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2007年04月04日
全国一斉学力テストで氏名を記入しないよう市教委へ申し入れ
日本共産党の2議員が、今朝10時半ごろ井原市教育委員会の佐藤教育長に全国一斉学力テストの氏名記入について急遽申し入れを行いました。
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小田川に架かる桜橋から満開のさくらを望む(4月4日撮影)
きょうのしんぶん赤旗日刊紙に 全国学力テスト 氏名記入せずも可 文科省批判に対応 例外措置の見出しで、文科省が3月29日、都道府県教育委員会に「事務連絡」をして、特別な事情がある場合は氏名の代わりに番号記入させる例外措置が可能だといていると報道されていました。
早速、私と石井議員の二人が佐藤井原市教育長に面接し「日本共産党は3月議会でこの問題を取り上げたとき言っているように、基本的には、このテストの中止を求めているが、文科省も全国の批判や問題点の指摘を受け、氏名の代わりに番号でも可とする「事務連絡」を急遽おこなった。井原市でも氏名の代わりに番号を書かせるようにするべきだ」と申し入れを行いました。
佐藤教育長は「文科省から業者には個人情報の扱いについて厳しく指導しているので、それを信じている。私の独自判断で今までどおり文科省が言っているやり方で実施するつもりだ」と答え、番号で書かせることは全く考えてないことを明らかにしました。
私たちは「あと二日あるので、日程的にきついが、子どもたちのプライバシーの保護の観点から、教育長だけで判断せず、緊急に教育委員会を開いて集団的に論議すべきだ」と改めて問題提起しました。
投稿者 森本ふみお : 2007年04月04日 14:23