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2007年01月17日

阪神・淡路大震災きょう12年

 6,434人の尊い命を失った阪神・淡路大震災から丸12年が経ちました。いまなお立ち直れずに苦しむ被災者が多く残されていますが、きょうのしんぶん赤旗日刊紙の3面には「被災者の困窮いまも」という大きな見出しや、「人生で一番悲惨でした」という小見出しなどで、被災者の現状が報じられています。(詳しくは17日付けのしんぶん赤旗日刊紙をご覧ください)
記事を読み進むと本当に厳しい現状が読み取れます。個人補償や公的支援がなく、国の支援の打ち切りなどで、負担増に拍車が掛かっているようです。国の施策の貧困さがこのような状況を作り出していると思います。国はここにこそ暖かい手を差し伸べるべきではないのでしょうか・・・。

bioradentai2.jpg ビオラ

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投稿者 森本ふみお : 2007年01月17日 16:32

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