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2006年07月20日

議会改革特別委で一般質問の一問一答方式の内容決定

 きょうの第10回議会改革特別委員会で、一問一答方式について論議し、委員会としての結論を見ましたました。

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議会改革特別委員会で次のような結論を見ました。ただし、最終結論は、議員全体で論議したのち決まることになります。
◆質問の方法・・・初回は、全体の項目について、一括質問・一括答弁を行い、2回目以降は項目ごと   に、さらに掘り下げた質問、答弁に対する疑問点などについて一問一答方式により行う。
◆質問時間の制限・・・質問時間のみの制限とし、60分以内とする。
◆質問回数の制限・・・会議規則を改正し、回数制限を撤廃する「。
◆登壇・・・一括質問のみ登壇して行い、2回目以降は自席で行う。答弁も同様に行う。
◆留意事項・・・◎押し問答式の質問・答弁は控える。◎質問は通告した件名の順番ごとに行う。(2回   目以降で質問しなかった綱目については質問が終了したものとみなす)◎1回目で質問しなかった通  告事項は、2回目で質問することはできない。◎質問が終了した項目については、再度の質問はで
  きない。◎質問内容の詳細についてヒヤリングで執行部と具体的に十分行う。(この項の文言につい  ては変わる可能性があります)

投稿者 森本ふみお : 2006年07月20日 21:53

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