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2006年06月05日

教育基本法改悪に対する有識者等の考え

 6月5日付のしんぶん赤旗日刊紙の3面に「教育基本法改悪 私はこう考える」という記事が載っています。
 詳しい内容はしんぶん赤旗をご覧いただきたいが、3人の方の見出しを紹介するだけでも、教育基本法改悪がどんなものなのか分かるので紹介します。

教育行政を逆戻りさせる (教育評論家 丸木政臣さん)
主体が「国民」から「国」に (「11の約束ーえほん教育基本法」の著者の一人 伊藤美好さん)
子どもがさらに縛られる (女優 有馬理恵さん)

 小泉首相が現国会を延長しないといって言っているので、この法案も残りの会期でどのような動きになるか緊迫しているが、日本共産党は廃案を求め、最後の最後まで奮闘することを明らかにしており、国会内外で大きな運動にしていかなくては・・・。

DSC_7524西岡均2.jpg
5月28日第4回よさこいin夢が原「山田太鼓伝承会」での終盤のクライマックス 山田太鼓の代表者西岡均さんの4尺5寸の大太鼓を打ち鳴らしての演奏

投稿者 森本ふみお : 2006年06月05日 17:15

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