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2006年05月22日

太陽光発電装置の効果

 きょうが電気使用量の検針日だった。明細を見ると、使用量(買電)292kWh・支払い金額4,490円、中電への売電量295kWh・売電金額8.098円だった。したがって買い・売りの差は、売りが3,608円上回ったことになり、3月(180円)・4月(1,635円)・5月(3,608円)と売りが買いを上回ったことになる。専門家の話だと5月ごろが日差しも強く発電量が多い時期だそうだ。
 発電量の推移を見てみると、昨年8月 344kWh・9月 387kWh・10月 348kWh・11月 300kWh・12月 236kWh・今年1月 247kWh・2月 258kWh・3月 295kWh・4月 354 kWh・5月 400のおおだいに乗って406kWhとなっている。
 発電装置を設置してから約10ヶ月で総発電量3,175kWhとなり、これだけ(3,175kWh)太陽のエネルギーを電気に変えたことで、CO2(635KWC)の削減と地球温暖化防止にいくらかでも貢献したことになることを喜びに感じている。
 昨年7月26日から発電が稼動し始めて以来、わずか3kWhではあるが今月初めて売電が買電を上回った。この装置を設置して毎月の明細が出るようになって、毎日の生活の中で、節電に心がけるようになったことは装置設置の副産物で自分自身喜んでいる。 

投稿者 森本ふみお : 2006年05月22日 15:15

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