました。乳幼児医療費無料の該当年齢の引き上げを迫りました。いくらか前向きな答弁が引き出せたと思います。6議員の質問が17時までにすまなかったので延長し、17時25分頃済みました。
きょうも傍聴者が多くて傍聴席はいっぱい。1階フロワーで有線放送の生中継を視聴。
2006年10月11日
井原市議会一般質問で7議員が登壇
きょうは7議員が質問に立ちました。ほとんどの議員が、滝本市長の市長選挙の公約について質問を展開しました。
それぞれの議員が市長に「具体的なお考えを」と迫っていましたが、滝本市長の答弁のほとんどが具体性に欠けるものでしたので、質問者も苛立ちを隠せない様子でした。
あすは6議員が質問しますが、多くはきょうと同じく選挙公約についての質問になるので、きょうとそう変わらない答弁になると予想されます。
私自身も、滝本市長の5つの約束プラス2つの約束という公約に限定した質問をしますので、きょうの質問とダブル面がたくさんあります。できるだけ視点を変え、ダブった質問にならないよう、これまでに考えていた質問をこれから修正し、あすの3番目の質問に臨みます。
きょうは傍聴者が50人ほど来られましたので、傍聴席はいっぱい。議場の傍聴席へ入れなかった人は、一階ロビーで有線放送の「井原放送」の生中継を視聴していました。
今までで一番多い傍聴者です。質問のやり取りは単調であまり迫力はありませんでしたが、傍聴席は活気があって、しかも、議場内に適度な緊張感があり大変良かったです。明日も傍聴者がかなり来られるようです。
2006年10月10日
「きずな」の原稿づくり 井原市議会はあすから質問戦に
きょうは、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿作りをし、出来上がりました。明日印刷し仕分けをします。
![]()
この度の「きずな」は。一面で、6日の市議会開会日に滝本市長が提案した案件(議案等)の内容を大雑把に解説。2面では、四季が丘に建設中の老人ホーム「偕楽園」、井原市民会館の耐震化工事、西江原幼稚園、甲南保育園、西江原公民館の複合施設建設の状況を写真で紹介しています。
いよいよあすから井原市議会で一般質問が始まり、新市長の下での論戦が始まります。あすは7議員が質問。我が党の石井議員はあすの最後で7番目に質問。私はあさって12日6議員が質問する3番目です。
2日間、滝本市長の支援者の傍聴者が来られるようですが、市民の多くの皆さんの傍聴を期待しています。
2006年10月08日
茨城県日立市からきょう夜10時に帰りました
きのうからきょうにかけて茨城県日立市へ行き、きょう義弟の「50日祭」並びに「納骨祭」を済ませて無事我家に帰りました。
![]()
きのうの行きは、北陸方面の低気圧の関係で天候が非常に悪く、列車が約1時間遅れて日立へ着くという状況でした。
きょうは、午後3時前に日立市を出発し、天候の関係で、列車に僅かな影響がありましたが、ほぼ時間どうりに運行され、我家へ着いたのが午後10時。通常通り約7時間で帰りました。全てが無事終わって良かったです。
2006年10月07日
きょう、あすと茨城県日立市へ
8月25日に逝去した義弟の「50日祭」出席のため、きょうとあすの2日間茨城県日立市に行ってきます。
![]()
2006年10月06日
市議会開会 滝本新市長の味気ない所信表明演説
きょう(6日)から20日までの日程で井原市議会定例会が始まりました。通常より約一ヶ月遅れです。きょうは、今までどおりの運びで、市長の所信表明演説と議案の提案説明が日程に上り、進められました。
![]()
25人(定数26で1人欠席)の市議らは、新市長がどのような演説をするか、大変注目していただろうと思います。他の議員はどう感じられたか分かりませんが、私は、肩すかしを食ったような内容だったと感じています。それは、選挙公約である5つの約束とプラス2つの約束のうち、5つの約束を羅列しただけで、それも、それを肉付けするでもなく、公約に掲げた内容よりも間単に述べただけで、僅か17分ほどで終わりました。
しかも、プラス2つの約束が、大変重要な内容を含んでいるにもかかわらず、全く述べられませんでした。特に2つの中の1つである病院等の問題では、各方面から批判の声が上がっていることもあって、意識的に避けたのではないかとさえ感じています。
いろいろ批判はあっても、自分が公約として掲げた、緊急で重要な政策ですので、正々堂々と考えを言うべきだったと感じています。11日、12日の質問戦を注目したいと思います。
きょうは滝本市長の支援者らを含めて11人が傍聴に来られました。2日間の質問戦にも支援者が多数来られるようです。多くの傍聴者があることは市議会に緊張感を与え、大変いいことだと思います。
市議会が終了後、全員協議会が開催され、その中で現在建設中の「西江原幼保複合施設」についての説明と、平成17年度の「井原市第4次行政改革集中改革プラン実施状況」が担当課から細かい説明を受け、質疑などを行いました。
2006年10月05日
子に先立たれた親の悔しさ、悲しさ、愛おしさ
縁あって倉敷市玉島から当時単身で井原市に来て以来30数年来、数家族で家族付き合いをするなど大変親しくさせていただいている友人の息子さんが35歳の若さで、先日亡くなり、きょう13時からの告別式に夫婦で参列した。
![]()
昨日お悔やみにお邪魔しましたが、息子に先立たれた親の悔しさ、悲しさ、愛おしさを涙ながらに話されていた。身内や親族が亡くなれば誰だって大変悲しいものです。世間では、子が親より先に旅立つ不幸をよく言われますが、友人の様子を目の当たりにして、もらい泣きをしてしまった。
ご冥福を心からお祈りいたします。
2006年10月04日
まともに答えられない安部総理
きのうの衆議院での志位委員長、きょうの参議院での市田書記局長の代表質問で、それぞれ重要問題を取り上げ総理の考えを質したが、まったく的外れの答弁や、逃げの答弁に終始した。
一国の総理なら自分の考えをはっきり話し、国民に理解を求めるのが当然ではないだろうか。無責任極まりないと思うし、腹立たしくもあった。
今度は、各種委員会などで徹底的に総理の考えを引き出し、国民の立場に立って頑張っていただきたい。
きょうは赤旗読者ニュース「きずな」の印刷と仕分けを行う。
昨日の井原市議会議会運営委員会で一般質問が12日の3番目と決まった。あと一週間あるが、ボツボツ準備をしなければと思って取り掛かり始めている。出来るだけ早く仕上げてしまいたい。
2006年10月02日
滝本豊文井原市長と井原市議会議員とが初顔合わせ
きょう(2日)13時から、9月3日の井原市長選で現職市長を破って当選し、9月19日から執務している滝本豊文市長(50歳)と井原市議会議員との初顔合わせが行われました。
![]()
最初にあいさつをした滝本市長は、その中で「市民と対話を持ち、議員の建設的な意見も聞きながら、市政を担当して行きたい」と話しました。
市長の簡単なあいさつのあと、議席番号の若い順に自己紹介をして、15分ほどで顔合わせは終了しました。
6日(金)から市議会が開会し、いよいよ論戦が始まります。これより先、市議会の一般質問の発言通告の締め切りが3日の10時。今回は多いようだといわれていますが果たして26人中何人が質問するでしょうか?。同日の14時から議会運営委員会が開かれ、議会日程や我々質問者の質問の順番が決まります。
2006年10月01日
第44回井原市民体育祭
第44回井原市民体育祭が朝方からの雨にたたられて室内(井原体育館)で行われ参加しました。
第44回井原市民体育祭開会式
きのうまでいい天気が続いていたのに、市民体育祭が開かれる今日明け方から雨が降り始め開会の9時ごろには本降りになり、残念ながら井原体育館で行うことになりました。
18種目の演技も8種目にして、採点はせずオープン競技として行われました。それでも各地区の選手は懸命に演技し、大きな拍手や声援を受けていました。体育祭は午前中に閉会しました。
各種大会出場者の表彰
ストレッチ体操
小学生のリレーをスプンレースに変更
ボール蹴り
五浦釣人(宝釣り)
ディスクキャッチ
クリーンキャンペーン(ラグビーボールを竹箒で運ぶレース)
すべてオープン競技だったため全地区が敢闘賞
2006年09月30日
歩くことが重要ですね
きょう(30日)森本ふみお後援会入会のお勧めと赤旗拡大などの目的で木之子町内を自転車でぐるっと回りました。
自動車で走っていると、会った人に車の中から頭を下げてあいさつをする程度ですが、自転車ですと簡単に止まって話ができる。そんな中で、いろんな情報が入るし、今日などは、市政の要望なども聞かせていただくなど、大変有意義でした。
以前から思ってはいましたが、歩く(自転車で走る)ことの重要さを痛感した一日でした。
2006年09月29日
教育基本法の学習会
きのう(28日)夜、日本共産党後援会事務所で教育基本法の学習会が行われ、参加しました。
講師は高教組の岩佐仁志委員長です。講師の話は先般、日本共産党西備議員団の議員は1度聴いており、きのうで2度目ですが、各地で度々話していることもあって、一段と話に磨きがかかってきて、分かりやすく元気の出る内容に組み立てられていました。
前回もそうでしたが、政府・自民党が、日本がアメリカと一緒に戦争のできる国にするための教育基本法改悪の狙いが話され、安部首相は小泉前首相より危険で何をやらかすか分からない人物だとも話していました。
一人でも多くの方に教育基本法の内容を知ってもらい、この改悪を許さない運動を起こすことが最重要課題であることを確信しました。
2006年09月28日
きょう午前中に市議会一般質問発言通告書を提出
10月6日から井原市議会が開会します。一般質問の発言通告書の提出締め切りは10月3日午前10時までとなっていますが、どうにかでき出来上がったので、今日午前中に提出しようと思っています。
この度は、新市長が誕生して最初の議会なので、市長が市長選で市民に7つの約束した内容等を掘り下げた質問をと考えています。
7つの項目は次のとおりです。
1.井原市民病院の抜本的刷新について(市長の公約)
2.行政サービス改革について(市長の公約)
3.女性の視点を積極的に取り入れ市政を推進することについて(市長の公約)
4.協働のまちづくりについて(市長の公約)
5.笑顔あふれる地域づくりについて(市長の公約)
6.新市将来構想・建設計画の実行実現を目指すことについて(市長の公約)
7.農林業、商工業の進行について (市長の公約)
2006年09月27日
井原市民体育祭木之子地区選手団の結団式
きょう(27日)20時から木之子小学校運動場で10月1日に行われる「 第44回 井原市民体育祭」の木之子地区選手団の結団式が行われ来賓として出席しました。
結団式には、夜にもかかわらず、約60人の選手らが集まりました。藤井公民館長のあいさつや、出場選手の紹介などが行われ、約40分で終了。
終了後、ここ3年間入場行進が優秀で表彰されていることもあり、参加者全員で行進の練習を行いました。行進練習のあと種目によってはそれぞれ集まって練習をしていました。昨年の成績はBブロックだったこともあり13チーム(地区)中6位という成績でしたが、今年は強豪が集まるAブロックになるので、昨年の6位を維持するのは難しい感じがする。
週間天気予報では雨の心配はない様で良い体育祭になりそうです。
2006年09月26日
井原市議会質問要旨の作成
きょう(26日)は、終日、10月6日から始まる井原市議会定例会の一般質問の要旨(議長宛ての提出期限は、3日午前10時まで)をまとめる作業をした。大体まとまったが、きょう夜の検討会議の中で修正があれば修正し、会議後、細部の直しをすれば仕上がる予定。
あす以後は、質問要旨に肉付けをして質問原稿を仕上げる作業に入る。これからだ大変だ・・・。
議会運営委員会は、10月3日の14時からで、質問の順番と日にち(通常ですと質問日を2日あてるので11日と12日のどちらか)が決まることになる。
2006年09月25日
生活相談 市議会一般質問準備 「きずな」の原稿づくり
10時から12時まで無料「生活相談」。午後は、明日夜、議会の一般質問の内容を出し合って集団的に論議するため、発言通告の大雑把な仕上げ作業。10月6日が市議会開会予定なので、通告の締め切りは、開会の3日前ということになっているので3日になる予定。それと平行して、28日発行のしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくりできょうの日程は終わり。
2006年09月24日
しんぶん赤旗読者ニュースの取材
きょう(24日)午前中は、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の取材を兼ねて4箇所へ行き、写真などを撮った。
最初行ったところが、昨年3月に井原市と合併した芳井町内で開催された「第1回 芳井地区民体育祭」、![]()
次が井原体育館で行われた「第26回 井原市ふれあいスポーツフェスティバル」、![]()
そして、同体育館内の格技場で開催された「第11回 井原市合気道演武大会」、![]()
最後に「稲倉小学校運動会」。![]()
午後は、この4箇所で撮った写真の整理をして、「きずな」へ取り込む作業や市議会一般質問の発言通告の準備。
2006年09月23日
芸術の秋を満喫
井原市民ギャラリーの水彩画展
今朝9時に井原市民ギャラリーであすまで開かれている井原市文化協会水彩画教室の作品展を鑑賞。10時に助手席に妻を乗せて岡山へ向け出発。
中島潔の09年カレンダー9・10月の「赤とんぼ」
11時半ごろから13時半まで岡山市デジタルミュージアムで10月9日まで開催されている「風の画家
中島潔の世界展」を鑑賞。
最後に花束を受け取る出演者(上演中は写真撮影禁止のため)
15時から18時まで倉敷芸文館で琉球舞踊 「第一回 岡山 島々の踊り(しまじまぬうどい)」を鑑賞。そのあと、美観地区で夕食をとって20時半帰宅。
水彩画展(13人と先生で27点出展)は力作ぞろい。中島潔の世界展は童画がふるさとへの郷愁を目と心に浸み込む。琉球舞踊は華やかさと伝統のすばらしさを味わう。
それぞれ味があり幻術の秋を十分に満喫した。
2006年09月21日
賢明な有権者
市長選挙(3日)が済み、新市長が初登庁(19日)し、いよいよ新市長の下で動き始めた井原市政。
![]()
きょうも5人から言われましたが、有権者から度々「どうですか」と市政のことについて問いかけられます。問いかけられた有権者のほとんどが「しこりが残るんでしょうか。いつまでもひこずっていてはだめだと思う。私たち市民の立場に立ってやってもらわないと駄目だ。私たちは議会の動きと26人の議員の議会内でのいろいろな場面での対応を注目している」と話します。賢明な有権者の声だと思う。
私は「言われるとおりだと思う。みなさん市民の立場に立ってやられると思いますよ」と答えている。
2006年09月18日
井原新体操後援会総会と全国高校男子新体操優勝祝賀会に出席
昨晩(17日)井笠地域地場産業振興センターで「井原新体操後援会総会」と総会後「全国高校男子新体操優勝祝賀会」があり出席しました。
後援会総会であいさつをする藤原会長
祝賀会で出場選手紹介後花束を贈呈される長田監督(左)と大舌選手
総会で後援会組織発足以来会長として頑張ってこられた藤原正巳会長(市議会議員)が勇退され名誉会長に。後任に落合清三氏(井原高校同窓会会長)が就任されました。また、規約の一部改正なども行いました。
総会後、場所を変えて8月7日、8日に大阪八尾市で行われた全国高校総体で団体と個人の完全優勝を果たした井原・精研男子新体操の快挙を祝して「全国高校男子新体操優勝祝賀会」が開催され出席し大健闘を称えあいました。
乾杯の音頭にあわせて乾杯をする祝賀会参加者
2006年09月17日
木之子中学校の運動会
17日朝9時から市立木之子中学校運動会が行われ、来賓として出席しました。雨が降ったり曇ったり日が照ったりで変な天気でしたが、どうにか済ませました。
生徒たちは、家族の方々の応援を受け、懸命に演技や競技に取り組んでいました。中学生の演技は迫力があって応援にも力が入りました。
男子400m決勝のスタート
毎年掲げられるブロック別のアピール
孫娘が住んでいる地区の運動会
きょう(17日)朝8時半から福山市の久松台などがある地区の運動会が久松台小学校であり、小1の孫娘が出るので夫婦で見に行きました。
開会式時分は雨が降っていましたが、徐々に回復し午前中は予定通り進行。昼食を挟んで午後の演技を始めた時分から大粒の雨が降り始め、途中で中止しました。でもみなさん楽しんだようでした。
孫娘(赤色ゼッケンを付けている右から2人目)が出場した玉入れ
2006年09月16日
市議会の質問の資料整理
市議会開会は10月上旬なのでまだ日にちはあるが、そろそろ質問の準備をと思い、一日中質問の資料集めなど資料整理に当てる。
あすは地元木之子中学校の運動会だが、台風が来ているので雨が心配。どうにかやれればいいのだが・・・。
2006年09月15日
谷本市長、宮田助役、朝原収入役、三宅教育長が退任
3日の市長選挙で敗れた谷本巖市長の任期がきょう(15日)まででした。午後職員を前に退任のあいさつを行い、午後2時ごろ庁舎玄関前で、多くの職員に送られ庁舎を後にしました。
ちょうど11日に市議会議員連絡会がありましたので、この会議の前に我々に退任のあいさつをされました。あいさつの中で市職員として36年、市長として16年の52年間の思い出を語られていましたが、胸が熱くなりました。 私は平成元年4月に議員として初当選、その年の9月に谷本市長が誕生したので、市長としての16年間を一緒に市政に携わったことになります。「長いあいだご苦労様でした」と心の中でねぎらいの言葉をかけました。
宮田助役、朝原収入役、三宅教育長の3氏もきょう退任しました。
2006年09月14日
今年は咲きが悪いトランペット
3個目がやっと咲いたエンゼルトランペット
去年はトランペットが9月上旬から咲き始め、たくさん咲きましたが、今年はほとんど咲いていません。きょうで3個目です。何が原因は不明。
昨年は2回このようにたくさん咲いた
2006年09月13日
9月の1日から朝の定時定点の宣伝が19年目に入る
今月1日から朝の定時定点の宣伝が19年目に入りました。市内6箇所の交差点などを順番に回って7時から8時までの約1時間手振りをし、後半で市政、県政、国政の出来事や問題点などを語りながら18年がたちました。
雨の日も風の日も時には雪の日も街頭で語りかけ続けていきました。今週は秋雨前線の影響で曇ったり雨が降ったりでハッキリしない天気が続いていますが、きょうは早朝から激しい雨で、そんな中街頭に立ちました。
雨の中でやっているということで、気のせいか手を振ったりクラクションを鳴らしてくださる方が平生より多かったようでした。このような励ましがあると、大変元気が出ます。ありがたいことです・・・。
2006年09月12日
過去の戦争に日本は反省を・・・大江健三郎
きょう(12日)のしんぶん赤旗朝刊2面の片隅に「過去の戦争に日本は反省を」大江健三郎の見出しで小さい記事が載っています。
中国を訪問(5回目)しているノーベル文学賞作家の大江健三郎氏が北京で講演し、日中関係正常化の前提は、日本国民が過去の戦争で行った行為に対して深く反省することであり、日本は反省のない現状を改めなければならないと強調したと新華社電が伝えているとの記事です。
また、新華社記者に「日本国内では極端な軍国主義が再び高まっており、日本の将来に憂慮を感じている」と指摘したとも報じられています。
この記事を見て、これが日本の良識ある方々の考えではないだろうかと思いながら読みました。
きのう(11日)市議会開会が大幅に遅れることをお知らせしましたが、その中で告示を示しましたが、これがきょう(12日)廃止され、同日井原市規則28号が公布されました。内容は
「井原市議会定例会召集に関する規則」
井原市議会の定例会は、毎年3月、6月、9月及び12月にこれを召集する。たたし、必要があるときは、前月に繰り上げ、又は翌月に繰り下げて召集することができる。
附則
この規則は、公布の日から施行する。
2006年09月10日
各地区で敬老会
18日の敬老の日を前に、きょう17日の日曜日、井原市内の8箇所で敬老会が行われました。私は来賓として地元木之子地区の敬老会に出席しました。
![]()
演芸の中で一番多くの笑い声や拍手をもらっていた
「麦畑」の曲に合わせて5組の男女(?)が踊る創作踊り
木之子地区の敬老会が、きょう10時から木之子小学校体育館で行われました。毎年、市から補助金をもらって各地区で独自に敬老会の主催者が決められ敬老会を行っていますが、木之子地区は木之子婦人会がすべてを任されてやっています。
木之子地区では、75歳以上の敬老者は369人ですが、きょうの参加者はちょうど3分に1にあたる123人が元気に出席されました。
式典は最初に物故者の冥福を願って黙祷を行い、式が進められました。恒例の敬老祝い金(88歳・14人)、金婚記念写真(2組)、米寿記念写真(6人)などに記念品や祝い金の贈呈が行われました。
式典後、参加者は少し早い昼食を済ませ、後半は婦人会の会員が中心になって演芸が行われ、参加者から大きな拍手をもらっていました。
2006年09月09日
弦奏友団の演奏を聴きにアクティブライフへ
午後6時半からアクティブライフ井原で行われた弦奏友団(げんそうゆうだん)の演奏を聴きにいきました。
井原市出身のヴァイオリンニスト渡辺利歌さんが主宰する弦奏友団は、4年前に活動をはじめ、関西を中心に活動しているグループです。
私は初めて演奏を聴きましたが、ポップミュージック調でクラシックを編曲して聴衆を引き込むなど、大変楽しくしかも格調の高い演奏でした。前後半それぞれ10曲を演奏しましたが、パーカッションやドラムも加わっての演奏で聴いていて自然に体が動きリズムを取ってるそんな曲風でした。
また井原で演奏会があったら是非聴きにに行きたいと思います。
地元木之子郵便局の新築落成記念式典に出席
午前11時から井笠地域地場産業振興センターで、私が住んでいる木之子町の特定郵便局である木之子郵便局新築落成式が行われ、これに出席しました。
約60人の参加で行われた木之子郵便局新築落成式。来賓のあいさつの中で、郵政民営化によって各地の郵便局は厳しくなることを、こもごも語った。
中でも式後の祝賀会の始まりに乾杯の音頭をとられた川崎辰雄備中西地区特定郵便局長会顧問は、郵政民営化を進めた小泉首相を厳しく批判し、現在でも統廃合をさせないため頑張っていると話されていた。また、祝賀会の中でも、現職特定郵便局長からも川崎氏のようなことを言いたいが現職だからあそこまでは言えない。また、このまま進むと郵政事業は崩壊してしまうと断言するなど、心のうちを話していた局長もいました。
私たちも引き続き統廃合を食い止め、サービス低下をさせない運動を強めなければと痛感した。
2006年09月07日
9月議会は今月末の開会で大幅遅れ
井原市議会9月定例会は通常ですと中旬から始まりますが、市長選挙があり、新しい市長の下での市議会になるので、大幅に遅れ、9月末になりそうです。きょう現在でもはっきり決まっていません。
一般質問は10月になってということになりそうですので、それまでには20日以上もありますが、選挙戦で多くの公約を掲げた新市長に対する質問なので、広範囲の質問になりそうです。したがって今からコツコツ質問準備をしていかなければと考えています。備えあれば憂いナシか・・・?。
2006年09月06日
いよいよ秋 虫の音が・・・ 太陽光発電一日の発電量1kW
いま20時過ぎ。我家の庭で鳴く虫の音が秋到来を告げている感じです。朝晩は大変涼しくなったが、ここのところ、日に日に虫の音の聞こえる量も多くなっているようです。
読書の秋!!!。食欲の秋!!!。各地で運動会などが行われるスポーツの秋!!!
きょうは一日中雨。太陽光発電も過去最低の1kWの発電しかしてない。昨年の7月26日から発電を始めてきょうまでで1kWしか発電しなかったのは、昨年の12月22日に10㎝ほど雪が積もった日と、今年1月14日で、きょうのように一日中雨が降った日と、きょうの3回です。
読者ニュース「きずな」を印刷して仕分けを完了。市長選の投票所別投票率の一覧表が喜ばれているようです。
2006年09月05日
しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくり
きょうは、7日付で発行する、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくりに専念。この度は、3日に行われた井原市長選の投票所別投票率を掲載する予定。
2006年09月03日
小田川河川敷(談議所公園)の草刈に参加
3日あさ7時半から地元木之子町地内にある「談議所公園」の草刈に参加しました。
談議所公園は、県が小田川の右岸の河川敷を整備し公園として利用できるようにしたものです。管理は井原市が行いますが、井原市が地元の木之子地区振興協議会に管理委託しているものです。
協議会は、この公園を、年3回草刈をしています。その3回は、木之子地区内の自治会や婦人会の方々を3ブロックに分け、一ブロックが年1回草を刈っています。きょうがその中の一回です。約60人が草刈機や、鎌などで草を刈り、熊手で刈った草を広げるなどしています。2時間の作業でしたが、少し涼しくなったとはいえ汗がかなり出ました。
草刈で草むらを住家にしていたバッタやコオロギ、カマキリなど昆虫が慌てふためいていました。ちょっとかわいそうでした。
2006年09月01日
きょうから2学期 子どもたちの見守り隊も始動
暑かった夏の日差しも、なんとなく秋を思わせるようになったきょう9月1日から小中学校などでは2学期が始まりました。
高学年生が低学年生を気遣いながら元気に下校する児童
児童の登下校の安全を確保するため、私たち「小学校児童見守り隊」もきょうから活動を開始しました。きょうは14時50分に一斉下校でしたので、それに合わせて児童の下校を見守りました。日焼けして元気そうな子どもたちが一斉に校門を出て家路に向かっていました。2人、3人と列から別れ自宅へ。最後の一人が自宅玄関に入るまでを確認して、きょうの仕事は無事終わりました。
私は毎週金曜日が担当になっていますので、来週からも時間の都合のつく限り子どもの安全を願って最大限出ようと思っています。
2006年08月31日
市役所で鈴虫のさわやかな鳴き声 バイクがパンク
きょう井原市役所市民課辺りに行くと、どこからともなく「リーン・リーン」と鈴虫のさわやかな鳴き声が聞こえてきた。用事を済ませて、どこから聞こえているのかと思い、あたりを見てみると、交付申請の届出用紙が置いてある台と柱との間に鈴虫を入れたケースを置いてあり、そこからの鳴き声でした。
市民課で各種の用紙の交付をお願いし、待っている間に、このさわやかな鈴虫の鳴き声が聞こえてくるというのは、なんともうれしいことだと私は思いました。
今朝4時起きで、いつもどおりバイクでしんぶん赤旗の朝刊と日曜版の配達をしました。朝刊の配達を終え、地元木之子町内の日曜版の配達をしていたとき、バイクの後部が異常に左右に振れだしたのでパンクしたっと思い確認すると案の定パンクでした。
バイクは四輪のようにタイヤをはめかえるということにならないのでパンクすると大変です。幸い自宅に近かったので軽四に乗り換えて配達は済ませましたが、一ヶ月もしない間にまたパンク。どうなっているんだろうか。パンクを修理してくださった業者さんも度々のパンクに驚いておられました。
2006年08月30日
「きずな」原稿づくり 印刷 仕分け
しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくりが終わり、印刷し、関係者への仕分けが終わりました。これで一安心。
2006年08月29日
きょう夜帰宅、急ピッチで「きずな」づくり
きょう午前中、義弟の葬儀で最後の行事を終え、すべてを終わりました。日立市あたりでは、仏式が6割、神式が4割くらいだそうで、井原市あたりと比較するとかなり違いがあるようだ。
きょう夜、日立から帰って、通常の生活に戻ったわけだが、さっそく毎週木曜日付けで発行している読者ニュース「きずな」の製作に取り掛かった。
今回は、先週の土曜日からきょうまで井原を離れていたのでニュース作りはまったく手づかずで、急ピッチで作らないと木曜日発行に間に合わない状況だ。何とか通常通り発行できるよう奮闘しなければ・・・。
2006年08月28日
義弟の告別式無事終了
きょう13時から神式による義弟の告別式が無事終わりました。これより先、10時から約1時間で遺体を焼き、遺族をはじめ参列者全員で骨拾いを行いました。井原へは分骨してあす持ち帰ることにする。
あす午前中に神社へ赴き、すべての義弟へのお別れの儀式が終了する。午後、日立市を発って井原へ・・・。
2006年08月27日
井原市では市長選の始まり 私は日立市
いよいよ今日から一週間の市長選挙。両陣営とも、この選挙戦で政策論戦を大いにやって9月3日の投票日を迎えてほしい。
私は引き続き日立市です。きょう午後から通夜の準備をして斎場へ義弟を運び込み、明日の朝までの通夜に臨む。
あす午後が告別式。このあたりの告別式は、まず最初に遺骨にした後から告別式というやり方のようで、井原あたりとは異なるようだ。
2006年08月26日
きょうは日立市にいます
我が家を朝8時に出発し、約6時間かけて日立市に来ています。義弟の葬儀へ参加のためです。義弟の安らかな寝顔を見て安心しましたが、若くして、妻とこども3人を残して旅立った義弟の虚しさを思うのと、残された家族のことを思うと涙が止まりませんでした。
明日が通夜、あさってが告別式です。
義弟の葬儀に日立市へ
53歳という若さで「悪性リンパ腫」(後日分かったんですが、「正式にはマントル細胞リンパ腫」とのこと)という病魔に襲われ、昨日午後急逝した日立市に住んでいる義弟の葬儀(27日)に行くことになった。
3月末に義母の法事のとき日立から帰ってきた時は元気だった義弟。人間の命のはかなさを痛感している・・・。
2006年08月24日
日本共産党西備議員団が教育基本法学習会
きょう(24日)午後2時から笠岡労働福祉会館で日本共産党西備議員団所属の議員が教育基本法の学習と、9月議会に向けての話し合いをしました。
講師は高教組の幹部で、法改悪についての問題点や各地の取り組み、今後の活動方法などについて質疑なども含めて約1時間話し合いました。
講義が済んだあと、9月議会に向けての各自治体での取り組みなどを話し合いました。
2006年08月23日
高齢者自治体キャラバンに同行
きょう午後2時過ぎから、老後を豊にする倉敷連絡会(藤澤定男会長)のメンバー7人が、井原市と井原市議会を訪ね、日本高齢者大会への賛同と募金の協力をお願いし、高齢者施策などについて懇談しました。このキャラバンに私と石井議員が同行しました。
市との懇談では短時間でしたが、こちらから簡単な質問などをしたのち、市から4人が参加しましたが、高齢者に対する各種の施策について、細羽介護保険課長や伊達市社会福祉事務所長補佐(高齢者福祉係長)から説明を聞きました。
議会では、三宅議会事務局長と金高次長とに高齢者大会の趣旨などを説明しました。
![]()
市議会議長室で三宅事務局長(左側4人目)と金高次長(左側3人目)に説明をする参加者
2006年08月21日
あさの街宣 無料生活相談 高校野球早実初優勝
あさ7時から8時まで、西江原町の片山工業前で、あさの定時定点の街頭宣伝。
10時から12時まで、井原町103番地の日本共産党井原市議団事務所で毎週月曜日の「無料生活相談」
13時から高校野球の決勝戦の再試合をテレビ観戦。4対3で3連覇を狙った駒大苫小牧を破って、4112校の頂点に立ったのは早稲田実業、初優勝。連日の斉藤、田中の両校投手の奮闘や、両チームの奮闘に声援を送った。すがすがしさを感じる高校野球に毎回元気をもらっている。
![]()
2006年08月20日
ふなおワイナリー緑の音楽祭 心臓手術をした甥の見舞い
あさ10時から行われた「第2回ふなおワイナリー緑の音楽祭」を聞きに行きました。名前のとおり緑の中のワイナリーでの手作りの音楽祭という感じで、コーラスや演奏などを楽しく聞きました。
12時過ぎに音楽祭会場をあとにして、倉敷市内のK病院で15日に心臓手術を受けた甥のところへ見舞いに行きました。手術後一週間も経ってないのに想像以上に元気そうなのには驚き、安心しました。
2006年08月19日
一日 孫孝行
孫4人 小6(後ろ左)小5(後ろ右)保育園年長( 前左・・・ひょうきんな孫)小1(前右)
台風の風もきょうは落ち着きました。おとといから我家で寝泊りしている4人の孫たちと福山市神辺町のフジグランに行って、映画「森のリトル・ギャング」を観、食事、買い物と一日孫孝行をしました。
孫たちは、この3日間楽しく過ごしたようです。妻は孫たちのすべての世話をするのが大変だっただろうが、でも世話をすることを喜んでいるようでもあった。
またいつか4人で泊まりに来てくれる事を楽しみにしていよう。
2006年08月18日
太陽光発電量が過去1年間で今月が最高の数値
昨年7月26日に太陽光発電装置を設置してから丸一年が経ちました。通常は20日の検針ですが、きょう2日早い検針でした。それによりますと、使用電力量215kwh・請求金額3,685円。中電に売った電力量319kwh・売った金額8,517円。差し引き4,832円の差(黒字)ということになる。
我家では、電力使用をできるだけ抑える努力をしています。今月の電力使用量(通常の家庭の電気、風呂(今までは灯油)、台所(今まではプロパンガス)を電化したので、我家の一切の電気の使用量)の215kwhはこの一年で最低。今月は晴天が続いた好条件だったこともあり、発電量が一年の間で多いと言われている5月や6月より多くて319kwはこれまたこの一年で最高でした。
設置してからきょうまでの総発電量は、4,310kwなので862kwcの2酸化炭素の発生を抑制したことになるようだ。ささやかですが・・・。
2006年08月17日
第11回議会改革特別委員会
きょう(17日)午前中、井原市議会の「第11回議会改革特別委員会」が開かれました。
今回は、一般質問についての3項目と一問一答方式の実施時期や市議会の生中継などの実施時期や執行部への申し入れなどについて話し合い、委員会として次のように確認しました。
:提案・・・一般質問のメール・ファックスによる受付を可とする。○委員会での確認・・・今までどおり、締切日の午前10時までに発言通告書を持参する。
:提案・・・質問内容の議員個人としての内容充実に対する努力を。○委員会での確認・・・当然のことである。
:提案・・・執行部側の事前の聞き取り調査が厳しすぎる。現状は一般質問の様態が形骸化している。
○委員会での確認・・・今までどおりのヒヤリングで問題ない。
上記の提案の確認以外に次のことも確認した。
:市議会の生中継については、予算を伴うことであるけれども、できるだけ早く実施できるように執行部に文書で申し入れる。
:一問一答方式の実施時期については、今後開かれる議員全員協議会(全協)で了解されれば、今年の12月議会から実施したい旨、執行部に文書で申し入れる。
:特別委員会の議会への最終報告は、来年の3月議会に行う。
以上が今日の委員会で確認した事項です。
2006年08月16日
県外ナンバーの自動車
お盆もきょう16日で終わりましたが、朝の定時定点の街頭宣伝でも、市内を自動車で走っていても、県外ナンバーの車が目に付きました。ガソリンの高騰で車での帰省は大変だろうと思いますが、玄関から玄関までという便利さが魅力で、自家用車でということになるようです。
あすから仕事という方も多く、ラッシュに遭遇しながらも家路に急ぐ方たちは大変だろうと推察する。
あすから3日間、孫4人(小6、小5、小1、保育園年長1)が我家に来る。何かと大変だが、楽しみにしている・・・。
2006年08月15日
戦後61周年の終戦記念日 「徹子の部屋」の張本勲氏
戦後61周年の終戦記念日の今朝、小泉首相は靖国神社に参拝した。靖国神社が単なる戦没者の追悼施設ではなく、神社内にある博物館「遊就館」の資料ではっきり言っているように、先の侵略戦争が「正しい戦争」だとする宣伝センターの役割を持っており、首相の靖国参拝は「アジアだけでなくアメリカも含め、世界に向けて”あの侵略戦争は正しかった”ということになる」わけで、「個人の心の問題だ」とか「公約を実現するんだ」とか言いながら参拝を正当化することは決して許されない。
終戦の日のきょうお昼「徹子の部屋」のゲストは元野球選手の張本勲氏だった。5歳のとき広島で被爆した彼は、番組の中で「二度とあんな悲惨な戦争を絶対すべきではない」」「8月6日、15日がある8月は来ない方がいい、7月からすぐ9月になってほしい」「広島の原爆資料館を一度は見ておかなくてはと、今まで二度行ったが、足がすくみ二度とも入ることができなかった」等など、ほかにもたくさん被爆後の悲惨な状況や心に響く話をされました。
思い出したくない被爆の体験を、今こそ子々孫々まで語り継がなければと思って最近になってやっと話せるようになったと言っておられました。
2006年08月14日
お墓参り
午前中、10時から12時まで、井原町103番地の日本共産党井原市議団事務所で「無料・生活相談」
午後、家族で墓参り。まず妻の実家の墓地(井原市西江原町)へ。続いて私の両親の墓がある倉敷市玉島乙島の墓地へ。
墓参後、新倉敷駅前にある友達がやっている行きつけの焼肉店「華留美」へ夕食も兼ね旨い焼肉を食べ6時ごろ帰宅。
今朝いつもどおり石井議員と7時から8時まで定時定点(きょうはNTT前交差点)の街頭宣伝に出ました。行き返りに七日市町内で蓮の花を見かけていましたが、あいにく写真機を持っていませんでしたので、街宣が済んで家に帰って写真機を持って取って返し、カメラへ納めました。
2006年08月13日
地元木之子町の夏まつりに参加
今の時期、市内各地で夏祭り・盆踊りなどが行われています。私の地元井原市木之子町でも「きのこ夏まつり」が木之子小学校運動場で行われました。
木之子公民館の森脇地区分館長として、午後1時半から、やぐらの組み立てや提灯つりなどの準備を約1時間半やりました。まつりの開会は午後7時からで、途中休憩を挟んで9時半まで踊りました。
私は来賓として、また、分館長としても参加ということになります。今年は参加者も多く踊りの輪もたくさんの参加で元気に楽しく踊っていました。
子どもたちは、各種団体の出している模擬店で思い思いのものを買っていました。最後に参加者全員はずれナシの三角くじを引いて景品をもらって帰路につきました。私は分館長として後片付けに参加し、片付いて帰宅したのが10時過ぎでした。
浴衣姿の子どもたちも輪の中に入って楽しく踊る
子どもたちは上手に金魚をすくっていました。すくっただけもらえる大サービス
輪投げでたくさん景品をもらっていました。
遅ればせながらの墓掃除
今までなかなか時間の都合がつかず、遅ればせながら、涼しいうちにと、今朝5時過ぎから約1時間墓掃除に行きました。妻の母が眠っているお墓が興譲館高校の上(我家から自動車で5分程度のところ)にあり、お盆前と正月前には墓掃除にいっている。
義母のお墓以外に稲葉家(妻の旧姓)関係のお墓が2基あり、それも一緒に墓石を水洗いし周りの清掃、花挿しの中の水などの清掃をして花を手向けた。
明日我家の家族で稲葉家の墓参りをする。その足で、倉敷市玉島乙島の木野山の下の私の両親が眠っている墓地にお参りし、帰りに長兄の家による予定だ。
12日の星の郷 美星町 天の川まつりでの灯篭焚上げ
2006年08月12日
星の郷 美星町 天の川まつり
12日午後6時から9時半まで井原市美星町星の郷青空市周辺で「第8回 星の郷 美星町 天の川まつり」が行われましたので、初めてのぞいてみました。
![]()
舞台に飾られている絵柄灯篭の受賞作品
道路上に並べられ暗くなると火がつけられる灯篭
成年の部で「天の川賞」を受賞した絵柄灯篭
願いが一つの炎になって天まで届く
午後7時から開会行事が行われ、その中で、今年の灯篭は1900個ほどになり年々増えていることが紹介されました。絵柄灯篭は141点あり、それぞれ優秀な作者が表彰され、開会行事を閉じました。
会場内には食べ物や飲み物、金魚すくい、ヨウヨウつりなど多くの模擬店があり、老若男女がそれぞれ好みのものを買っていました。
中央広場では盆踊りが行われ、浴衣姿の参加者が楽しそうに踊っていました。会場の一角では子ども神楽が演じられており、舞台前には多くの参加者が子どもの見事な舞に見とれていました。
なんといってもまつりのクライマックスは、会場近くの広場で行われた「願い事灯篭焚登まつり」で数百個の灯篭を一箇所に集め、神事のあと一気に火を放って、願い事が天まで届けと願い事を書いた灯篭が勢い良く燃え上がる様子は最高でした。
2006年08月11日
雨がほしい ・ 片や ・ 太陽光発電は順調
直近で雨が降ったのが7月24日。25日からきょう8月11日までの18日間雨らしい雨は降っていません。庭の花や野菜は水をほしがっています。毎晩水やりは妻の日課です。雨水を貯めるタンクも早々と空になっています。しかし、雨は降りそうにありません。雨がほしい・・・。
雨がほしいとアマガエル
片や、皮肉なことに我家の太陽光発電は毎日の晴天で順調に発電をしており、検針は20日から翌月の19日までを一ヶ月の基本としており、まだ8日ありますが、きょう現在334kW発電しており、昨年の8月から先月までの1年間の1ヶ月の平均発電量(323kW)を超えております。
業者からは、暑い夏は設備の周囲が暑いので発電効率が悪く、春が年間では一番発電量が多いと言われていましたが、今月は晴天が続くので例外のようです。
2006年08月10日
日本共産党全県地方議員会議に出席
報告する石井新県委員長
きょう建部町で「全県地方議員会議」が開催され、石井議員と出席しました。
会議は、先般開かれた日本共産党第2回中央委員会総会(2中総)にもとづいて「情勢と党建設」(石井新県委員長が報告)、「参院選、いっせい地方選」(増田選対部長が報告)、「党の値打ち」(武田副委員長・県議が報告)が午前中行われました。
午後からは、4グループでの分散会を行い、そのあと全体交流とまとめが行われました。残念ながら午前中の3氏の報告しか聞けませんでしたが、具体的な話の内容に、2中総の理解が深まり、元気を出さなければという気持ちが一層強まりました。
増田選対部長
武田副委員長(県議)
2006年08月09日
61年目の長崎 井原・精研高校のインターハイ男子新体操個人・団体優勝報告会
きょうは、6日の広島に続いて長崎で原爆投下61年目を向かえ、厳かに平和祈念式が行われました。ニュースによると、長崎市長はアメリカなどを名指しし、核廃絶を訴えたそうです。
核廃絶・恒久平和を強く求めなくてはならない情勢であると感じている。より一層運動を拡げていかなくてはならないと思っている。
きょう午前8時30分から約20分井原市役所1階ロビーで、インターハイ男子新体操で個人(7日)、団体(2連覇、8日)とも優勝し、その報告会が行われ、多くの市民が参加し、優勝の快挙を祝い、共に喜び合いました。
新体操部主将であり個人戦で優勝した大舌恭平選手の優勝の報告
団体戦で優勝した選手と長田監督(右端)
谷本井原市長(左手前)と藤原井原市議会議長から花束を受ける監督(右手前)と大舌主将
2006年08月08日
インターハイ新体操で個人戦・団体戦とも井原・精研高校が優勝
きのう、インターハイ新体操の個人戦で精研高校の大舌恭平選手が見事優勝したのに続いて、きょう行われた団体戦でも、16時に井原高校へ電話で尋ねたら、見事優勝したそうである。
団体戦は、最初に演技をすることが決まっており、最初は点が出にくいということで、関係者は大変心配しておられましたが、その心配を跳ね返すほどの見事な演技だったんだろうと推察する。団体戦は昨年に続いての連覇だ。おめでとうございます。あすの新聞が楽しみだ・・・。
7月30日井原体育館でインターハイ出場選手の壮行式であいさつする藤原後援会長(井原市議)
同上での団体演技の披露
同上での個人競技に出場する大舌選手の演技披露
2006年08月07日
朝の街頭宣伝 無料生活相談 「きずな」の原稿づくり
今朝7時から8時まで定時定点の街頭宣伝。きょうは西江原町片山工業前。
10時から12時まで井原町の日本共産党井原市議団事務所で「無料 生活相談」
午後は10日付のしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくりでした。
それにしても毎日暑い日が続きます。こういう時だからこそ、スタミナのつく食事でこれからの暑さを乗り切らなければ・・・。
2006年08月06日
8月6日 広島への原爆投下の日
広島に原爆が投下されて61回目の暑い夏が巡ってきました。朝8時15分に我家で静かに黙祷をささげました。”三度許すまじ原爆を”のとおり全世界から核兵器をなくし、恒久平和を求める運動をさらに強めていかなくてはなりません。戦争の惨禍を風化させてはなりません。
乙島小学校卒業後半世紀目の同窓会
当時、岡山県玉島市立乙島(おとしま)小学校を卒業して50年目の同窓会に出席しました。
84歳で益々お元気な高谷先生(岡山市在住)
ろ組のメンバーを中心に記念撮影。前列左が私
最後に全員で「青い山脈」等を大合唱して会を閉じる
当時「い組」から「に組」まで4クラスあり、全体で200人を超える児童の同窓会が倉敷市玉島柏島の国民宿舎「良寛荘」で11時から15時まで行われました。
出席者は、61人。恩師は84歳になられ今もお元気な高谷先生と西野先生のお二人が出席されました。開会直後、卒業してこれまでの物故者21人の冥福を祈って黙祷しました。
開始から、卒業当時の話に花が咲き、その後の人生を話し合うなど、懐かしさ一杯で話は吐きませんでした。参加者全員から近況報告がされましたが、人生の様々な模様がこもごも語られ、感銘しました。
別れを惜しみながら5年後の再開を誓い、解散しました。
このすばらしい同窓会を企画してくださった、浅原、福武、森分、平岡の倉敷市玉島在住の4氏には感謝、感謝、感謝・・・です。
2006年08月05日
第32回井原夏まつりに参加
きょう午後6時半から、井原駅前通で第32回井原夏まつりがあり、井原市議会の踊り連が参加しました。
総踊りが始まる前に写真をと思って撮っていたら、ちょうどフォークダンスの踊り連で参加する妻(左)と同僚が通ったので一緒にパチリ
楽しく祭りに参加し、汗を流している井原市議会の踊り連
21組1161人(飛び入り連参加者を加えれば約1200人)が参加しての、井原夏祭り。連日の暑さを吹き飛ばすような勢いで、総踊りが始まった7時から約1時間40分踊り続けました。
生演奏と美しい声に合わせて、それぞれの踊り連で考えた振りで元気に声を出しながら踊っていました。
今年は、カーニバルバージョンということで、アップテンポの曲を途中2回流し、参加者は、それに合わせてテンポ良く踊っていました。
2006年08月04日
東京・広島間の平和行進が3日広島市入り
原水爆禁止2006年世界大会・国際会議が開かれている広島市に3日、東京・広島間の平和行進が入りました。
5月6日に東京・夢の島を出発した行進団は、約2ヶ月に亘って反核・平和を沿道の方々に訴え、ついに昨日広島市に入りました。関係者のみなさんほんとうにお疲れさまでした。
井原市では、以前からの取り組みで、県内すべての自治体で行進をしようということで、基幹コースの枝コース(網の目コース)として7月23日に井原市内の商店街を中心に行進しました。
夏恒例の平和行進ですが、全国各地から広島・長崎に向けて行進し結集しています。益々国際世論も巻き込んで、核兵器廃絶の声を大きくしていかなくてはなりません。そのために一層奮闘しなければ・・・。
7月23日井原町内を反核・平和を訴えて行進する平和行進団
2006年08月03日
原水爆禁止2006年世界大会始まる
梅雨もあけ,8月6日の広島、9日の長崎への原子爆弾投下を前に、きのうから原水爆禁止2006年世界大会が始まりました。毎日うだるような暑い日が続いていますが、暑い夏が来ると平和行進、原水爆禁止世界大会、広島、長崎での平和記念式典等など核廃絶、恒久平和について改めて強く考えさせられる日々が続きます。日本中で世界中で戦争のない平和な世界実現のため、より一層奮闘しなければと、気持ちを新たにしています。
2日~4日 国際会議ー広島。
4日~6日 世界大会ー広島。
8日~9日 世界大会ー長崎。
テーマ
メインテーマ 核兵器のない平和で公正な世界を
○ すみやかな核兵器廃絶のための行動と共同
○ 平和の国際ルールと日本国憲法9条
○ 被爆・核被害の実相の普及、支援と連帯
2006年08月02日
ALWAYS三丁目の夕日・ロケ写真展
9展を観に行ったので、足を伸ばして「ALWAYS三丁目の夕日」のロケ写真展が岡山市西大寺のカフェギャラリー「茶蔵」で行われているので、観に行きました。当時のロケ風景写真などが展示されており、大変興味深く観ました。
ちょうど昼時だったので、昼定食(800円)を食べましたが、これまた量も多く健康食風で大変おいしかったです。写真展の様子は撮影してはいけませんでしたのでナシ。代わりと言っては何ですが「茶蔵」の入り口にあった花を記念に撮りました。
第2回 OKAYAMA 9展
きょう妻と二人で、岡山県天神山文化プラザで開催(1日から6日まで)されている、まもろう憲法九条美術展「第2回 OKAYAMA 9展」を観に行きました。21人が出展されていますが、それぞれ独特の表現で何かを訴えているものを強く感じました。第1回も観に行きましたが、まもろう憲法九条という気持ちもいたるところに表現されていることも強く感じました。
2006年08月01日
しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」原稿づくりと印刷
きのう・きょうと、毎週木曜日付けで発行しているしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくりに励み、きょう出来上がったので印刷し、各部署へ配り、3日付けの「きずな」の発行作業は完了。
2006年07月31日
プールの監視
午後2時30分から4時まで西江原小学校のプール開放に伴う監視をした。地域別の開放・利用日が決まっており、子どもたちの安全のため6人の関係保護者がプールサイドで監視をする。私は孫の親がきょう当番になっていたが、勤務の関係で都合がつかず、代理で当番で出たものだ。
梅雨が明けたばかりのきょうは、ギラギラと太陽が照りつける中での監視でした。監視の間、プール内の子どもたちを見ていると、それぞれ4・5人のグループで様々な遊びを楽しそうにやっている。途中休む時間を5分間とっているが、5分経ってプールに入れるのが待ち遠しい感じだった。参加者全員がプールが好きで来ているようで、泳ぎや遊びに夢中である。.残念ながらカメラを持っていかなかったので、楽しそうな子どもたちの様子をカメラに収めることができませんでした。
この夏、元気でプールに行って大いに水に親しみ、楽しんでほしい。
井原・精研高等学校男子新体操部の演技に魅了される
きのう18時より、井原市上出部町の井原市体育館で「井原・精研高校インターハイ壮行演技会」が開催され、妻と参加・観覧しました。
下2カットは中学生以下の井原ジュニア新体操クラブの演技
昨年のおかやま国体で優勝した、井原・精研高等学校男子新体操部の8月19日と20日のインターハイ壮行式後、団体競技の演技が披露され、続いて個人競技が披露され、団体競技で6人の演技が力強くしかもよく揃っているなどで参加者を魅了しました。
続いて、井原ジュニア新体操クラブの演技が披露されかわいい選手たちの一生懸命の演技に盛んな拍手が送られていました。1時間ほどがあっという間に過ぎた感じでした。
これらの演技が終わった後、「第21回岡山県小学生新体操男子競技会」が開催され、正式な得点も1位から6位まで発表され、会場は名前が読み上げられるたびにどよめいたいました。
2006年07月30日
特別養護老人ホームきのこ荘の「きのこ荘祭り」
きょう、特別養護老人ホームきのこ荘で「第24回 きのこ荘祭り」が開催されました。きのこ荘恒例の催し物で、入所者とその家族、地域の方々や諸団体等がふれあいを深める貴重な催しになっています。また、これには多くのボランティアの方々の支えもあり成り立っていることも強く感じます。
野外ステージ、様々な模擬店、施設見学やフリーマーケットなどなど多彩に繰り広げられていました。
2006年07月29日
デッドヒートの様相を呈している井原市長選
井原市長選の告示は8月27日(投開票9月3日)と1ヶ月を切った時期を向かえ、現職、新人の両陣営とも大車輪で奮闘しているようだ。
両陣営から自宅に、ご婦人の声で「○○の事務所ですよろしくお願いいたします」という電話がかかってくる。この電話は、両陣営とも立候補予定者の政策をいうでもなく、お願いしますだけだ。かける方は「○○から電話があった」と言うことだけで良いと思っているのでしょうか。
電話掛でも政策の一つや二つは最初に話をして「お願いします」ぐらいは言うべきではないだろうか。ともあれ有権者の関心は次第に高まっているようである。
2006年07月28日
米国産牛肉の輸入再開は食の安全 責任放棄
政府は27日米国産牛肉の輸入再開を決定した。我が党の小池政策委員長が談話を発表している中で、我が党調査団が現地で入手した「BSE違反記録」によれば事態はより深刻で、わずか1年4ヶ月の間に1千件を超える食肉処理場での違反が確認されていることや、米国の違反が繰り返されている問題について「構造的問題があるのではないか」という指摘もされている。しかも、米国政府が認定している対日食肉輸出施設以外からも、輸出証明書のないまま、米国産牛肉が繰り返し輸出されてきたことも我が党の調査で明らかになっている、などなどである。
米国産牛肉の輸入再開は食の安全 責任放棄であり、日本共産党は、全頭検査や特定危険部位の除去、肉骨粉の製造・利用の禁止、流通経路情報把握制度の確立などを完全に実施するよう強く求めていくと言う方針を出している。
2006年07月27日
しんぶん赤旗日刊紙・日曜版配達 義父宅の掃除
けさ4時起きでしんぶん赤旗日刊紙と同日曜版の配達。
午後は、妻と二人で義父宅の掃除をやった。義父は義母がなくなって一人暮らし、散らかすことはあっても、なかなか片付けの方がうまくいかない。したがって娘である私の妻が掃除をしに行くのに合わせて私も手伝い、いい汗をかいた。私の家と義父の家は車で5分ほどの所なので掃除をしにいくといっても、そうよだたない。
2006年07月26日
いよいよ夏本番に・・・
朝早くから蝉が鳴き始めました。入道雲がモクモクと湧き上がっています。九州、四国地方は梅雨が明けたようです。中国地方も、もう時間の問題です。いよいよ夏本番になります。
暑い夏ではの催しも目白押しです。暑い夏こそ汗を流して奮闘しなければ・・・。
夏本番を告げる入道雲(午後4時ごろ)
夕日に照らされた入道雲(午後7時ごろ)
2006年07月25日
学童水泳記録会で孫娘を応援
きょう井原市立美星小学校で第32回井原市学童水泳記録会がありました。
出場を待っている間のテントの下の孫娘
100㍍リレーで選手紹介されている孫娘(立っている右側)
孫娘(井原市立西江原小学校6年生)が「100㍍リレー(選手4人)に出るので見に来てほしい」と言っていたので、妻と孫娘の弟の3人で応援に行きました。結果は1位といういい結果でした。
この日のために、あまり泳げなかったが、本人が希望して特訓を受け、どうにか選手で出れるくらいまで泳げるようになったようだ。特訓のあと下校時事故にあってはいけないので、保護者など関係者が午後5時頃迎えに来れる事を条件に特訓を受けていた。私も2回迎えに行ったが「あーくたびれた」と言っていた。そんな状況を見ていたので、よく頑張ったと思う。子どもの頃にしっかり運動をする事は大変いいことだと思う。今後も大いに運動するなどで体を鍛えてほしいものだ・・・。
2006年07月24日
早朝定時定点宣伝 午前中無料生活相談 午後しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくり
けさ雨の中、片山工業前で7時から8時まで定時定点の街頭宣伝。
10時から12時まで井原市議団事務所で「無料生活相談」。
午後は、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくりに専念。この度の「きずな」は、きのうの井原・矢掛の平和行進の様子を、今までやったことのない写真をふんだんに使ってのニュース作りを試みている。ただ、写真ばっかりなので、ある程度満足できる色が出せたという仕上がりになるかどうかが大変心配だ・・・。
支部主催の「党を語る会」開催
きのう夜、日本共産党井原市後援会事務所で日本共産党井原支部主催の「日本共産党を語る会」が開かれ、私も参加しました。
話をしてくださったのは、植本完治党県常任委員(参議院選岡山選挙区予定候補)で、約1時間話されました。話は、北朝鮮のミサイル発射問題で日本共産党は厳しく抗議をしているなどのことも含めて、党の態度・考えに始まり、国民いじめの小泉改革を具体的例を示しながら分かりやすい話をされました。
最後に党を大きくするために「しんぶん赤旗」の拡大と党への入党を呼びかけられ、参加者の中で入党対象者に「入党申込書」が渡されました。参加者からの疑問・質問にも丁寧に答えておられました。
語る会で分かりやすく党を語る植本完治氏
2006年07月23日
「平和行進」井原・矢掛網の目コースに60人参加
原水爆禁止国民平和大行進の網の目コース「井原・矢掛コース」に60人が参加しました。
井原市役所前で出発式を済ませ行進団の出発直後
矢掛町本陣前の行進団
雨が気になった平和行進でしたが、雨に降られることなく無事歩きぬきました。
例年どおり原水禁国民平和大行進とコープ岡山平和行進の合同の出発式が午前8時45分から井原市役所前で行われました。出発式では、宮田助役、三宅市議会副議長の激励のあいさつなどを受けました。式終了後、9時に行進団が出発し、1時間井原商店街を中心に核廃絶、恒久平和などを訴えて行進し、市役所へ帰ってきました。
バスで矢掛に移動し、矢掛商店街などを行進し、約25分で町役場へ到着。町長、町議会議長、町の幹部職員らの歓迎を受け、到着集会を行いました。
行進の沿道からは「毎年ご苦労さまです」「頑張ってください」などの激励の言葉が行進団にかけられていました。
2006年07月22日
後援会ニュースの配布
けさ、近くの山から聞こえてくる鶯の「ホーホキェキョー」と言う声で目が覚めました。午前5時でした。ここのところの雨で、森本ふみお後援会ニュースの配布ができていませんでしたので、ニュース配布のため直ぐに起床し、配布に出かけました。
今日一日弱でニュースの配布を一気に済ましてまいました。バイクで配布しますので、さすがにお尻が痛くなるほどでした。しかし、気分的には全部一気に済んだので「スッキリ」です。
我家に咲いている花
最高の馬刺し(馬かろうの馬の刺身はうま(旨)かった)
息子夫婦が父の日にプレゼントしてくれた高級日本酒を保管していたが、それを親父(私)と一緒に飲むために行く(息子はほとんど飲めないのだが・・・)、ついては、最高級の霜降り馬刺しを買っておいてくれと言われ、馬専門(馬かろう)の店で刺身用馬肉を購入し、久しぶりに高級日本酒で一杯やった。これまた最高でした。
酒の肴にした馬刺し
2006年07月21日
久しぶりに日差しが・・・ しんぶん赤旗日曜版も配布できました
どこへ行っても、あいさつが「久しぶりにエー天気になったなー」です。15日ごろから降り始めた雨が、きょう朝のうちまで降りました。9時ごろ天気が回復し、しんぶん赤旗日曜版をバイクで配ることができました。
通常ですと、きのう朝、しんぶん赤旗朝刊を配ったついでに日曜版も配って全部を済ませていますが、雨が降っていたため日曜版の地元木之子町分は配りませんでした。
けさ5時に目が覚めたので、外に出て雨が降っているか確認し、降ってなかったので日曜版を配り始めました。しかし、梅雨空ですね、15分ほど配った頃に大粒の雨が降りだしました。バイク配布なので、当然しんぶんが濡れないよう処置をしますが、雨が激しいと、バイクからポストに入れに行くまでにしんぶんが濡れてしまいます。しかたなく配布を断念し、天気の回復を待ちました。
午前7時から8時まで定時定点の朝宣伝中も雨が降っていましたが、9時過ぎには天気も回復し日差しさえ覗くほどになりました。これで、安心して日曜版を配布することができました。
やっと雨が上がったので、各地で崩土や法面崩壊などがありましたが、市内の雨による被害もこれで落ち着くのではないかと思います。まずは一安心です。
2006年07月20日
議会改革特別委で一般質問の一問一答方式の内容決定
きょうの第10回議会改革特別委員会で、一問一答方式について論議し、委員会としての結論を見ましたました。
議会改革特別委員会で次のような結論を見ました。ただし、最終結論は、議員全体で論議したのち決まることになります。
◆質問の方法・・・初回は、全体の項目について、一括質問・一括答弁を行い、2回目以降は項目ごと に、さらに掘り下げた質問、答弁に対する疑問点などについて一問一答方式により行う。
◆質問時間の制限・・・質問時間のみの制限とし、60分以内とする。
◆質問回数の制限・・・会議規則を改正し、回数制限を撤廃する「。
◆登壇・・・一括質問のみ登壇して行い、2回目以降は自席で行う。答弁も同様に行う。
◆留意事項・・・◎押し問答式の質問・答弁は控える。◎質問は通告した件名の順番ごとに行う。(2回 目以降で質問しなかった綱目については質問が終了したものとみなす)◎1回目で質問しなかった通 告事項は、2回目で質問することはできない。◎質問が終了した項目については、再度の質問はで
きない。◎質問内容の詳細についてヒヤリングで執行部と具体的に十分行う。(この項の文言につい ては変わる可能性があります)
2006年07月19日
しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の作成・印刷
今日一日かけて、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿の作成をして印刷を済ませ、部署別に割り振りして完了。
2006年07月18日
後援会ニュースの封筒詰め
きのう印刷を済ませていた森本ふみお後援会ニュース(月1回発行)の袋詰めを行った。あすから配布を行い、できるだけ早く完了したい。
我家に咲いている花
2006年07月17日
中原猛日本共産党岡山県委員長の急逝に驚く
日本共産党岡山県委員会の中原猛県委員長が急性心不全で亡くなったというファックスが県委員会から入った。大きな驚きですが、心からご冥福をお祈りします。
彼には備南地区委員会(当時)におられたときから大変お世話になっていた。特に大平幸利氏を候補者にして戦った最初の市議選から現在まで大変お世話になった。あまりにも若い死だ。ショックで言葉がない・・・。
![]()
2006年07月16日
井原で日本共産党の2中総報告会開催
井笠地域地場産業振興センター5階で日本共産党第2回中央委員会総会(2中総)の報告会が開催され参加しました。
2中総の報告をする党中央委員の石井妃都美日本共産党岡山県委員会書記長
午前9時半から12時まで井笠地域地場産業振興センターで日本共産党第2回中央委員会総会(2中総)の報告会が行われました。
2中総は7月6日、7日の2日間行われ、志位委員長の幹部会報告や結語が採択されています。この2中総に参加した党中央委員である石井妃都美日本共産党岡山県委員会書記長が、幹部会報告や結語の内容を、やさしい語り口調で分かりやすく具体的に1時間30分報告しました。
報告のあと、質疑を行ったり、参加者の日ごろの活動や情勢報告などの発言があり、12時に終わりました。
2006年07月15日
木之子慎思連合少年団のキャンプ
きょう午後2時からあすの午後2時ごろまでの予定で「木之子慎思(しんし)連合少年団」のキャンプが行われました。
あいにくの急な雨で急遽室内での「開村式」となる
開村式のあと子どもたちと役員が協力してテント張り
木之子小学校を13時に出発し、25分ほどで井原市経ヶ丸キャンプ場に到着。14時から開村式をしましたが、直前の雨でキャンプ場に隣接するグリーンハウス2階での式となりました。私は開村式から参加して来賓としてあいさつをしました。
式が終わってキャンプ場にテントを張る作業に移りました。このキャンプには4~6年生が参加しておりこの子どもたちと役員として参加している保護者の方たちが協力してテントを張りました。テント張りがまだ終わらないうちに又もや大雨にみまわれテント張りを一時中断したりしました。
このように今回のキャンプは、たびたびの大雨にみまわれるという散々のキャンプとなり、外での行事である夕食の準備やキャンプファイヤーなど変更せざるをえない状況になりました。
子どもたちにとっては楽しみにしていたキャンプだけにかわいそうですが、これも自然の中での行事なので仕方ないかな。変則のキャンプを「こういうこともあったな」という、いい思い出にしてくれればいいのですが・・・。
日本共産党創立84周年の日
日本共産党の旗章(4つの旗)・・・私の永年党員章(旗章バッチ)を撮影
きょう7月15日は、日本共産党が産声を上げて84年になりました。84年間「日本共産党」の名前で一貫して「主権在民」の立場で「侵略戦争反対」の旗を高く掲げて国民と共に頑張ってきました。
私は、1969年12月に日本共産党の一員になりましたが。このとき、人間みな平等であり貧富の差をなくすために頑張っている党、命がけで侵略戦争に反対した日本でただ一つの党であることを学んでこの党と共に頑張ろうと入党しました。
党の一員として今後も国民こそが主人公の立場で住民の利益を守ることを中心に据えて奮闘しなければと決意を新たにした7月15日の朝です。
2006年07月14日
倉敷医療生協の井原支部結成準備会が開かれる
きょう夜7時から井原市内で倉敷医療生協の井原支部を結成しようと、私も含め組合員15人が集まりました。倉敷医療生協の職員3人が医療生協は、どういう組織でごんな活動をしているとか、健康な生活を送るため、組合員同士で様々な健康チェックを行っているなどと話がありました。
話の後、血圧測定や体脂肪測定など健康チャックを行いました。医療生協についての質問も出され、最後に準備会の役員5人を選んで閉会になりました。
いよいよ井原でも倉敷医療生協の組合員組織と活動の始まりです。
我家に咲いている花
2006年07月13日
ビデオテープの整理で滝の汗
毎日暑い日が続いています。きょうも日中は30度を越したのではないでしょうか。
こんな中、義父が長年に亘って、テレビで放映される番組を録画したビデオテープをきょう(今までもやっていましたが)整理しました。
義父は、大のクラシック音楽好きで、クラシック音楽を中心に3千本を越すだろうと思われるテープが家の中に所狭しと並べられています。
このテープを別棟にあるオーディオ室に移動させる作業をしたのです。この暑さの中の作業だったので、滝のような汗が流れるという表現がありますが、妻と二人でそんな汗をかきながら作業しました。午前10時過ぎから午後5時過ぎまで昼食を挟んでびっしりやりましたので、疲れも出た感じです。でもこんなに汗をかくことはあまりないので、我家に帰ってさっそくひと風呂浴びたらサッパリして気持ちは最高によかったです。
我家の紅カナメモチの新芽
2006年07月12日
湿気の関係で、印刷機か「いじ」をいいました。
今年の3月に、今までの一色の印刷機にかえて、思い切ってフルカラー印刷機(写真)をリースで使い始めました。使いだして今まで比較的順調に印刷できていましたが、昨晩、印刷がうまくできなくなりました。何度も繰り返しやってみましたがうまくいきません。
メーカーに連絡して、きょうメーカーが来て点検してくれました。結果は、機械のトラブルではなく、印刷用紙がここのところの湿気の多い天候の中で、湿気を吸って微かに波打っており、これが原因だと結論付けられました。この印刷機は、僅かな印刷用紙の曲がりでもうまく印刷できなくなるようです。
湿気の多い梅雨の時期には、印刷する直前に包装を開封し印刷することがベストだそうです。梅雨の時期の湿気のイタズラでした・・・。
初めてトラブッたフルカラー印刷機
2006年07月11日
高齢者党員による「井原民報」の配布
市議会閉会後、日本共産党井原市議団が議会報告用の「井原民報」を発行していますが。大部分は山陽新聞(ここはおり込んでくれません)以外の新聞に折り込むようにしています。しかし、この井原民報を手配してくれている高齢者党員がいます。
このA・Ⅰ同志は、70歳を過ぎていますが、毎回、西江原町(世帯数は約1,700)のほとんど全戸をコツコツ回って、対話をしながら配ってくれています。
議会閉会後、まず500枚渡していましたが、それが済んだので「増し刷りをしてくれ」との事で、きょう500枚増し刷りして渡すように段取りしました。なかなか誰でもができる活動ではありませんが、彼は根気強く継続してやってくれております。彼は言います「みんなと話ができるので大変楽しいし。やりがいがあるし、やらなければならないことだ・・・」と。頭が下がりますし私も地元木之子を配るのに元気が出ます。
![]()
我家に咲いている花
2006年07月10日
無料生活相談 赤旗読者ニュース「きずな」印刷
午前中10時から12時まで、井原町103番地竹内ビル1階にある「日本共産党井原市議団事務所」で毎週定例の無料生活相談。井原市長選が投票日(9月3日)まで2ヶ月をきったので、市長選の情勢を教えてくれる方等も事務所を訪問される。この選挙これからだんだん盛り上がってくるのかな?。
週一回しんぶん赤旗読者用に木曜日付けで発行しているしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿ができ上がり印刷をした。
印刷後、各担当部署へ仕分けして今週のニュース作りは終了。来週(7月20日木曜日付け)の原稿を何にするか考えながら毎日を過ごします。
我家に咲いている花
サーカーワールドカップ イタリヤが優勝
ちょうど3時に目が覚めサーカーのフランス対イタリアの決勝戦を観た。前半早い時間で1-1になり、そのまま後半終了。15分ハーフでも決着付かずPK戦に入り、イタリアが5本すべてを決めて6大会ぶり4回目の優勝が決定。6時40分試合終了。
途中、この試合を最後に引退するジダン選手が反則をしてレッドカード・退場となる。ボールの絡んでないところで頭でイタリア選手の胸元を突いて倒すという反則になった場面がテレビ(VTR)で流された。最後の試合でジダンほどの選手がレッドカードで退場し、現役生活を終わることになるということは大変残念と言うほかない。
我家に咲いている花
2006年07月09日
読者ニュース「きずな」づくり 大相撲名古屋場所初日
しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」7月13日付の原稿づくりに時間を割く。
きょうから大相撲名古屋場所が始まった。2週間楽しませてくれる名勝負を期待する。さっそく横綱を目指す白鵬と大関返り咲きを狙う雅山にそれぞれ土が付いた。今場所も面白くなりそうだ・・・。
我家に咲いている花
2006年07月08日
孫息子の夏まつりおたのしみ会 平和教育
福山にいる孫息子が通っている保育所の夏まつりお楽しみ会に参加し、半日楽しみました。
福山市立向陽保育所に孫息子が通っており、8日が夏まつりおたのしみ会でした。孫息子から「ぜったいきてーよ」といわれていたので、夫婦で喜んで参加しました。
夏まつりらしく園児は法被姿でまず園庭で踊りを披露してくれました。踊りのあと「宝つり」「さいころころがし」「ぬりえ」[ヨーヨーつり]「折鶴コーナー」「シャボン玉づくり」など家族一緒に楽しめるコーナーがいっぱいでした。
昼前には、みんなでおいしいカレーライスをいただきました。すべて前もってそれぞれの券を購入しておき、それと引き換えに楽しんだり、食したりしました。
食事のあと、毎年行っているそうですが、平和教育の一環としてアニメ映画がありました。今年は「ツルに乗って」というもので、8月6日の広島への原爆投下をテーマにした内容で、できるだけ子どもにも分かるようにと工夫されたものでした。遊戯室は子どもや保護者らでいっぱいでした。
所長さんとちょっと話をしましたが「毎年平和教育として、平和に関するアニメを観たり、命の大切さをわかってもらうための催しをやっているんです」との事でした。このことがあってか、「折鶴コーナー」があったり、遊戯室には「ばくだんをおとすせんそうはいやだ」「むしだって、はなだって、にんげんだって、みんないのちはひとつしかないんだよね、だからみんなたいせつないのち。みんなでまもろう」と書いている大きな絵が貼ってありました。
被爆県とそうでない県の平和や命に対する取り組みの違いを強く感じました・・・。
2006年07月06日
日本共産党西備議員団会議
今日朝4時起きでしんぶん赤旗の朝刊配りと、地元木之子の同日曜版の配達。朝食後、市役所や出先を中心に同日曜版の配達。
午後は、笠岡で日本共産党西備議員団会議。各自治体の6月議会の特徴的なこと等の紹介と意見交換などを行いました。また、正副団長など三役人事で新たに役員を決めました。
今年4月の矢掛町議選で初当選した萩野町議が議員となって初めての参加となる。萩野町議は、町の職員で福祉関係の仕事を長くやっていたのでこの方面のことは非常に詳しく、会議の中でも積極的に発言されていました。新しい人が加わっての会議は活気がよくていいですネ・・・。
我家に咲いている花
2006年07月05日
市職員のすばやい対応に感謝
お願いしたことが、2時間もしないうちに処理され、依頼者は対応のあまりの速さに驚きかつ大変感激しています。
我家に咲いている花
昨晩、私の携帯電話に井原町内のHさんから「自動車が通るたびに溝ぶたがガタガタ音がして困る。何とかしてほしい」という話が入ってきました。
さっそくけさ9時にHさん宅を訪問し、現場を一緒に見ました。確かに自動車で溝ぶたの上を通ってみると音がしていました。その足で建設課へ行き、建設経済部の岡田次長と直接担当の職員さんに、場所と状況を話し、善処方お願いをしました。
すぐに現地を見てくださって、音が出ないよう処置をしてくださったようで、Hさんから「さっそく市の方が来てくださって、直してくださった」という連絡だ入りました。2時間もしないうちの連絡でした。Hさんは市職員のすばやい対応に大変感謝しておられました。
私自身も、ここのところ住民に頼まれて、建設課関係のお願い事を数件しましたが、以前にもこの欄で書きましたが、市の関係者の機敏な対応に、要望された方と同じように、市に市民の声としてお願いした者として大変喜んでおります。
2006年07月04日
生垣を剪定してもらいサッパリしました
我家の生垣の「紅カナメモチ」がかなり伸びて来たので、プロに剪定してもらいました。依然植えていた「カイズカイブキ」は素人の私が選定していたので、道路へはみ出すぐらい横に広がって近所迷惑ではと思い、現在の「紅カナメモチ」に植え替えました。
今度また大きくしすぎてみなさんに迷惑をかけるようになったらまずいので、最初からプロにお願いすることにして、今回の剪定になりました。お金はかかりますが、さすがプロ、思い切ってバッサバッサと剪定するので写真のようにサッパリしました。
剪定前の生垣(4日午前)
剪定後の生垣(4日午後)
2006年07月03日
無料生活相談 しんぶん赤旗読者ニュースの原稿づくり
梅雨ですネー、きょうも一日降ったり照ったり曇ったりの一日だった。午前7時から8時までNTT前交差点で朝の定時定点の街頭宣伝をしました。きょうも市長候補が来られ政策を訴えていました。
10時から12時までは日本共産党井原市議団事務所で無料生活相談を、午後はしんぶん赤旗読者ニュースの原稿づくりをしました。
この度の読者ニュースは、井原地区清掃施設組合の平成17年度のごみ処理状況を中心にした内容で作成中で、明日中には仕上げたいと思っている。
我家に咲いている花
2006年07月02日
岡山県母親大会in笠岡
2日、笠岡市民会館を中心に「第40回岡山県母親大会in笠岡」が開催され、県下各地から650人が参加しました。
受付付近の情景
受付ロビーに飾られている願いをこめた七夕飾り
この大会は、10時から12時まで13分科会、1特別講座、2見学分科会が行われ、13時から15時30本まで全体会が行われました。
私は特別講座「くらしの中から考える環境問題」と題した白井浩子助教授(岡山大学 生物学)の話を聞きました。この分科会には33人の方が参加しました。
先生は、地球誕生からきょうまで、人間が誕生し、文化が発達して生態系の面から見て、地球環境の破壊がどれほど進んだかを数値を示して、具体的に分かりやすく説明されました。そして私たちがこのことをハッキリと認識して破壊を進めない施策を講じなければならないと指摘されました。話の中で出た、私は始めて聞く言葉「エコロジカルフットプリント」に大変興味をそそられました。自治体でも今後これに基づく数値をはじき出し施策を講じていくことになるとも言っておられました。大いに注目に値することだと思います。全体的に大変勉強になりました。
特別講座で資料を駆使して話される白井浩子先生
2006年07月01日
日米首脳会談
日本時間で一昨日の深夜にワシントンのホワイトハウスで日米首脳会談が行われました。しんぶん赤旗日刊紙の一面などにこの会談の内容や共同記者会見等についての報道がされています。
その報道の見出しを拾ってみると、
●地球規模で軍事共同 ●「新世紀の同盟」強調 ●米軍再編「完全かつ迅速に実施」
●何があっても「米の味方」 ●発言の軽さ、合意の重さ ●首相が牛肉食べて大統領サンキュー ●小泉後も「緊密な関係」 ●首脳会談 欧州と大違い等です。
日米首脳会談や共同声明に対して、次の見出しで
○異常な追随外交 正せ(日本共産党志位委員長) ○世界から浮いた日米(広島市立大学広島平和研究所所長 浅井基文さん)と談話等の内容が報道されている。
これらの見出しを見ただけでも、日米首脳会談がどんなものだったかよく分かる。このようなアメリカ追随政治の根源にある日米安保条約解消のためにひきつづき奮闘しなければ・・・。
我家に咲いている花
2006年06月30日
大阪から激励の電話・・・福祉有償輸送「キラキラ号」
きょう(30日)午後1時20分、我家の電話が鳴ったので出てみると、大阪からの電話で「美星町の移送サービスの記事を読んだ。頑張ってください」と励ましの電話でした。
私が4月1日の出発式で、福祉有償輸送車両「キラキラ号」に乗り込む様子を撮りましたが、この度の日刊紙にこの写真が載りました。
6月26日付けしんぶん赤旗日刊紙13面に「バス、タクシー乗りにくい人の外出を支援」「広がる移送サービス」という見出しで、4月1日から、井原市美星町内を中心にスタートさせたNPO法人まちづくり岡山ネットワーク(吉澤万千子代表)の記事が全国版で大きく報道されました。
この記事を読まれた現在大阪在住で美星出身の男性が「ふるさとのことが載っていたので懐かしいのとすばらしいことをやっているので、電話をかけました。周りで支えてあげるなどして頑張ってください」ということでした。
市内の読者から「大きゅう載っとったなー」という声は聞きましたが、県外からの電話は初めてで、反響に驚いています。
日刊紙を読まれてない方からどんな記事?という問い合わせがありましたので、しんぶん赤旗日刊紙の記事を転載します
2006年6月26日(月)「しんぶん赤旗」
列島だより
バス、タクシー乗りにくい人の外出を支援
広がる移送サービス
--------------------------------------------------------------------------------
バスやタクシー、鉄道が利用しにくい人たちの“足”を確保するために、NPO(特定非営利活動法人)などボランティア組織による福祉有償運送事業(移送支援サービス)が各地にひろがっています。岡山県の井原市(いばらし)美星(びせい)地区と千葉県の大網白里(おおあみしらさと)町の福祉有償運送事業を紹介します。
--------------------------------------------------------------------------------
岡山・井原市美星
通院、買い物で活用
四月一日から、NPO法人まちづくり岡山ネットワーク(吉澤万千子代表)が福祉有償運送事業をスタートさせました。事業開始初日の四月一日には、午前九時から、岡山県井原市役所美星支所前で「キラキラ号」と名づけられた車両(車いす用リフト付きワゴン車)の出発式が行われました。
昨年三月に井原市、後月(しつき)郡芳井町、小田郡美星町が合併しましたが、公共バス路線廃止・縮小でしだいに交通手段が後退し、“足”の確保が求められています。この事業は、これにこたえるため、美星地区を中心にして、始められたものです。
会員に登録
この事業は登録した会員(年会費二千円)から連絡を受け、自宅から目的地まで輸送するドア・トゥ・ドア方式の運行を基本にしています。利用料は一キロまで二百円、二キロまで三百円、三キロまで四百円、四キロまで五百円、五キロまで七百円、六キロまで八百円、七キロまで九百二十円、八キロまで千四十円、九キロまで千百六十円、以後一キロごとに百二十円加算となっています。
利用しやすい
現在、登録会員は七十三人。一日平均利用者数は七人で、市・内外の病院や、理美容院、買い物にも利用されています。六月からは、相乗りの許可も取得しました。身近に利用できるタクシー会社もありません。
「キラキラ号」は利用者から、「利用したいとき、いつでもすぐ来てくれる」「運転手さんが地元の人なので気軽に何でも頼める」と大変歓迎されています。
事業を進めているNPO法人関係者は「運転手は、運転業務だけということになっているが、玄関先までお送りして『はいありがとうございました』ということで、すぐ帰り難いということがあり、どこまでお世話をしてよいのか悩んでいるようです。こんなときはできるだけホームヘルパーさんに利用時間帯に、利用者のお宅へ来ていただくようにお願いしている」と話していました。
また、美星地区の公立の医療機関が一時診療内容を縮小していましたが、六月一日から診療所として再出発をしたので、利用者も増えるのではと期待しています。車両をもう一台増やして二台にするための準備をしています。
多くの人たちに大変喜ばれ、期待されているので、ぜひ充実させるために、公的な支援の重要ささを痛感しました。
(日本共産党井原市議・森本ふみお)
2006年06月29日
市と県の機敏な対応に感謝
きょう(29日)午前中に井原市内のTさんのお宅を訪問したら「森本さん交差点にある街灯が24時間つきっぱなしなんです。「MOTTAINAI」、みなさんの税金なんでしょう」という話があり、Tさん宅のすぐ前なんですが、現場も教えてくださいました。
さっそく市の建設経済部に連絡しましたら、都市建設課の吉山主事が対応してくださり、すぐに現地を確認して「県管理の街灯なので県に連絡しました」という連絡だありました。
午後になって県からも、さっそく連絡が入り「井原市内のO電気さんに連絡し、至急に修理をしていただくようお願いしました」とのことでした。市と県の機敏な連係プレーに感謝しています。
あとは業者さんが早く修理してくださるのを待つのみです。ちなみに午後7時現在ではまだ直っていませんでした。
市が維持・管理をしている市内の都市照明で、日中もつきっぱなしのところが見受けられます。地球温暖化防止や「MOTTAINAI」という観点から、この際、市内の都市照明の総点検をおこない、正常に作動するよう修理してはどうだろうか、と感じました。
我が家に咲いている花
2006年06月28日
「森本ふみお後援会ニュース」の配布
けさ(28日)4時過ぎに目が覚めたので、きのうセットできた「森本ふみお後援会ニュース」の配布を地元木之子町内の西部を中心に約一時間半行った。続いて7時からは井原町内の広島銀行井原支店前で定時定点の朝宣伝を6月定例市議会の報告を中心に1時間行いました。
午後も木之子町の中部や東部などに「森本ふみお後援会ニュース」の配布を行う。
我が家に咲いている花
2006年06月27日
井原市議会の議会報告「井原民報」を印刷
きのう(26日)夜、「井原民報」編集会議が開かれ、最終の詰めをしました。修正部分はほとんどなく印刷OKとなりました。早速きょう印刷し、しんぶん赤旗や一般新聞折込の手配をしました。。
あわせて「森本ふみお後援会ニュース」も印刷し、前もってあて先のタックシールを貼っていた封筒に「井原民報」と一緒に詰め込み作業をしました。
とりあえずこれで文書による議会報告は一段落。「井原民報」は、地元木之子は私が、西江原は他の同士がこれから手配り開始です。
我が家に咲いている花
2006年06月25日
第7回親睦ソフトバレーボール大会
25日(日)午前9時から井原市立木之子小学校体育館で「第7回親睦ソフトバレーボール大会」が開催され来賓として出席しました。
熱戦を繰り広げているソフトバレーボールの選手
木之子小学校体育館で午前9時に始まった第7回親睦ソフトバレーボール大会は、地元木之子の選手であります森定さんの開会のあいさつのあと、私が来賓のあいさつを行い、高屋地区の西村さんの選手宣誓で、いよいよ試合が始まりました。
この大会には6チームが参加し、総当りで試合が展開されました。4人が1チームで、15点先取チームが勝ちというルールで戦われました。それぞれ選手同士声を掛け合いながら懸命にボールを追っていまsした。
試合の結果は