« 2006年09月 | メイン | 2006年11月 »
2006年10月31日
きょうは終日しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の作成作業
週に一回木曜日付けで発行しているしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿を、あす中に仕上げる必要があるため、今日終日ニュース関連の取材なども挟んで作成作業をした。明日にはどうにか仕上がって無事印刷にこぎつけそうだ。
2006年10月30日
生活保護申請は原則としてその場で受け付ける
当然のことであるにもかかわらず、生活保護の申請に行った住民に、その場で申請書の受理がやられていない実態が井原市にあります。
![]()
今日から始まった決算審査特別委員会(私は傍聴)の中で、生活扶助の審議で、私は委員外議員として発言させていただき、井原市の生活保護の申請受理についての現状を具体的に示し「申請に行っても、担当者が色々言って、その場で申請書を書いて受理もらえない現状があるではないか。憲法25条や生活保護法2条に基づいて、単なる相談ではなく、生活保護を申請に来たことがハッキリしている住民には、例外なくその場で申請書を書いてもらい受理すべきではないのか」という趣旨の発言をして、福祉事務所長に、これに対する基本的な考えを質しました。
最初所長は、的外れの答弁を繰り返していましたが、私の3回目の質問に「申請に来られた方は原則として(その場で申請書を書いてもらって)受理する」と答えました。
最初にも書きましたが、当然のことなので、今後そういうことの無いよう、福祉事務所の対応を見守って行きたいと思います。
2006年10月29日
岡山赤旗まつり 玉島乙島戸島神社の秋祭り
きょう(29日)岡山総合グランドで開かれた日本共産党の岡山赤旗まつりに行き、夜は倉敷市玉島乙島(おとしま)の戸島神社の秋祭りに行くなど一日を「まつり」で楽しみました。
国政候補者紹介 右から中林よしこ 春名なおあき 植本かんじの3氏
2006年10月28日
男女共同参画地域フォーラムinいばら
きょう(28日)芳井生涯学習センターで「男女共同参画地域フォーラムinいばら」があり参加しました。
開会式のあと中山恭子内閣総理大臣補佐官の講演があり、ウズベキスタン特命全権大使時代の3年間の経験や、北朝鮮による拉致問題に関し、直接北朝鮮と交渉をした内容や、拉致被害者の心のうちなどを推察する話が中心でした。
中山氏も言っていましたが、拉致問題は、なかなか厳しい状況の中での交渉になるが、一日も早い解決を望むものです。
2006年10月27日
「佐藤朝山展」の開会式に出席
井原市立田中(でんちゅう)美術館で、きょう(27日)から始まった「佐藤朝山展」の開会式に案内をいただいていましたので出席しました。会期は12月10日までです。
横山大観に「君、この切れ味を見てごらん。凄いものだ。これは君、ほんとうの天才ですよ」と讃えられ、甦る近代木彫の鬼才と言われた男、佐藤朝山の代表作60点などが、田中美術館に展示されています。
私のような素人にも、写実的で力強くしかも繊細な作品に身近に触れて、大変な感銘を与えてくれたこれらの作品を、一人でも多くの方に鑑賞していたがきたいと思います。
BLOGをごらんの皆さん、是非この秋の特別展「佐藤朝山展」へお越しください。同時に秋の深まる中で、芳井町内のもみじの名所天神峡にも足を運んでいただき、もみじ狩りもお楽しみください。
美術館入館料は 一般 700円 65歳以上 350円 高校生以下 無料。
詳しくは電話0866・62・8787へお尋ねください。
菊花展 「女刀工 大月源展」
菊花展が10月27日から11月5日まで井原駅井原駅前イベント広場で開催さています。10人の個人と4団体が出展した見事な260鉢がズラリと並んでいます。みなさん、菊の香が香る第51回菊花展に足をお運びください。県知事賞などの受賞者を決める審査は、31日の10時半から、滝本市長など数人の審査員で行われます。
同じく27日から11月26日までの一ヶ月間「女刀工 大月源展」が開催されています。入場無料です多数ご来館ください。
これは、井原市文化財センター開館1周年を記念して、井原市民会館の東側の井原市文化財センター「古代まほろば館」企画展示コーナーに展示されています。
大月源(げん)は、女性でありながら、荏原国重の家系を守るため、女人禁制であった刀工の世界に入った日本で唯一の女性です。コーナーには貴重な品が数点展示されています。
2006年10月26日
教育基本法改悪案が審議入り
きのうから教育基本法改悪案が審議入りしました。廃案目指して全国的な運動を強めていかなくては・・・。
![]()
9月28日の朝日の世論調査で「今の国会にこだわらず、議論を続けるべき」が66%と「今の国会で成立を目指すべき」の21%を大きく上回っている状況の中、臨時国会の特別委員会で昨日から審議が始まった。
文科相の提案理由説明では、なぜ基本法改定が必要かを語ることはできませんでした。この法案は小泉内閣の下で提出されたもので、文科相も交代しており「一から審議をやり直すことが必要」であります。
改悪の中身も、論議を重ねるたびに子どもたちにとって良いことにはならないことが明らかになっています。なんとしても廃案にさせなければ・・・。そのために全国的な大運動が必要だろう。
残念ながら10月井原市議会で、国民・市民の声に反して「教育基本法改定法案について国民的議論をすすめる意見書を提出することを求める請願」は日本共産党の二人の議員以外は反対で不採択になっています。教基法改悪の内容や、国民・市民の声をどう受け止めているのだろうか。
プロ野球日本シリーズで44ねん振りに「日本ハム」が優勝した。おめでとう!!
2006年10月25日
本格的な秋を告げる田中苑の「楷の木」の紅葉の始まり
毎年11月に入ると真っ赤に紅葉する田中苑の「楷の木」。きょう(25日)現在写真のような紅葉具合。ちょうど南側の市民会館が工事中のため塀があり、私のカメラでは全体の木の様子が入らない。お許しを・・・。
![]()
「井原民報」を印刷。
23日の夜、「井原民報」の編集会議を行い、原稿の一部修正をして昨日完成。きょう印刷をしてしんぶん赤旗日刊紙と日曜版への折込の手配。山陽新聞を除いた各紙販売店に折込を依頼。これ以外の手配り分と県内党地方議員用も印刷。これで、議会報告用「井原民報」の印刷と手配の全てを完了。
2006年10月24日
魚津・井原市議会友好親善交流事業で魚津市から議員来井
きょう(24日)15時から友好親善の縁組をしている魚津市議会のメンバーと庁舎5階の議会フロアーで交流を深めました。
![]()
意見交換会で自己紹介をする私
魚津市と井原市は、2年に一度友好親善事業の一環として、お互いに訪問しあい、交流を深めています。今年は、魚津市議会から正副議長、一期の議員4人と事務局係長の7人が来られました。二年後は井原が魚津へ行くことになっています。
毎回、両議会が取り組んでいる主なものを出し合い質問等も行います。今年は次のことで意見交換しました。
議会改革の取り組み(両市)、指定管理者制度(魚津市)、新井原市のまちづくり(井原市)、衛生安全対策(魚津市)、包括支援センター(井原市)、安全・安心なまちづくり(魚津市)、地域再生計画(井原市)でした。井原市は関係の委員会の委員長が報告をし、魚津市も関係の委員会の議員が報告しました。
報告が済んだのが16時40分ごろ。ちょっと時間が足りませんでした。あと記念撮影を行い、芳井町内で瀧本市長も交えて懇親会を行い、19時40分ごろお開きになりました。
![]()
始まりのあいさつをする藤原清和井原市議会議長。左が三宅同副議長。右が山崎魚津市議会議長
井原民報 第101号
議会報告、議会での一般質問回数などを掲載した井原民報第101号ができました。
>> 井原民報 第101号 PDF253KB
じょうずに磨けてるかなー
10月15日に「はつらつ井原 ふれあいフェスタ」が井原駅前や井原市勤労者体育センターなどで行われ様々な企画が組まれていました。
写真は、歯科医師会が歯磨き指導を行っており、おかあさんと一緒に来ていた子どもが歯の磨き方を丁寧に教えてもらっていました。
![]()
2006年10月23日
倉敷ナンバーの車をきょう始めて見ました。 孫の写真が赤旗日刊紙に載り反響あり
10月10日から自動車のナンバープレートの「倉敷」と書かれたプレートが交付され始め、きょう初めてそれをつけた車を発見。
![]()
22付けしんぶん赤旗日刊紙に載った記事
井原の路上でいつこの「倉敷」ナンバーの車を見るだろうかと、朝1時間街宣で立てっている間とか、自分が車で走っていて対向車などに「倉敷」ナンバーをつけた車が走っていないか気をつけていました。
きょう西江原町内で朝の街宣をしていて、西から東に走る「倉敷」ナンバーの車を発見しました。交付が始まってちょうど2週間後でした。
そうこうしていると、今度は東から西へ走っていた車で「倉敷」ナンバーの車を発見しました。いくらでも走るのを見ることになりますが、どおってことないんですが、こだわっていた私の気持ちは落ちつきました。
孫の組体操をしている写真が、22付けしんぶん赤旗日刊紙に掲載されました。大きく載っていたので観られた方から連絡が入ったりして、反応に驚いています。
息子に22日の新聞を渡してやりました。家族全員これまた驚いていました。
2006年10月22日
森本ふみお後援会ニュース第42号
森本ふみお後援会ニュース第42号(10月20日付)ができました。
10月議会のようすなどを掲載しています。
>> 森本ふみお後援会ニュース第42号 (10月20日付) PDF204KB
稔りの秋の風物詩「藁焼き」 後援会ニュースの封筒詰め
この辺りでは稲刈りがほとんど済みました。最近ではコンバインで刈り、稲藁は短く切られてしまいます。その藁を焼く作業がいたるところでやられています。
きょうが日曜日ということもあり、また、あす雨が降るという予報でもあるため、今までより多くのところで「藁焼き」が行われていました。まさに稔りの秋の風物詩です。
きょうは月一で発行している森本ふみお「後援会ニュース」の印刷と封筒詰めをしました。今回は、議会報告特集号の「井原民報」を26日付で発行するので、これが出来上がった段階でニュースと一緒に封筒詰めをして後援会員に届ける段取りにしています。
したがって後援会員さんにわたせるのが平生より少し遅れることになります。悪しからず・・・。
2006年10月21日
ゆうあい福祉展があります
21日と22日の二日間、ゆめタウン井原「イズミ」一階で、岡山県知的障害者福祉協会備中ブロック加盟施設主催による「ゆうあい福祉展」が開催されています。
ここには、多くの施設の関係者の作った、せんべい、しいたけ、手工芸品などなどたくさんの手作り品販売や貼り絵、写真。絵画などのアート作品が展示されています。
多くの方が足を運んでください。
![]()
幼保一体化施設の運営についての講演を聴く
きょう(21日)10時から西江原小学校体育館で西江原幼保複合施設保護者合同説明会があり、その会の中で、4年前から幼保一体化施設である「清音幼児園」の園長をされている樋口晧廸先生の講演があることを知り聞きに行った。
![]()
話をされている樋口園長
いま井原市では、西江原幼保複合施設を建設中であり、地元の保護者を対象に、説明会を開いておりきょうもその会でした。保護者50数名の参加でした。市の担当者から前回の質問要望についての説明があり、質疑も行われた。
そのあと私の目的である樋口清音幼児園園長の話になりました。話は10時40分からちょうど12時まで幼児園の立ち上げから現在までを、実践に基づいて話されました。この実践報告・講演はすばらしいものでした。
子供のことを第一に考え、保護者、先生が力を合わせてすばらしい環境を作り上げていることが良く分かったし、園長はあまり大変だったということは言われませんでしたが、大変な努力だったと思います。
心に残った言葉が色々ありますが、「不安なこと、言いたいことがあれば遠慮せずに言うこと」「職員に良いことは絶対見逃すな。しっかり褒めてやれと絶えず言っている」など・・・。
聞いていて井原市でも是非そうしてほしいと思ったのは、子どもたちみんなに目が行き届き、全員のことに気が配れる環境を作るため、清音幼児園が行っているように、全てのクラスに二人の担任を置いてほしいということだ。
井原はこれからなので、すばらしい実践をされている清音を関係者が足しげく訪問して、様々な体験す
ることを切望する。
10月の電力使用料は、売ったほうが4,545円上回る
きのう中電の「電気ご使用量のお知らせ」が届いた。使った方が、239kwhで3,824円、売った方が、308kwhで8,369円となっており、差し引き売ったほうが4,545円上回ていた。
![]()
この4,545円は、太陽光発電装置を設置した昨年の7月26日以後、売ったほうが多くなり始めた今年の3月以降(3月から毎月売ったほうが多くなっている)で、8月分の4,832円に次ぐ多い方から見て2番目の金額になっている。
冬場を迎えるこれからは。買う方が多くなり、発電量が少なくなるこれからは、売る方が少なくなるので、11月分以降来年の2・3月頃までの状況が楽しみだ。
設置からの積算発電量は、5,080kwhなので約1,016kgcのCO2の削減に貢献できたことになる。
![]()
2006年10月20日
井原市議会はきょう閉会しました。教育長に佐藤勝也氏を選任
9月に市長選挙があった関係で、一ヶ月遅れで6日に開会した井原市議会がきょう(20日)閉会しました。
![]()
一件以外の議案がすべて原案どおり可決しました。一件とは、助役を現在の一人から二人(内一人は女性=市長の公約)にするという条例改正議案です。13日の議案審議のときや、総務文教委員会での議案審議のとき、活発に議論が交わされました。
きょうの最終日、賛否の討論を5人が行い、採決の結果、二人にすることに賛成が9人、反対が16人で、この議案は否決されました。私たち二人の日本共産党議員は、二人にすることに賛成の態度をとりました。
きょうも傍聴人が10人ほど来られていましたし、いつもは二人の井原常駐の報道機関ですが、きょうは笠岡から来られた2紙も加えて四人でした。
きょう追加議案として教育委員の2件の同意議案が提案され、提案された山本嵩之(タカユキ)氏(新)と佐藤勝也氏(再任)で議会は全会一致で同意しました。今後、教育委員の互選で教育長を選ぶことになります。
きょう18時48分受理の我家への議会事務局からのファックスで、きょうの市議会で、教育委員二人が選任同意されたのを受け、午後、教育委員会会議が開かれ、教育長に佐藤勝也氏が教育委員長に岡本温子(はるこ)氏が選任されたという連絡が入りました。
議案審議終了後、平成17年度の一般会計や特別会計などの決算議案の説明と総括質疑を行いました。このたびの議会は、選挙後助役、収入役、教育長がそろって9月15日で辞任していた関係で、3氏が空席のままでの議会でしたし、決算の説明も出納長が行うという今まで経験したことのない議会でした。
決算の報告と質疑終了後、決算審査特別委員会を設置し、6人の委員に水野、上田、宮地、佐藤、河合、谷本の6氏を決めました。議会終了後、第一回目の委員会を開き、上田委員長、河合副委員長を選びました。
2006年10月19日
木之子公民館の駐車場用地の契約が済んだというニュースが入る
きょう(19日)木之子公民館駐車場予定地の地権者から「17日に市と売買契約を交わした」と報告の電話が入った。
![]()
この件については、以前から関西方面におられる地権者とつながりのあった私が、具体的な話も含めて色々と連絡を取り合っていた。
さっそく公民館長には、この吉報を電話で連絡を入れた。近々に公民館関係の役員に集まってもらって今後のことを話し合うことになった。
今後は、予算化されたものが議会で通れば確定となる。ともあれ、大変困っていた駐車場所の確保がほぼ決まったのでまずは一安心だ。
2006年10月18日
総務文教委員会で助役を二人制にする条例改正案を否決
井原市議会の3常任委員会開催の最後、総務文教委員会がきょう(18日)開催され、議案等の審議を行いました。その中で、助役を二人にする条例の一部改正案が審議され、採択賛成者が少数で、この議案は否決されました。
![]()
本会議での議論の「拙速」問題が、やはりこの度反対の理由の主なものとして出されました。私はこの議案に賛成の立場で発言しました。最終結論は議会最終日の20日になります。
この度は議会始まって以来の委員会での議員傍聴が13人でした。この条例の論議の内容や、成り行きが気にかかったのでしょうし、結果を見届けたかったのでしょう。それにしてもびっくりしました。
新市長の前途多難さを痛感しました。
海外ホームステイ参加報告パネル展
井原市は、中学生を対象に海外ホームステイを実施しています。この度、今年度ホームステイ(カナダとオーストラリア)に参加した9人の中学生の体験や経験を、写真と作文で紹介する初のパネル展が計画されました。
![]()
日時 10月18日から11月2日まで。8時30分から17時15分まで 場所井原市役所一階市民サロン
尚、11月4日・5日の井原文化祭には、井原駅前広場でも展示されます。
皆さん観に行ってください。
2006年10月17日
孫の運動会を観に行ったときのスナップ写真
10月14日、孫が通っている福山市立向陽保育所で行われた運動会でのスナップ写真です。
井原市議会の請願審議で理由にならない理由で不採択
きょう(17日)井原市議会の建設水道委員会が開かれ、請願「岡山県労働委員会労働委員の「連合」独占選任をやめ、公正な任命を求める意見書提出を求める請願書」を審議しました。結果は不採択。
請願の審議で、まず紹介議員の私が紹介議員として説明をした後、審議に入りました。委員である我が党の石井議員が採択すべきであるとの意見を言った後、M議員が「この委員は知事が任命することになっており、知事の選任事項なので、この議会これをどうこうしなさいということになならないので不採択で」という趣旨の発言をしました。ほかの意見はと委員長が意見をを求めましたが、ほかの委員から意見は出ませんでした。結果採決し採択は石井議員一人。あとの委員は不採択ということで、委員会での結論が出ました。
私はこういうケースでいつも思うんですが、請願の内容がどうこうで採択すべきではないという理由を述べるなど、委員が意見を出し合い、結果採択、不採択の結論を出すのならほとんど問題はないと思いますが、今回のような不採択の理由にならない理由をつけ、しかも憲法で保障された請願権を実質的には門前払いするということは、議員としてとってはならない態度だと思います。
また、知事が選任することだから地方議会が意見書などをあげるべきものではない趣旨の発言は、全くおかしいと思います。なぜなら、委員を選任したあと何とかしろといっているのはなく、これから選任する時期だからこそ、数字的なことを見ても、誰でも不公正だという内容は理解できると思います。
選任する知事に公正に選任すべきだということは地方議会としても当然できることであり、常識的なことだと考えます。
残念なことに、石井議員とM議員以外は、内容についてもそうでありますが全く何も発言されませんでした。他の議員さんは何を考えておられるのかと疑問に感じました。石井議員以外は県のこのような不公正を認めるということになるわけで、残念でなりません。
きずなNo.625(10月19日付)
きずなNo.625(10月19日付)ができました。10月議会の石井議員、森本議員の質問と答弁の概要を掲載しています。
>> きずなNo.625(10月19日付) PDF75KB
2006年10月16日
単県医療費公費負担制度に係る市の一部負担を求める請願が井原市議会市民福祉委で採択される
井原市議会はきょうから3つの委員会が開催されます。きょうは、市民福祉委員会でした。各種の関係議案を審議・採択し、最後に「単県医療費公費負担制度に係る市の一部負担を求める請願」を審議し、採決の結果、全会一致で採択されました。
請願書の最後を「医療費助成制度の貴市での一部負担を要望いたします」結んでいます。20日の最終日に採択されれば、この請願内容が滝本市長に送付されます。
私は今議会で「市独自の助成制度を設けるべきだ」と提言いたしました。市長は「市独自の軽減策は考えていない」と答弁されています。今回この請願が最終的に採択された場合、市として今後どのような対応をされるのか大変注目される事だと考えています。あすは建設水道委員会です。
2006年10月15日
秋祭りに子ども神輿でワッショイワッショイ
各地で秋の収穫を祝ってまつりが行われています。
![]()
子どもたちは楽しそうに神輿を担いで団地内を回っていました。
きのう・きょうと私の地元の井原市木之子町でも県主神社の秋祭り(毎年10月第三日曜日とその前日の土曜日)が行われました。
私が住んでいる団地でも、毎年幼稚園児や小学生が「子ども神輿」を担いで、太鼓や笛の音(テープ)に合わせて団地内を練り歩き(?)ます。子どもたちは、毎年この日を楽しみにしているようです。世話をされている役員さんの話では「今までは担ぎ手の子どもが少なかったが、今年は子どもたちが多くて神輿を担いでいてもさまになっている」とのことでした。
雪舟没後500年記念 重玄寺宝物展
きょう10月15日から11月26日まで井原市芳井歴史民俗資料館で 第37回特別展 雪舟没後500年記念 重玄寺宝物展 が開催されています。私はさっそく、きょう午前中に行って来ました。
![]()
展示品に見入る入館者ら
重玄寺は、雪舟の終焉の地として有力視されています。雪舟にまつわる貴重な資料や、墨蹟、什器、絵画、仏具など多数の宝物が展示されています。
中でも櫓時計は大変貴重なものだそうです。是非足をお運びください。また、もみじの紅葉時期になりますと「天神峡」のすばらしいもみじも観れます。
開館時間は9時から17時。休館日は毎週月、木曜日(祝日と重なる場合は、その翌日)。井原市民は入場無料ですが市外の方は、大人100円児童・生徒50円です。
詳しくは電話お866-72-1324へおたずねください。
2006年10月14日
福山市立向陽保育所の運動会
きょう(14日)午前中、孫が通っている福山市立向陽保育所の運動会があり観に行きました。きょうは写真を400枚ほど撮りましたが、とりあえず孫の写真を二枚だけ入れました。あと良さそうなものを後日パチリに載せたいと思っています。
![]()
よーいスタート 右が孫
我家を朝8時前に出発し、孫息子が通っている保育所の運動会を観に行きました。この保育所や孫娘が通っている小学校の行事があれば、二人の孫から案内の電話が必ず入るので、喜んで観に行っています。
きょうは、最高の運動会日和のもとで、園児たちは、飛んだりはねたり踊ったりと、半日を保護者らと一緒にのびのびと大変楽しそうに演技していました。
所長(園長先生)のあいさつの中に、「子どもたちは練習の中で、目標を持って練習をして、それができると次の目標を立て頑張ってきて今日を迎えました。子どもたちは、日々成長しています。その成長ぶりを見てあげてください」という言葉がありました。
その言葉のとおり、我が孫も一段と頼もしくなったと感動の連続でした。だから孫の行事を欠かさず観に行きたくもなるわけです・・・。《百貨店業界から始まった「孫の日」》
たまたま、あすは孫の日だそうです。私は全く知りませんでしたが、井原にいる小学校5年生の孫息子に言われて初めて知りました。
365日の毎日がいろいろな記念日になっていますが、「孫の日」もその記念日の一つ。「お孫さんと、おじいちゃん、おばあちゃんがコミュニケーションを深める日に」という目的で制定されたそうです。
スタートしたのは1999年(平成11年)からで、毎年10月の第3日曜日を「孫の日」とし、日本記念日協会の登録認定も受けているそうです。
「孫の日」を最初に提唱したのは日本百貨店協会だそうで,やっぱりそうだったかの思いですが・・・。
2006年10月13日
きょう井原市議会は議案審議
一昨日、昨日と井原市議会は一般質問でした。きょうは議案審議をしました。
![]()
議案審議で、工事請負契約の変更2案件や人事案件2件を採択しました。これ以外の14案件は委員会付託しました。
3委員会は来週月(市民福祉委)、火(建設水道委)、水(総務文教委)の3日間開催されます。
滝本市長は、初登庁してきょうで25日目。市議会開会後4日で、色々ありましたが、頑張っていただきたい・・・。
2006年10月12日
きょう一般質問しました
きょうは6議員が質問をしました。私も含めて皆さん市長の公約についての質問や、公約を絡めた質問がほとんどでした。私は、市長が掲げた7つの公約全てについて内容を詳しく聞きました。
市長の答弁は、きのうとあまり変わりはありませんでしたが、少しは具体的だったかなと感じました。乳幼児医療費無料の該当年齢の引き上げを迫りました。いくらか前向きな答弁が引き出せたと思います。6議員の質問が17時までにすまなかったので延長し、17時25分頃済みました。
きょうも傍聴者が多くて傍聴席はいっぱい。1階フロワーで有線放送の生中継を視聴。
2006年10月11日
井原市議会一般質問で7議員が登壇
きょうは7議員が質問に立ちました。ほとんどの議員が、滝本市長の市長選挙の公約について質問を展開しました。
それぞれの議員が市長に「具体的なお考えを」と迫っていましたが、滝本市長の答弁のほとんどが具体性に欠けるものでしたので、質問者も苛立ちを隠せない様子でした。
あすは6議員が質問しますが、多くはきょうと同じく選挙公約についての質問になるので、きょうとそう変わらない答弁になると予想されます。
私自身も、滝本市長の5つの約束プラス2つの約束という公約に限定した質問をしますので、きょうの質問とダブル面がたくさんあります。できるだけ視点を変え、ダブった質問にならないよう、これまでに考えていた質問をこれから修正し、あすの3番目の質問に臨みます。
きょうは傍聴者が50人ほど来られましたので、傍聴席はいっぱい。議場の傍聴席へ入れなかった人は、一階ロビーで有線放送の「井原放送」の生中継を視聴していました。
今までで一番多い傍聴者です。質問のやり取りは単調であまり迫力はありませんでしたが、傍聴席は活気があって、しかも、議場内に適度な緊張感があり大変良かったです。明日も傍聴者がかなり来られるようです。
2006年10月10日
「きずな」の原稿づくり 井原市議会はあすから質問戦に
きょうは、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿作りをし、出来上がりました。明日印刷し仕分けをします。
![]()
この度の「きずな」は。一面で、6日の市議会開会日に滝本市長が提案した案件(議案等)の内容を大雑把に解説。2面では、四季が丘に建設中の老人ホーム「偕楽園」、井原市民会館の耐震化工事、西江原幼稚園、甲南保育園、西江原公民館の複合施設建設の状況を写真で紹介しています。
いよいよあすから井原市議会で一般質問が始まり、新市長の下での論戦が始まります。あすは7議員が質問。我が党の石井議員はあすの最後で7番目に質問。私はあさって12日6議員が質問する3番目です。
2日間、滝本市長の支援者の傍聴者が来られるようですが、市民の多くの皆さんの傍聴を期待しています。
きずなNo.624(10月12日付)
きずなNo.624(10月12日付)ができました。10月議会の議案などを掲載しています。
>> きずなNo.624(10月12日付) PDF272KB
![]()
2006年10月09日
日本共産党が北朝鮮の核実験強行に抗議をしました
きょう、日本共産党本部で志位和夫日本共産党幹部会委員長が記者会見をして、北朝鮮の核実験強行に抗議すると発表しました。抗議の内容は次のとおりです。
![]()
北朝鮮の核実験強行に抗議する
2006年10月9日 日本共産党幹部会委員長 志位和夫
1、北朝鮮政府は、9日、核実験を強行した。これは、国連安保理決議、安保理議長声明などが、世界とアジアの平和と安定への脅威として、一致して反対した国際社会の意思を無視したものである。また、六カ国協議や日朝平壌宣言などの国際取り決めを蹂躙する暴挙である。わが党は、これにきびしく抗議する。
1、わが党は、北朝鮮政府にたいし、核兵器および核兵器開発計画を放棄すること、即時・無条件で六カ国協議に復帰することを強くもとめる。
国際社会がこの事態にさいして、一致協力して対応し、問題の平和的・外交的解決という立場を堅持してのぞむことが大切であると考える。
北朝鮮が核実験を実施してというニュースが飛び込む
きょう正午前、北朝鮮が核実験を実施したと発表したというニュースが飛び込んできた。午後5時現在のニュースでもまだ発表のとおり実験をしたかどうか確認しているとの事である。
気象庁の発表では、午前10時過ぎ地震とは異なる地震波を、場所も特定して、キャッチしていると発表をしている。果たしてそれが核実験のものなのかどうなのか?。今後の動きを注目したい。
マグロの解体
9日の体育の日。井原駅前広場を中心に「井原市民リフォーム祭」が同実行委員会((有)高屋工務店)主催で行われました。今回で9回目を迎えるそうです。
![]()
中央舞台では、新鮮野菜の販売、マグロの解体ショー、子ども神楽、漫才、住まいの掘り出し物オークションなどの催しと、中央会場の周りには多くの模擬店が並んでいました。
りフォームのメーカー数社の展示コーナーも設けられており、来場者が関心のあるコーナーで、熱心に説明を聞いていました。中でもマグロの解体ショーには多くの来場者が珍しそうに見入っていました。
解体後、市価より格安で即売しましたが、大トロをはじめ、思い思いの部位と大きさの切り身を求めていました。
日本共産党井原支部がハンドマイク宣伝
きょう日本共産党井原支部がハンドマイクで街頭宣伝を行いました。
![]()
きょう、日本共産党井原支部のメンバーや後援会員などが、ハンドマイクで街頭宣伝を行いました。午前中は旧井原市内7箇所で、教育基本法(教基法)改悪問題を中心に、宣伝しました。
マイクを握って訴えた支部長は、これまで何度も街頭宣伝をやっていることもあって、慣れたもので、よく通る声で、安部総理がなんとしても教基法改悪をしようとしている企みの内容を、分かりやすく市民に訴えていました。
聞いていた市民からは「頑張ってーよ。参議院選挙のこともよーしっとるで、共産党頑張ってー」と激励の声を掛けられたりしました。
2006年10月08日
茨城県日立市からきょう夜10時に帰りました
きのうからきょうにかけて茨城県日立市へ行き、きょう義弟の「50日祭」並びに「納骨祭」を済ませて無事我家に帰りました。
![]()
きのうの行きは、北陸方面の低気圧の関係で天候が非常に悪く、列車が約1時間遅れて日立へ着くという状況でした。
きょうは、午後3時前に日立市を出発し、天候の関係で、列車に僅かな影響がありましたが、ほぼ時間どうりに運行され、我家へ着いたのが午後10時。通常通り約7時間で帰りました。全てが無事終わって良かったです。
2006年10月07日
きょう、あすと茨城県日立市へ
8月25日に逝去した義弟の「50日祭」出席のため、きょうとあすの2日間茨城県日立市に行ってきます。
![]()
2006年10月06日
井原市議会 10月議会は、6日から20日まで 森本議員の質問は12日(木)の予定です
10月議会の日程です。
>> 井原市議会 10月議会日程 PDF13KB
森本議員の個人質問は、12日(木)の予定です。たくさんの傍聴をおねがいします。
![]()
きずなNo.623(10月5日付)
きずなNo.623(10月5日付)ができました。10月議会質問要旨などを掲載しています。
>> きずなNo.623(10月5日付) PDF41KB
![]()
市議会開会 滝本新市長の味気ない所信表明演説
きょう(6日)から20日までの日程で井原市議会定例会が始まりました。通常より約一ヶ月遅れです。きょうは、今までどおりの運びで、市長の所信表明演説と議案の提案説明が日程に上り、進められました。
![]()
25人(定数26で1人欠席)の市議らは、新市長がどのような演説をするか、大変注目していただろうと思います。他の議員はどう感じられたか分かりませんが、私は、肩すかしを食ったような内容だったと感じています。それは、選挙公約である5つの約束とプラス2つの約束のうち、5つの約束を羅列しただけで、それも、それを肉付けするでもなく、公約に掲げた内容よりも間単に述べただけで、僅か17分ほどで終わりました。
しかも、プラス2つの約束が、大変重要な内容を含んでいるにもかかわらず、全く述べられませんでした。特に2つの中の1つである病院等の問題では、各方面から批判の声が上がっていることもあって、意識的に避けたのではないかとさえ感じています。
いろいろ批判はあっても、自分が公約として掲げた、緊急で重要な政策ですので、正々堂々と考えを言うべきだったと感じています。11日、12日の質問戦を注目したいと思います。
きょうは滝本市長の支援者らを含めて11人が傍聴に来られました。2日間の質問戦にも支援者が多数来られるようです。多くの傍聴者があることは市議会に緊張感を与え、大変いいことだと思います。
市議会が終了後、全員協議会が開催され、その中で現在建設中の「西江原幼保複合施設」についての説明と、平成17年度の「井原市第4次行政改革集中改革プラン実施状況」が担当課から細かい説明を受け、質疑などを行いました。
2006年10月05日
子に先立たれた親の悔しさ、悲しさ、愛おしさ
縁あって倉敷市玉島から当時単身で井原市に来て以来30数年来、数家族で家族付き合いをするなど大変親しくさせていただいている友人の息子さんが35歳の若さで、先日亡くなり、きょう13時からの告別式に夫婦で参列した。
![]()
昨日お悔やみにお邪魔しましたが、息子に先立たれた親の悔しさ、悲しさ、愛おしさを涙ながらに話されていた。身内や親族が亡くなれば誰だって大変悲しいものです。世間では、子が親より先に旅立つ不幸をよく言われますが、友人の様子を目の当たりにして、もらい泣きをしてしまった。
ご冥福を心からお祈りいたします。
2006年10月04日
まともに答えられない安部総理
きのうの衆議院での志位委員長、きょうの参議院での市田書記局長の代表質問で、それぞれ重要問題を取り上げ総理の考えを質したが、まったく的外れの答弁や、逃げの答弁に終始した。
一国の総理なら自分の考えをはっきり話し、国民に理解を求めるのが当然ではないだろうか。無責任極まりないと思うし、腹立たしくもあった。
今度は、各種委員会などで徹底的に総理の考えを引き出し、国民の立場に立って頑張っていただきたい。
きょうは赤旗読者ニュース「きずな」の印刷と仕分けを行う。
昨日の井原市議会議会運営委員会で一般質問が12日の3番目と決まった。あと一週間あるが、ボツボツ準備をしなければと思って取り掛かり始めている。出来るだけ早く仕上げてしまいたい。
2006年10月03日
井原市議会議会日程決まる 私の質問は12日の3番目
きょう(3日)井原市議会議会運営委員会が開催され、日程や質問の順番が決まりました。この度は、26議員中半数の13人が質問します。
日程は 6日開会 11日7議員が12日6議員が質問 20日閉会。私は12日の3番目になりました。
午前10時から始まります。皆さん傍聴においでください。
2006年10月02日
滝本豊文井原市長と井原市議会議員とが初顔合わせ
きょう(2日)13時から、9月3日の井原市長選で現職市長を破って当選し、9月19日から執務している滝本豊文市長(50歳)と井原市議会議員との初顔合わせが行われました。
![]()
最初にあいさつをした滝本市長は、その中で「市民と対話を持ち、議員の建設的な意見も聞きながら、市政を担当して行きたい」と話しました。
市長の簡単なあいさつのあと、議席番号の若い順に自己紹介をして、15分ほどで顔合わせは終了しました。
6日(金)から市議会が開会し、いよいよ論戦が始まります。これより先、市議会の一般質問の発言通告の締め切りが3日の10時。今回は多いようだといわれていますが果たして26人中何人が質問するでしょうか?。同日の14時から議会運営委員会が開かれ、議会日程や我々質問者の質問の順番が決まります。
2006年10月01日
第44回井原市民体育祭
第44回井原市民体育祭が朝方からの雨にたたられて室内(井原体育館)で行われ参加しました。
第44回井原市民体育祭開会式
きのうまでいい天気が続いていたのに、市民体育祭が開かれる今日明け方から雨が降り始め開会の9時ごろには本降りになり、残念ながら井原体育館で行うことになりました。
18種目の演技も8種目にして、採点はせずオープン競技として行われました。それでも各地区の選手は懸命に演技し、大きな拍手や声援を受けていました。体育祭は午前中に閉会しました。
各種大会出場者の表彰
ストレッチ体操
小学生のリレーをスプンレースに変更
ボール蹴り
五浦釣人(宝釣り)
ディスクキャッチ
クリーンキャンペーン(ラグビーボールを竹箒で運ぶレース)
すべてオープン競技だったため全地区が敢闘賞