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2006年11月27日
井原市議会12月定例会の一般質問の発言通告書を提出
29日の10時が通告書の締め切りですが、今日午前中に提出しました。午後から担当課の職員とヒヤリング。
今回は6項目質問。平成元年6月議会の初質問から数えて連続71回目になります。質問項目は今回の6項目を加えて411項目となります。質問概要は、別記のとおりです。
1.市民病院の医師不足解消のため長期展望にたって医師養成をするシステムを検討しては。また、早急に助産所の開設を
県内の医療機関の中には、医師確保を目的に、医学生のときから一定の金銭的な援助を行い、医師として勤務できるようになれば、最低でも何年間は援助した医療機関に勤務することを条件に、医師養成をしているところがあります。
当然のことながら、井原市民病院は、今後、医師確保に最大限努力されるでしょう。しかし、今のように他力本願ではなく、自らが医師確保に乗り出すことを考えるべきではないかと思います。
1)長期展望になりますが、井原市独自に医師養成をするシステムを検討してはどうですか。
2)早急に助産所を開設し、医師がいなくても助産施設で最低通常分娩だけは対応できるようにして、市民の強い要望に応えるべきではないでしょうか。
2.単県医療費公費負担制度の見直しで負担が増えた方たちに市独自の軽減措置を
10月市議会で、「単県医療費公費負担制度に係る市の一部負担を求める」という請願が全会一致で採択され、市長に内容が送付されています。
市長は、議会がこの請願を採択したことを真摯に受け止め、請願者の要望は勿論、市議会の意思を尊重し、市独自で何らかの軽減措置を講じるべきだと思いますがどうでしょうか。
3.学校給食費の滞納者に対し、市の責任で回収の手立てを
学校給食費の滞納者がおられますが、長引く不景気の中で、毎日の生活もままならないという方もおられるなど、滞納の理由は様々でしょう。
回収の手立ては、各学校に対応を任せているのが現状で、学校も大変なようです。実情を把握し、回収を学校任せにせず、市の責任で回収する手立てを考えるべきではないでしょうか。
4.太陽光発電装置の設置費用の一部補助を全市に拡大しては
現在、四季が丘団地内の太陽光発電装置設置者に新築時のみ対象で補助を行っています。設置者を増やすことによって、地球温暖化を少しでも抑制するという立場から、四季が丘の補助額の1kW当たり10万円、上限50万円より少なくしてでも、井原市内全域に補助を拡大し、自治体が進んで地球温暖化防止策の一翼を担ってはどうですか。
5.高すぎる国保税の引き下げを
ほとんどの国保加入者は、国保税が高すぎると感じています。確かに国保財政は厳しい状況ですけれども、市民は、高すぎる国保税を少しでも引き下げてほしいと切実な声を上げておられます。この声に応えて、国保税を引き下げてはどうですか。
6.木之子町内にある養護老人ホーム「偕楽園」の跡地利用の方針は
現在、四季が丘団地内に、養護老人ホーム「偕楽園」を移転・新築工事が進んでおり、来年3月20日が竣功予定になっています。
この施設が、四季が丘に移転した後の木之子町内にある約3,000㎡(約3反)余りある跡地利用の方針をどう立てておられますか。
投稿者 森本ふみお : 2006年11月27日 13:09