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2007年03月27日

生活保護の申請を即受理    関西高校初戦突破

 生活保護の申請をしたいと言われる井原町の「F」さんと、きょう午前9時に市役所で合流し、福祉事務所の担当の係りへ同行。

DSC_5848ike11.jpg 池坊作品展より

 選抜高校野球で岡山県代表の関西高校が強豪高知高校を4-2で破って、初戦を突破しました。まずはよく頑張った、おめでとうございます。

 「F」さんが「生活保護の申請に来ました」とハッキリ担当者に言うと、いつものように「こちらへどうぞ」と、別室(相談室?)へ案内されました。
 担当者が、数枚の申請手続きに必要な書類を持ってこられ「これに書き込んでいただきます」と「F」さんに渡しました。「F」さんは、いろいろな家庭の事情も話しながら、すべての書類に書き込み、それぞれにハンコを押して、担当者から「2週間以内に結果をお知らせすることになります」と告げられ、申請は終了しました。これまでにかかった時間は約40分でした。
 私は最初に「お世話になります」と手続きが済んで別室をでるときに「お世話になりました。よろしくお願いいたします」の二言を言っただけでした。
 生活保護の申請に来られた方への福祉事務所の対応は、議員が同行していようが、そうでなかろうが全てこういう風でないといけないと思います。
 申請の意思がある人に対しては直ちに受理することは日本共産党の議員が議会で度々採り上げ、しかも申請しやすいように申請書はカウンターへ置くように提言しています。しかし、残念ですがまだカウンターへは置かれていません。今後引き続き改善を求めたいと思います。

投稿者 森本ふみお : 2007年03月27日 15:31

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