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2007年04月30日
森近運平墓前祭
きょう10時半から井原市高屋町田口の森近運平生家跡で「森近運平墓前祭」が約40人の参加でしめやかに行われました。
墓前祭であいさつをする坂本忠次森近運平を語る会代表(代行)右から二人目
大逆事件(1910,1911年(明治42,43年)に社会主義者幸徳秋水や森近運平ら26人が天皇暗殺計画を企てたとして検挙された冤罪事件)で検挙され刑死した森近運平の人間的復権と彼の業績を偲び顕彰するため毎年行われているものです。
墓前祭のあと全員が運平のお墓にお参りし手を合わせました。このたびは野点やそばのふるまい
もありました。
今月森近の親族細井 好氏によって建立された碑
2007年04月29日
吉村作治の早大エジプト発掘40年展
岡山市立オリエント美術館で開催されている「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」をこの程観に行きました。
岡山市立オリエント美術館の大看板の前で
このたびエジプト政府の特別の協力により借り受け、日本で始めて公開するものだそうで、発掘した資料250点あまりが展示されたいました。
青いミイラマスクと色彩箱型木棺をはじめ数々の資料は、見るものの目を見張らせるものばかりでした。素晴らしかったです・・・。
2007年04月28日
しんぶん赤旗の集金 夜は地区社協の会議
きょうは午前、午後としんぶん赤旗の集金。 夜7時半から木之子地区社会福祉協議会(地区社協)の総会に出席。
我家の庭で毎年見事に咲いてくれるぼたん
地区社協総会の最後に次の言葉が紹介されました。
「子ども」
批判ばかりされて子どもは避難することをおぼえる
殴られて大きくなった子どもは力にたよることをおぼえる
笑いものにされた子どもはものを言わずにいることをおぼえる
皮肉にさらられた子どもは鈍い良心のもちぬしとなる
しかし、
激励をうけた子どもは自信をおぼえる
寛容にであった子どもは忍耐を覚える
賞賛をうけた子どもは評価することをおぼえる
フェアプレーを経験した子どもは公正をおぼえる
友情を知る子どもは親切をおぼえる
安心を経験した子どもは信頼をおぼえる
可愛がられだきしめられた子どもは世界中の愛情を感じることをおぼえる
ドロシー・ロー・ノルト
2007年04月27日
田中美術館 春季特別展が始まる
きょうから井原市立田中美術館で春季特別展「追求された日本の美 ~花ひらく院展の芸術~」が始まりました。みなさん一度素晴らしい作品をご鑑賞ください。6月3日(日)までです。
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このたびの特別展は「大正個性主義の幕開け」とも言える大正時代に推挙された同人横山大観、下村観山ら29名の名作58点が一堂に展示されています。
テープカットする左から井原市議会議長、井原市長、山陽新聞社
井原市グラウンド・ゴルフ大会
きょう第3回山陽新聞杯井原市グラウンド・ゴルフ大会が井原陸上競技場で開かれました。
この大会は平成17年に井原市、芳井町、美星町が合併してから始まり、今回が3回目になります。市内6チームから196人が参加し、熱戦が繰りひろげられました。ホールインワンが出ると「ヤッター」「スゴーィ」などの声が上がっていました。
始球式でホールをねらう瀧本市長(左)と藤原市議会議長
5位までの成績は次のとおりです。(1チーム6人 16ホールを回りその合計打数で競う 個人戦)
男性
優 勝 中新 進 29打数 2ホールインワン 芳井会
準優勝 今井 稔 33 〃 1 〃 井原同好会
3 位 田中 健次 33 〃 2 〃 芳井会
4 位 能見 俊輔 35 〃 1 〃 井原同好会
5 位 斉藤 進 36 〃 2 〃 井原会
女性
優 勝 川上 節子 30打数 2ホールインワン 芳井会
準優勝 山守 綾子 34 〃 2 〃 井原会
3 位 安達サトコ 35 〃 1 〃 井原会
4 位 能見 俊輔 35 〃 2 〃 井原会
5 位 斉藤 進 35 〃 2 〃 芳井会
総合優勝 中新 進 29打数 2ホールインワン 芳井会
2007年04月26日
結婚記念日に孫が手作りケーキでお祝い
きょう4月26日は、私たちが結婚して37年目の記念日になります。中1と小6の孫が結婚記念日に二人で作ったお祝いのケーキを届けてくれました。涙こそ出ませんでしたが、大感激です。大変おいしかったです。ありがこう・・・。
2007年04月25日
我家の生垣が紅(くれない)になりました
我家の生垣の「紅カナメモチ」の新芽が出揃いました。見事に紅(べに)と言うだけあって、紅(べに・くれない)色(下の写真)になっています。少しの間この色で楽しませてくれそうです・・・。
2007年04月24日
ジュディ・オング倩玉 木版画の世界展
新見美術館の春季特別展「ジュディ・オング倩玉 木版画の世界展」ー日本の美に魅せられてーが4月17日から5月13日まで開催されており、きょう妻と観に行きました。
25歳から木版画をやり始めたそうですが、展示のほとんどが大作で、一言で言って「大変素晴らしいもので、こちらも作品に魅せられてしまいました」
みなさんも是非一度足をお運びください。一般600円 中・高生300円 小学生200円です。
2007年04月23日
きずなNo.648(4月26日付)
きずなNo.648(4月26日付)ができました。公共工事の落札率などを掲載しています。
>> きずなNo.648(4月26日付) PDF46KB
市町村議選は各地で健闘
きのう投・開票された県内市町村議選、残念ながら我が党の議員で津山市が一議席減になったけれども、建部を除く岡山、玉野、里庄、新庄の各現職議員は見事当選しました。当選された皆さんおめでとうございます。今後4年間地域住民のためご奮闘ください。
統一地方選が済み今度は6月公示7月投票の参院選です。なんとしても比例区で5議席獲得目指して奮闘しなければなりません。
2007年04月22日
井原市木之子地区町民体育祭が行われる
平成19年度木之子地区町民体育祭が木之子中学校屋内運動場で行われました。
来賓や役員等の「宝釣り」があり私も参加しました(右から4人目)
きょうの気象情報が曇りのち雨となっていたため、木之子小学校運動場での体育祭開催を急遽木之子中学校屋内運動場に変更して行われました。 案の定11時過ぎから雨が降り始めました。屋内で行って正解でした。
屋内なのでプログラムの1/3は中止になり、採点競技もいくらか中止なりました。それでも採点競技を含め地区民の選手に対して大きな声援を送っていました。9時半から始めて12時半には競技が終わりました。参加者はお互い親睦を深め楽しいひと時を過ごしました。
地区別の順位と得点は次のとおりです。
1位 21点 第2地区 笹井(雇用促進・市営住宅)・・・1位の種目がこちらが多く同点でも1位
2位 21点 第5地区 円地・八反田・福当・南郷・岩ヶ市・下原
3位 18点 第1地区 高月・惣谷・山砂
4位 16点 第4地区 東郷・森脇(私が住んでいる部落)
5位 15点 第3地区 西郷
日本共産党以外の政党に約80億円弱の政党助成金を交付
21日のしんぶん赤旗日刊紙に、総務省が2007年の政党助成金の第1回分を交付したと報じています。
政党助成金交付 6党に約79億円 共産党は拒否
総務省は20日、2007年の政党助成金(総額319億4100万円)の第1回分として、総額79億8500万円を6党に交付しました。
閣僚や国会議員の「事務所費」問題や地方議員の政務調査費の不正使用など「政治とカネ」が問題になるなか、国民の税金を分けどりする政党助成金の是非が改めて問われます。
日本共産党は、支持政党にかかわらず国民の税金が各党に配分される政党助成金が思想・信条の自由を侵すとして廃止を主張し、受け取りを拒否しています。
共産党を除く各党の交付額は次の通り(100万円未満切り捨て、カッコ内は年間の交付予定額)。
▽自民42億7800万円(171億1200万円)
▽民主26億2300万円(104億9300万円)
▽公明7億1700万円(28億7100万円)
▽社民2億5300万円(10億1400万円)
▽国民新党7200万円(2億8900万円)
▽新党日本4000万円(1億6000万円)
2007年04月21日
後援会ニュースの配布
毎月20日付で発行している「日本共産党 森本ふみお 後援会ニュース」をきのうに続いて配布。できるだけ早く配り切らねば・・・。
2007年04月20日
後援会ニュースの配布 里庄町でしんぶん赤旗購読の訴え
今朝4時に起きて「日本共産党 森本ふみお 後援会ニュース」を約2時間配布。
7時から8時まで高屋町駅前で朝の定時定点の街頭宣伝。
午前中から昼過ぎにかけて、役所へ行ったり(基本的には毎日行っている)、小学校の家庭訪問中の一斉下校の見守り隊として参加。
午後からは、現在、町議選が戦われている里庄町へ行き、しんぶん「赤旗」購読の訴えをグリーンクレスタ(約400戸の大団地)で行う。
夜は後援会ニュースの配布。
水仙
2007年04月19日
後援会ニュースの配達準備完了 太陽光発電結果
毎月一回発行している「日本共産党 森本ふみお 後援会ニュース」の印刷やニュースを封筒へ入れやすいように折る作業、封筒へニュースを詰める作業が終わり準備完了。あすから配布作業開始・・・。
4月分の電気使用(購入)量と太陽光発電による売電量と金額。
使用量 300kwh 中電からの請求金額 4,373円
売電量 284kwh 中電へ売った金額 7,747円
2007年04月18日
写真展
4月17日(火)から22日(日)の10時~18時まで(最終日16時まで)井原市七日市町のアクティブライフ井原 1階「ふれあいプラザ」で写真展が開かれています。素晴らしい写真がたくさん展示されています。みなさん足をお運びください。
この写真展は、井原市文化協会写真部と全日本写真連盟井原支部主催で行われているものです。主催者の生徒や会員の写真は勿論、「第23回日本の自然」の特選を含め素晴らしい入選作品がずらりと並んでいます。
井原市の写真愛好家の方々のお名前があり、身近で親しみを持って鑑賞できるのも魅力です。是非素晴らしいシャッターチャンスをご覧になってください。
2007年04月17日
里庄町議選 後援会ニュース
統一地方選挙の後半戦の町村議選の告示がきょうでした。里庄町で6選を目指す候補者の出陣式に出席しました。候補者の決意表明と政策の訴えは、ゆっくりと丁寧に、しかも力強いもので聴く人の心を捉えるものでした。
15日告示されている岡山、津山、玉野の市議選と同時に22日に投開票されます。
森本ふみお後援会ニュース4月号の配布(作成)準備と封筒作りなどに時間を割く。20日には届けられるように頑張らねば・・・。
森本ふみお後援会ニュース第48号
森本ふみお後援会ニュース第48号(4月20日付)ができました。
森本ふみお後援会ニュース第48号 PDF276KB
2007年04月16日
端午の節句を前に元気に泳ぐ鯉たち
端午の節句が近づきました。爽やかな春風をいっぱい受け元気に泳ぐこいのぼりをパチリ。
端午の節句をインターネットで見てみました。
・日本の端午(たんご)の節句は、奈良時代から続く古い行事です。
端午というのは、もとは月の端(はじめ)の午(うま)の日という意味で、5月に限ったものではありませんでした。しかし、午(ご)と五(ご)の音が同じなので、毎月5日を指すようになり、やがて5月5日のことになったとも伝えられます。
・当時の日本では季節の変わり目である端午の日に、病気や災厄をさけるための行事がおこなわれていました。この日に薬草摘みをしたり、蘭を入れた湯を浴びたり、菖蒲を浸した酒を飲んだりという風習がありました。厄よけの菖蒲をかざり、皇族や臣下の人たちには蓬(よもぎ)などの薬草を配り、また病気や災いをもたらすとされる悪鬼を退治する意味で、馬から弓を射る儀式もおこなわれたようです。
・五月五日の端午の節句に「鯉の吹流し」を立て、「武者人形(五月人形)」を 飾って男の子の前途を祝うようになったのは、徳川時代からです。
五月五日の節句は、五と五を重ねる事から「重五」、菖蒲を用いる事から 「菖蒲の節句」などと呼ばれています。「五」と「午」が相通ずることか ら、初節句を「端午」「端五」(端ははじめの意)と書きました。
2007年04月15日
厳島神社春季例祭で餅まき
きょう、木之子町内の県主(あがたぬし)神社境内にある「厳島神社」の平成19年度の春季例祭が行われました。
この例祭は、毎年今の時期行われているもので、祭典終了後、境内に設けられた臨時の櫓から餅まきが行われ、多くの氏子や町人の老若男女が懸命に拾っていました。
餅まきの餅は、各地区の氏子が紅白の餅をつき、紅白一個ずつ入れた袋をつくって、それを櫓の上からまきます。買い物袋や下げ袋を持ってきて拾ったお餅を袋にたくさん入れていました。私も写真を写しながらいくらか拾い(飛んできた餅を直接キャッチ)ました。
2007年04月14日
倉敷医療生協井原支部が講演会
きょう19時より井原市労働福祉会館で倉敷医療生協井原支部主催の講演会を開きました。
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講演する杉山倉敷医療生協理事長(右から3人目)
テーマは「医師不足打開の道を探る」と題して、倉敷医療生協の杉山信義理事長が1時間あまり話されました。市内から参加した26名の方が講師の医師不足の実情や解決策の話をメモを取りながら熱心に聴いていました。
講演のあと、倉敷医療生協井原支部の総会を開き、田中常務から倉敷医療生協第53回総代会(5月27日:於倉敷アイビースクエア)の諸議案の説明を受け、総代会に参加する井原支部の総代なども決めました。
2007年04月13日
きずなNo.647(4月19日付)
きずなNo.647(4月19日付)ができました。井原市予算の主な事業、同会計別一覧などを掲載しています。
>> きずなNo.647(4月19日付) PDF62KB
2007年04月12日
国民投票法案を自公が委員会で強行採決
きょう18時過ぎ衆院憲法調査特別委員会で国民投票法案(改憲手続き法案)を自民党、公明党が野党の反対を押し切って、数の力で強行採決しました。自公は明日衆院本会議で採決に持ち込む魂胆のようです。
国民の声を無視したこのような暴挙は絶対許すわけにはいきません。なんとしても参院で廃案に持ち込んでいく運動を強めなくてはいけません。
2007年04月11日
小学校・中学校・幼稚園の入学(園)式
小学校・中学校・幼稚園の入学(園)式が9日から11日の間でありました。
きょうが木之子幼稚園の入園式(男児5名、女児2名、計7名)、きのうが木之子中学校の入学式(男子50名、女子44名、計94名、3クラス)、おとといが木之子小学校の入学式(男子17名、女子13名、計30名、1クラス)だそれぞれあり、来賓として出席しました。
すべて初々しくさわやかな雰囲気の中での式で、こちらまでさわやかな気分になりました。いよいよ一年の始まりです。みなさん無理をせず、のびのびと、また、他人のことを思いやる子どもとして健やかに育ってほしいものです。
みなさんおめでとうございました。
昨日に引き続き街灯の件
昨日「市役所担当課の機敏な対応に感謝」と書きましたが、気になることがあって今朝4時半に現地の街灯の点灯状況を見に行きました。
駅の陸橋の街灯も駅前通の指摘した部分の街灯も点いていませんでした。きょう、この状況を担当課に話して再度対応していただくようお願いしたいと思います。
きずなNo646(4月12日付)
きずなNo646(4月12日付)ができました。井原市予算・主な事業などを掲載しています。
>> きずなNo646(4月12日付) PDF89KB
[この号は、07年4月24日にUPしました。blog上で発行日付順に並べるため、便宜発行日付1日前をUPの日として使用しています。]
2007年04月10日
市役所担当課の機敏な対応に感謝
昨日井原町のTさんから「井原駅の陸橋の街灯が点いてないので危ない」「駅前通りの街灯が点いてない」という話があり、早速,都市建設課へ行ってそのことを話しました。
担当課がその晩早速現地を確認してくださって対処してくださいました。陸橋の街灯は夜は点いていたようですが、朝がどうなっているのか確認の必要がありますが、とりあえず解決したようです。また。駅前通りについては、きょう業者が確認し点くようになりました。ただ2箇所電球が切れているのかついていない状況です。ともあれ担当課の機敏な対応に感謝しています。ありがとうございました。
2007年04月09日
岡山、倉敷の日本共産党3現職県議当選
岡山の森脇、武田。倉敷の赤坂の3現職県議が見事当選し、現有議席を確保しました。先ずはおめでとうございます。
今後も引き続き県民の切実な要求実現の先頭に立って奮闘してくださるものと期待しております。
東京都知事選で吉田万三氏が善戦健闘したと市田書記局長が23時過ぎのテレビで話していました。全国の知事選や県議選などの結果はきょうの朝刊でじっくり見てみなくては・・・。
2007年04月08日
きのう・きょうと井原産業まつり
7日と8日に井原駅前と井原駅前通りを中心に井原産業まつりが行われました。
井原駅前通り線に立ち並ぶ模擬店はお客さんで賑わっていました
駅前通の各模擬店には、市内外から様々な出店があり、お好みのものを買い、大きな買い物袋を持って歩いている人をたくさん見かけました。井原駅では井原特産のジーンズ製品が市価より安く販売![]()
されており、買い物客が目当てのものを探して買い求めていますた。駅前広場の特設ステージでは歌や踊り神楽やマグロ解体ショーなど多彩な催しが繰り広げられました。特にビンゴゲームの時には
黒だかりのお客さんでごった返していました。駅前広場西側では、ミニ列車が子どもたちを乗せて
走っていました。ふわふわドーム(エヤークッション)
の中では、子どもたちが楽しそうに跳びはねていました。
きょうは統一地方選挙の前半戦の投票日。知事選をはじめ、各種の選挙で日本共産党が大きく躍進することを願って今日の夜を迎えることになります。良い結果が出ますように・・・。
2007年04月07日
「めだかの集い」が花見
小田川堤のさくらが満開です。花見客もたくさん繰り出していました。車椅子などで生活している方などの集まりの「めだかの集い」の方たちが、桜橋公園の満開の花の下で花見をしました。
参加者全員がカメラに納まり、花見の予定のすべてを終了
今の時期恒例になっていますが、毎回ボランティアで日舞、笠踊り、銭太鼓、フォークダンス、腹話術、などをやっていただいて参加者は大変楽しく過ごしました。また、ちっちゃい二人の子供さんが、歌や「なぞなぞ」でもみなさんを楽しませてくれました。
2007年04月06日
きずなNo.646(4月12日付)
きずなNo.646(4月12日付)ができました。新年度予算の主な事業紹介その1です。
>> きずなNo.646(4月12日付) PDF89KB
追求された日本の美 ー花ひらく院展の芸術ー
4月27日(金)から6月3日(日)の間、井原市立田中(でんちゅう)美術館(井原市役所となり)で春季特別展「追求された日本の美 -花ひらく院展の芸術-」が開催されます。
この展覧会では、「大正個性主義の幕開け」とも言える、大正時代に推挙された横山大観、下村観山など同人29名の名作58点を一同に展観します。
入館料は一般700円(前売り券および団体20名以上560円)・65歳以上350円(同280円)・高校生以下無料です。みなさん是非足をお運びください。
詳しくは井原市立田中美術館 でんわ0866-62-8787へお尋ねください
2007年04月05日
切り取られた通学路のポール
井原小学校が通学路(水路に蓋をしたもの)に指定している個所の車両侵入禁止用ポールが切り取られています。市に修復を要望。
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写真左:手前の丸い穴がポールを切った跡 写真中:こんなポールがこちら側にも立っていた 写真右:ポールのある方からポールが切られた方を見る
今朝、井原町のMさんから「井原小学校の通学路(水路に蓋をしたもの)の車両侵入禁止用のポールが切られて久しい。子どもの安全のためポールを立ててもらいたい。事故等があってからでは遅い」
と電話があった。
早速現場を確認したのち、担当課(建設課管理係)でポールを立ててほしいという市民の要望を伝えた。係りの方は「切ってしまったいきさつが分からないので、よく調べて、どうするか検討する」とのことでした。
私は、ご近所の方が車を乗り入れるためかもしれないが、児童の通学路として確保しているスペースなので、これを最優先にすべきだと思います。担当課の検討の結果を注目して待っています。
2007年04月04日
全国一斉学力テストで氏名を記入しないよう市教委へ申し入れ
日本共産党の2議員が、今朝10時半ごろ井原市教育委員会の佐藤教育長に全国一斉学力テストの氏名記入について急遽申し入れを行いました。
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小田川に架かる桜橋から満開のさくらを望む(4月4日撮影)
きょうのしんぶん赤旗日刊紙に 全国学力テスト 氏名記入せずも可 文科省批判に対応 例外措置の見出しで、文科省が3月29日、都道府県教育委員会に「事務連絡」をして、特別な事情がある場合は氏名の代わりに番号記入させる例外措置が可能だといていると報道されていました。
早速、私と石井議員の二人が佐藤井原市教育長に面接し「日本共産党は3月議会でこの問題を取り上げたとき言っているように、基本的には、このテストの中止を求めているが、文科省も全国の批判や問題点の指摘を受け、氏名の代わりに番号でも可とする「事務連絡」を急遽おこなった。井原市でも氏名の代わりに番号を書かせるようにするべきだ」と申し入れを行いました。
佐藤教育長は「文科省から業者には個人情報の扱いについて厳しく指導しているので、それを信じている。私の独自判断で今までどおり文科省が言っているやり方で実施するつもりだ」と答え、番号で書かせることは全く考えてないことを明らかにしました。
私たちは「あと二日あるので、日程的にきついが、子どもたちのプライバシーの保護の観点から、教育長だけで判断せず、緊急に教育委員会を開いて集団的に論議すべきだ」と改めて問題提起しました。
井原市副市長と井原市議会議員が初顔合わせ
きょう朝10時から井原市議会の議員連絡会があり、4月1日付で就任した古宮正範井原市副市長が連絡会の冒頭、自己紹介のあと「全身全霊で市民福祉のために頑張る」とあいさつされました。参加議員全員が議席順に自己紹介を行い、初顔合わせが済みました。
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満開の井原堤のさくら(7月4日撮影)
毎年4月4日に郷社(ごうしゃ)まつり
郷社まつりの様子
第34回 井原市産業まつり
4月7日(土)、8日(日)の10時~16時の間、井原市観光協会主催、井原市などが共催で、井笠地域地場産業振興センター・井原駅・井原駅前通りで「第34回 井原市産業まつり」<が開催されます。
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井原市内からは勿論、市外からも多くの方がご来場くださいますようご案内いたします。お問い合わせは、井原市観光協会 ℡0866-62-8850へ。
毎年賑やかに行われているまつりです。写真の上をクリックすると拡大します。拡大した写真の右下に出るマークをクリックするとさらに拡大します。
この写真(チラシ)の内容のように、楽しい催しがいっぱいです。近隣の方は井原線を利用してお越しください。井原駅に降りられますと、そこからズーと模擬店が出ています。
2007年04月03日
今月から入院時の窓口負担が改善されます。
広報いばら3月号に載っていますが、この4月から入院のときの窓ロ負担が高額療養費の限度額のみで済むように緩和されます。このような好い制度は、井原市としても市民に徹底するため「井原放送」などで大いにお知らせすべきだと思います。市の担当の方がこのBLOGに訪問されておられればお考えをお聞かせください・・・。
4月から健保も国保も入院の時の負担は、限度額で済みます。この制度を利用するためには「限度額摘要認定証」が必要ですので、井原市の国保加入者の方で交付を希望される方は、市役所で申請してください。
お問い合わせは、井原市役所市民課(℡62-9514)、井原市役所芳井支所市民福祉課(℡72-0110)、井原市役所美星支所市民福祉課(℡87-3112)に。健保は管轄の社会保険事務所などに申請してください。但し通院は適用外。差額べット料や食費など保険外負担も適用外です。
2007年04月02日
平成18年度政務調査費の収支報告書提出
きょう午前中に平成18年度政務調査費の収支報告書を提出しました。報告期限は4月30日までになっていますが、年度が替わったので早速提出しました。
17年度分までは、領収書は報告書に添付しなくても、個人が保管していればいいことになっていましたが、18年度中の議会改革特別委員会の論議で、18年度分から支出のすべての領収書のコピーを添付することを義務づけました。
これらの報告書や領収書は、議会事務局でも閲覧できますし、我が党議員もいつでも公開しています。領収書が添付できないような支出は、政務調査費として認められないという考えに立っています。当然のことだと思います。
2007年04月01日
少年野球大会 市民芸能祭
きょう、地元木之子町内の小田川河川敷グラウンドで木之子イーグルススポーツ少年団育成会主催の少年野球大会が開催され、来賓として出席しました。
選手宣誓をする木之子イーグルススポーツ少年団の三宅凌平選手
平成19年度第37回市民芸能祭が井原市民会館で同会館が耐震工事などを行い、この程リニューアルオープンしたことを記念して開催されました。
多彩な演目が舞台で演じられる都度入館者から大きな拍手を受けていました。
各チームのチームカラーなどがアナウンスされる中、選手が会場に整列し、それぞれのあいさつのあと木之子イーグルススポーツ少年団の三宅凌平選手が近隣から24チームが参加した選手を代表して、選手宣誓をして開会式が終わりました。
開会式終了後、市内3会場に別れて「木之子イーグルス杯」「井原さくらLC杯」「フェニテック杯」の3カップの争奪戦を繰りひろげました。
試合の結果は次のとおりです。
木之子イーグルス杯Aブロック
優勝:瀬戸内少年野球団 準優勝:久世遷喬スポーツ少年団
木之子イーグルス杯Bブロック
優勝:船穂スカイラークス 準優勝:里庄町少年野球クラブ
井原さくらライオンズクラブ杯
優勝:井原スポーツ少年団BBC 準優勝:笠岡中央少年野球クラブ
フェニテック杯
優勝:玉島南少年野球 準優勝:芳井町野球スポーツ少年団