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2006年11月23日

井原市議会12月定例会の質問要旨

 井原市議会12月定例会の質問の締め切りは29日の午前10時までになっています。21日の日に党内会議で質問内容を出して検討してもらい、今後若干の字句の手直しがあるかもしれませんが、大筋次ぎの6項目にしました。

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1.高すぎる国保税の引き下げを

ほとんどの国保加入者は、国保税が高すぎると感じています。確かに国保財政は厳しい状況ですけれども、市民は、高すぎる国保税を少しでも引き下げてほしいと切実な声を上げておられます。この声に応えて、国保税を引き下げてはどうですか。

2.単県医療費公費負担制度の見直しで負担が増えた方たちに市独自の軽減措置を

10月市議会で、「単県医療費公費負担制度に係る市の一部負担を求める」という請願が全会一致で採択され、市長に内容が送付されています。市長は、議会がこの請願を採択したことを真摯に受け止め、請願者の要望は勿論、市議会の意思を尊重し、市独自で何らかの軽減措置を講じるべきではないでしょうか。

3.学校給食費の滞納者に対し、市の責任で回収の手立てを

学校給食費の滞納者がおられますが、長引く不景気の中で、生活費もままならないという方もおられるなど、滞納の理由は様々でしょう。回収の手立ては、各学校に対応を任せているのが現状で、学校も大変なようです。回収を学校任せにせず、市の責任で回収する手立てを考えるべきではないでしょうか。

4.太陽光発電装置の設置者への補助を全市に拡大しては

現在、四季が丘団地内の設置者に補助を行っていますが。地球温暖化を少しでも抑制するという立場から、設置者を増やすため、補助額を四季が丘より少なくしても、井原市内全域に補助を拡大してはどうですか。

5.市民病院の医師不足解消のため長期展望にたって医師養成をするシステムを検討しては                                                                                                                     

県内の医療機関の中には、医師確保を目的に、医師として勤務できるようになれば最低でも何年間は援助した医療機関に勤務することを条件に、医学生のときから一定の金銭的な援助を行い、医師養成をしているところがあります。当然のことながら、井原市民病院は今後医師確保に最大限努力されるでしょう。しかし、今のように他力本願ではなく、自らが医師確保に乗り出すことを考えるべきではないかと思います。そこで、長期展望になりますが、井原市独自に医師養成をするシステムを検討してはどうですか。

6.養護老人ホーム「偕楽園」跡地利用の方針は

現在、四季が丘団地内に、養護老人ホーム「偕楽園」を移転・新築する工事が進んでおり、来年3月20日が竣功予定になっています。この施設が四季が丘に移転した後の跡地利用の方針をどう立てておられますか。

投稿者 森本ふみお : 2006年11月23日 15:09

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