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2006年05月28日

第4回よさこいin夢が原 山田太鼓伝承会

 きょう午後6時から井原市美星町の中世夢が原で「第4回よさこいin夢が原 山田太鼓伝承会」が開催されました。

DSC_7526山田太鼓.jpg
4尺5寸の大太鼓を演奏する山田太鼓

 第4回目のよさこいin夢が原は、全国的に有名な高知の山田太鼓創設20年の集大成として、今回は山田太鼓の「はたちのきずな」をサブタイトルに山田太鼓の真髄を目の当たりに見たという強い印象を抱き、パワーも十分いただきました。
 前編は、よさこい踊りで、地元の備中いろは踊り子隊をはじめ、広島県の備後ばらバラよさこい踊り隊、びんご福山支志團、備後新撰組、特別ゲスト香川県のさぬき踊らんな連が舞台狭しと元気によさこい踊りを踊りまくって(という表現がピッタリ)いました。みなさんパワー全開で熱気にあふれていました。
 後編は、山田太鼓公演「はたちのきずな」3部作が2時間半にわたって物語風に演じられました。太鼓同士で語りかけ、激しさや力強さを随所に表現し、観ているものを引き込む演奏でした。中でも4尺5寸(約150cm)の太鼓を打ち鳴らすさまは圧巻でしたし、お腹にドンドンと伝わってくる音は、日本人の心に浸み込み元気をもらって明日からの力が一段と湧いてくるようだった。全体的にすばらしい催しだった。

投稿者 森本ふみお : 2006年05月28日 22:48

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