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2006年10月26日
教育基本法改悪案が審議入り
きのうから教育基本法改悪案が審議入りしました。廃案目指して全国的な運動を強めていかなくては・・・。
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9月28日の朝日の世論調査で「今の国会にこだわらず、議論を続けるべき」が66%と「今の国会で成立を目指すべき」の21%を大きく上回っている状況の中、臨時国会の特別委員会で昨日から審議が始まった。
文科相の提案理由説明では、なぜ基本法改定が必要かを語ることはできませんでした。この法案は小泉内閣の下で提出されたもので、文科相も交代しており「一から審議をやり直すことが必要」であります。
改悪の中身も、論議を重ねるたびに子どもたちにとって良いことにはならないことが明らかになっています。なんとしても廃案にさせなければ・・・。そのために全国的な大運動が必要だろう。
残念ながら10月井原市議会で、国民・市民の声に反して「教育基本法改定法案について国民的議論をすすめる意見書を提出することを求める請願」は日本共産党の二人の議員以外は反対で不採択になっています。教基法改悪の内容や、国民・市民の声をどう受け止めているのだろうか。
プロ野球日本シリーズで44ねん振りに「日本ハム」が優勝した。おめでとう!!
投稿者 森本ふみお : 2006年10月26日 22:06
コメント
教育基本法改正に慎重審議を求める意見書の請願について、倉敷市議会では、日本共産党、青空市民クラブの11名が採択を主張しましたが、民主党を始め、公明党、保守会派の多数で不採択にしました。
「慎重審議」をも否定し、教育基本法改悪に突き進んでいくのは民主主義の否定につながるものです。
投稿者 小山ひろみち : 2006年11月02日 13:49
小山ひろみち様
コメントありがとうございました。議員の言われるとおり慎重審議をすることも否定するなどは何を考えているんだろうかと思います。
井原市議会の委員会での不採択の理由が「我々が選んだ代表で国において議論していただいているところでありますし、法律そのものも時が来れば改正の必要があることも理解すれば、この請願については不採択にしてもいいと思います」というものです。請願の中身を審議するのではなく、こんな理由で不採択にするなんぞは、議員の良識を疑いたくなります。
きょう現在の国会での動きは緊迫してきました。大きな運動にして廃案に追い込まなくてはなりません。
投稿者 森本ふみお : 2006年11月02日 22:49