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2006年10月06日

市議会開会 滝本新市長の味気ない所信表明演説

 きょう(6日)から20日までの日程で井原市議会定例会が始まりました。通常より約一ヶ月遅れです。きょうは、今までどおりの運びで、市長の所信表明演説と議案の提案説明が日程に上り、進められました。
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 25人(定数26で1人欠席)の市議らは、新市長がどのような演説をするか、大変注目していただろうと思います。他の議員はどう感じられたか分かりませんが、私は、肩すかしを食ったような内容だったと感じています。それは、選挙公約である5つの約束とプラス2つの約束のうち、5つの約束を羅列しただけで、それも、それを肉付けするでもなく、公約に掲げた内容よりも間単に述べただけで、僅か17分ほどで終わりました。
 しかも、プラス2つの約束が、大変重要な内容を含んでいるにもかかわらず、全く述べられませんでした。特に2つの中の1つである病院等の問題では、各方面から批判の声が上がっていることもあって、意識的に避けたのではないかとさえ感じています。
 いろいろ批判はあっても、自分が公約として掲げた、緊急で重要な政策ですので、正々堂々と考えを言うべきだったと感じています。11日、12日の質問戦を注目したいと思います。
 きょうは滝本市長の支援者らを含めて11人が傍聴に来られました。2日間の質問戦にも支援者が多数来られるようです。多くの傍聴者があることは市議会に緊張感を与え、大変いいことだと思います。

 市議会が終了後、全員協議会が開催され、その中で現在建設中の「西江原幼保複合施設」についての説明と、平成17年度の「井原市第4次行政改革集中改革プラン実施状況」が担当課から細かい説明を受け、質疑などを行いました。

投稿者 森本ふみお : 2006年10月06日 16:32

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