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2007年01月04日

新年のあいさつ回り

 市役所は、きょうが仕事始め。あさ8時30分市議会事務局から新年のあいさつ回りを始めて庁内、出先、芳井支所DSC_4355芳井支所.jpg
と回り、美星支所DSC_4360美星支所.jpgが最後で10時20分でした。

毎年仕事始めに恒例になっている新年のあいさつ回りを石井議員と二人で行いました。いよいよ今年の始まりだという身が引き締まる思いで回りました。
 一昨年の3月1日に井原、芳井、美星の一市二町が合併してこの3月で2年になります。合併後、市議会の論議の中でも、また、市長以下執行部の方々も度々「一体感の醸成」「一体感の醸成」と言われてきました。
 しかし、芳井町や美星町の方に合併してどうだったかと聞くと「ほとんどいいことはない」と言われ、「不便になった」ということもよく聞きます。私は、今でも芳井は芳井、美星は美星という井原と一線を画す考えがまだまだ強く、一体感の醸成はなかなか進んでいないように思います。
 「不便になった」という声も当然だと思います。合併前までは町役場ですべてができていたことが、合併後は支所ですべて済むということにならず、井原の本庁まで出なければならないことも有ります。
 支所になって課が減ったことで、合併直前の平成17年2月28日で芳井の職員数75人がきょう現在27人と48人減、美星が病院職員を除いて80人が34人と46人減となっています。今年3月末の異動を見ないと分かりませんが、合併後全体的に人員削減いっているわけですから、おそらく芳井支所も美星支所も現在よりも減少するでしょう。
 日本共産党の森本、石井の二人のは、合併するという当時の関係議案に反対しました。合併するとこうなることは分かりきっていたことです。合併を推進してきた執行部や合併に賛成した議員の方々はこの現実をどう考えておられ、どうすべきだと考えておられるのでしょうか。

投稿者 森本ふみお : 2007年01月04日 17:27

コメント

冷たくなったとはいえ、井原よりはまだまだ、暖かいのでしょうね。
児島も倉敷と合併して、今年で40年になります。しかし、児島は児島なんです。生活圏、経済圏を無視した合併は無理があります。
人々が生活をするについての圏域というのは、おのずと定まっていると思います。それを考えるとなかなか。40年経っても一体感は生まれません。

投稿者 末田正彦 : 2007年01月05日 23:24

 末田正彦様
全くそのとおりだと思いますが、40年経ってもですか・・・。
そうなると井原は当分の間無理のようですね。しかし何とかしなければ・・・。

投稿者 森本ふみお : 2007年01月05日 23:37

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