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2007年01月30日
高病原性鳥インフルエンザ発生に伴う緊急対策の申し入れ
きょう13時半から日本共産党が県庁で高病原性鳥インフルエンザ発生に伴う緊急対策の申し入れを行いました。
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申し入れをする地方議員団。左から4人目が私(森本市議)
この申し入れには日本共産党からは、党県委員会・鳥インフルエンザ対策本部責任者 植本かんじ党書記長、党県議会議員団 武田英夫団長、赤坂てる子県議、田儀倉敷市議、三上高梁市議、と森本の6人が参加。県からは、藤原農林水産部次長、金山畜産課課長ら3人の対応でした。
先ず最初に武田県議が申し入れ書を読み上げ、三上、森本市議が現地の養鶏農家の声と県への要望、訴えなどを報告しました。
その後、藤原次長がこれまでの取り組みと現状の報告があり、意見交換をしました。県はすべての情報を公開し、県民の安心・安全の確保のため日夜奮闘している様子がヒシヒシと伝わってきました。
我々が申し入れをした5項目は次の通りです。
1.正式に感染が確認されたもとで、感染を拡大させない対策を強化すること。感染ルートの解明に全力をあげること。
2.食鳥関連業界をはじめ流通業界、県民に対し的確な情報提供を行うこと。家庭で飼育されている鳥や動物などについても、日常的に県民の相談に応じられる体制をつくること。
3.養鶏農家に対する支援を
・本件にかかわる様々な質問や不安に親身になって応えられる相談窓口を設けること。
・移動制限区域内の養鶏農家に対し、現行支援制度についての周知徹底をはかること。
・制限区域外の生産者に対しても実情に応じた支援をおこなうこと。
・茨城県や山口県などの例を研究し、国制度を補完する県独自の支援策についても検討すること。
4.影響の大きい流通、ホテル、旅館、飲食業、食品加工、小売店の中小企業者に対し、必要な実態調査をおこなうとともに、相談窓口を設置すること。また、売り上げが減少した場合、円滑な資金供給を図り、経営維持を支援するために緊急融資を設けるなど実情に応じた支援をおこなうこと。
5.風評被害が生じないよう、的確な対策をとること。
投稿者 森本ふみお : 2007年01月30日 18:50
コメント
的確な申し入れ項目だったと思います。お疲れ様でした。私の今朝の早朝宣伝でも、今日県議団と関係地方議員団が、県に対策の申し入れを行うことを報告させていただきました。今朝の津山は立っているだけで寒く、少々震えながらの宣伝でした。同じ温度でも体感温度が寒いと、より寒く感じるものですね。今日は、白手袋に軍手を重ね着しました。 美見みち子
投稿者 美見みち子 : 2007年01月30日 21:07
美見みち子様
宮崎県では、鳥インフルエンザが新たな養鶏場で発生したようですね。岡山県がそうならないように願うのみです。きょうの申し入れで、県は大変な努力をしていることを強く感じました。ただ、今後、保障問題でどれだけ業者の立場に立ち切れるかだと思います。今後を見守って行きたいと思います。
津山は寒いでしょうね、井原ではこの冬、氷点下2度までの冷え込みで、これ以下はありません。ただ、29日は7時前の気温が氷点下1度でしたが、指先がちぎれるような冷たさでした。あれ以来白手袋に軍手を重ねているんですが・・・。
投稿者 森本ふみお : 2007年01月30日 23:47