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2006年05月02日
義母の書
きょう、我が家の家具等を整理することがあり、色々片づけをしていたら、義母(12年前に逝去)が書いた「書」が出てきた。大変懐かしいので、さっそく額に入れて飾った。
内容を見てみると、わたしの娘が二十歳になったときに、娘にと与謝野晶子の詩が書かれたものだ。
その子二十
櫛に流るる黒髪の
奢りの春の
美しきかな
祝美知子成人 晶子の歌を
義母の短歌や絵などを数点壁に掛けているが、もう一点これが加わって、義母を、時に触れ思い出す品が増えたことを喜んだきょうだった。
投稿者 森本ふみお : 2006年05月02日 22:03