« 06年国民平和大行進を一緒に歩きましょう | メイン | 福山市立向陽保育所の夏まつりおたのしみ会のひと1コマ »
2006年07月08日
孫息子の夏まつりおたのしみ会 平和教育
福山にいる孫息子が通っている保育所の夏まつりお楽しみ会に参加し、半日楽しみました。
福山市立向陽保育所に孫息子が通っており、8日が夏まつりおたのしみ会でした。孫息子から「ぜったいきてーよ」といわれていたので、夫婦で喜んで参加しました。
夏まつりらしく園児は法被姿でまず園庭で踊りを披露してくれました。踊りのあと「宝つり」「さいころころがし」「ぬりえ」[ヨーヨーつり]「折鶴コーナー」「シャボン玉づくり」など家族一緒に楽しめるコーナーがいっぱいでした。
昼前には、みんなでおいしいカレーライスをいただきました。すべて前もってそれぞれの券を購入しておき、それと引き換えに楽しんだり、食したりしました。
食事のあと、毎年行っているそうですが、平和教育の一環としてアニメ映画がありました。今年は「ツルに乗って」というもので、8月6日の広島への原爆投下をテーマにした内容で、できるだけ子どもにも分かるようにと工夫されたものでした。遊戯室は子どもや保護者らでいっぱいでした。
所長さんとちょっと話をしましたが「毎年平和教育として、平和に関するアニメを観たり、命の大切さをわかってもらうための催しをやっているんです」との事でした。このことがあってか、「折鶴コーナー」があったり、遊戯室には「ばくだんをおとすせんそうはいやだ」「むしだって、はなだって、にんげんだって、みんないのちはひとつしかないんだよね、だからみんなたいせつないのち。みんなでまもろう」と書いている大きな絵が貼ってありました。
被爆県とそうでない県の平和や命に対する取り組みの違いを強く感じました・・・。
投稿者 森本ふみお : 2006年07月08日 20:49
コメント
いつも、素敵な写真を拝見しています。
お孫さんの気持ち、伝わってきます。
私の妻は長崎県出身ですが、8月9日は原爆登校日で、原爆、戦争で亡くなられた方に対する追悼と平和についての学習を行っていたそうです。
残念ながら、現在は中止されているようです。
過去に背を向けてはいけません。
福山の取り組みはすばらしいですね。
投稿者 末田正彦 : 2006年07月08日 23:38
末田正彦様 コメントありがとうございました。
戦争や平和について、また、万物の生命の大事さについて継続して勉強し話し合うことはすばらしいことだと思います。
井原市内の保育園や幼稚園で卒園式には出席しますが、通常の様子を観る機会がほとんどありませんでした。
井原でも福山市のような学習をやっているかもしれませんので、今後調べてみようと思っています。
投稿者 森本ふみお : 2006年07月09日 05:17