« 2006年04月 | メイン | 2006年06月 »
2006年05月31日
木之子地区市政懇談会
19時から木之子公民館で市政懇談会が行われました。各社団体から約100人の町民が出席し、現在井原市が計画しようとしている「第6次総合計画」について話し合いました。
しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の印刷が仕上がり、配分をして今週号の発行は終了。来週は、12日から始まる市議会の発言の内容が7日に分かるので発言内容をニュースにする予定。
![]()
5月28日第4回よさこいin夢が原「山田太鼓伝承会」での
地元「備中岡山・いろは踊り子隊」の踊り
井原市からは、谷本市長、5つの部の部長、教育次長、市民生活課長、企画課長の9人が出席。市長の最近の市の情勢を含めたあいさつの後、企画課長が第6次総合計画の概要を説明しました。
参加者からは、公民館の駐車場確保、子供の安全のための見守り隊の夏用ベスト、県道や市道・河川の拡幅・改修、用排水路改修、不審者情報の提供、地方交付税問題など9件の質問が出されました。前もって通知をしていたもの、そうでないものなどに対して、市の関係部長や次長が丁寧に答えていました。
第6次総合計画についての意見を聞く市政懇談会ということになっていますが、そのことについてはあまり意見等は出ませんでした。20時30分の終了予定を10分程度オーバーして懇談会を終わりました。
2006年05月30日
きずな No.606
きずなNO.606(06年6月1日付)ができました。
医療・社会保障を求める対自治体要請行動
市で戦没者追悼
見事なさつき
夢が原「山田太鼓伝承会」
などを伝えています。
>> きずな No.606 PDF629KB
教育基本法改悪案 「きずな」原稿出来上がり
教育基本法の審議が始まりました。しんぶん赤旗の報道では、24日の志位和夫委員長の特別委員会などでの小学生の「愛国心」通知表の追求で、各地の教育委員会で、見直しの動きが出ているようだ。
審議の中で、小泉首相は「これで小学生を評価することは難しい。こういう項目を持たなくてもいい」と「愛国心」通知表の是正の必要性を認め、小坂憲次文部科学相も「内心についての強さを評価でABCをつけるなど、とんでもない」「通知表の項目にもし行き過ぎがあるならば、わたしどもも学校長たちの理解を求める努力をしたい」と答えました。
政府案のように教育基本法に「愛国心」を書き込めば今以上に学校で強制が進む危険がありす。政府が「愛国心」通知表を否定しているわけだから、教育基本法改悪案は廃案にすべきではないでしょうか。
きのうからしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿を作っていましたが、きょう出来上がりました。あす印刷して仕分けることになる。
5月28日第4回よさこいin夢が原「山田太鼓伝承会」での
山田太鼓踊り子隊の力強い踊り
2006年05月29日
市の健診受診 生活相談 「きずな」づくり
7時から8時までの定時定点の朝宣伝(きょうは西江原サンショップ前)の後、市の総合健診等を受診。10時から12時まで無料生活相談。午後からしんぶん赤旗の集金。そのあと6月1日付しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくり。
![]()
5月28日第4回よさこいin夢が原「山田太鼓伝承会」での
ゲスト 高知県 ダンススタジオ“アスティア”と山田太鼓の共演
2006年05月28日
第4回よさこいin夢が原 山田太鼓伝承会
きょう午後6時から井原市美星町の中世夢が原で「第4回よさこいin夢が原 山田太鼓伝承会」が開催されました。
第4回目のよさこいin夢が原は、全国的に有名な高知の山田太鼓創設20年の集大成として、今回は山田太鼓の「はたちのきずな」をサブタイトルに山田太鼓の真髄を目の当たりに見たという強い印象を抱き、パワーも十分いただきました。
前編は、よさこい踊りで、地元の備中いろは踊り子隊をはじめ、広島県の備後ばらバラよさこい踊り隊、びんご福山支志團、備後新撰組、特別ゲスト香川県のさぬき踊らんな連が舞台狭しと元気によさこい踊りを踊りまくって(という表現がピッタリ)いました。みなさんパワー全開で熱気にあふれていました。
後編は、山田太鼓公演「はたちのきずな」3部作が2時間半にわたって物語風に演じられました。太鼓同士で語りかけ、激しさや力強さを随所に表現し、観ているものを引き込む演奏でした。中でも4尺5寸(約150cm)の太鼓を打ち鳴らすさまは圧巻でしたし、お腹にドンドンと伝わってくる音は、日本人の心に浸み込み元気をもらって明日からの力が一段と湧いてくるようだった。全体的にすばらしい催しだった。
2006年05月27日
井原市政に対するご意見・ご要望をお寄せください
ご案内とお願い。
井原市議会6月定例会が6月12日開会の予定です。3月議会が済んですぐに6月議会に向けて質問の準備をしてきたところです。
一般質問の概要通告は、6月7日の午前10時までの予定です。市民の皆様の声をできるだけ多く聞かせていただき、できるだけ多くの質問をし、できるだけ多く実現するために頑張りたいと思っています。 どんな内容でも良いですから、市政に対するご意見・ご要望をお気軽にお寄せください。電話62-6061、ファックス62-6081です。よろしくお願いいたします。
2006年05月26日
社保協の自治体キャラバンに参加
06年春の医療・社会保障の充実を求める全県キャラバン隊の一行が井原市を訪れ、市の担当者と意見を交わしました。私と石井市議もキャラバン隊の一員として参加しました。
![]()
最初にあいさつをするキャラバン隊責任者の
川谷宗夫氏(岡山県医療労働組合連合会書記長)
こちら向きたってる人
岡山県社会保障推進協議会(県社保協:岩間一雄会長)のメンバー6人が、午前9時45分から井原市役所で医療・社会保障の充実を求め、市の関係職員(久津間憲通健康福祉部長ほか11人)と話し合い、意見交換等を行いました。
前もって、単県医療費公費負担制度、介護保険、障害者自立支援法、生活保護、医療に関する各事項に関わる全13項目にわたる「社会保障の充実を求める要望書」を渡していましたので、それの回答を個々にしていただき、あと質問・要望をして約45分間話し合いました。
回答は、国・県の制度にのっとって進めているという回答が多く、今まで以上に厳しさを増している関係者に対する自治体独自での救済策はほとんど示されませんでした。今後このあたりの充実・改善を市議会内外で厳しく求めていかなくては・・・と強く感じました。
2006年05月25日
井原市議会議会改革特別委員会がありました
きょう午後1時より「第9回 井原市議会議会改革特別委員会」があり出席しました。きょうの審議で主だったものは、市議会での一般質問の質問方式について、一問一答方式で行うかどうかというものでした。
審議に入る前に、先般、議会運営委員会(議運)が3自治体を訪問し、一問一答方式について視察・研修を行いましたので、参加した議運のメンバーらが内容や感想を出し合いました。その後審議に入り、井原市でも一問一答方式を取り入れることを委員全員で確認しました。内容については、視察の結果でもそれぞれ異なるので、井原市はどういう内容がいいのかを、7月の特別委員会までに各委員が調査研究をして持ち寄り提案することになりました。
きょうの会議で、改革の提案がされていた全項目の審議を終えました。今後詰めていくことは ①一問一答方式の内容 ②議員定数問題・・・(これは議運で審議してもらう)の2件になりました。
平成18年度井原市戦没者追悼式
きょう午前10時から井原市民会館で「平成18年度・井原市戦没者追悼式」が無宗教で厳かに行われ出席しました。
井原市戦没者追悼式で菊を献花する遺族
戦没者は新井原市内全域で2,114柱です。式への参加者は、遺族が453人、来賓58人、ほか執行委員、係員らで総員549人の参加でした。
式は、黙祷をした後、谷本井原市長の式辞に始まり、藤原清和井原市議会議長ら4人の来賓追悼のことばがあり、参加者全員が菊の花を献花しました。最後に遺族代表の佐藤謙市氏が遺族代表謝辞を述べて式を閉じました。
2006年05月24日
きずな No.605
きずなNo.605(06年5月25日付)ができました。
市民会館改修などの入札状況
小学校運動会
田中美術館友の会総会
などを伝えています。
>> きずなNo.605 PDF292KB
井原鉄道井原駅で「さつき展」
24日から井原鉄道の井原駅コミニティーホールで、毎年恒例の「さつき展」が開会しました。5月31日までの8日間です。
井原市花つくり友の会の井上昌次郎会長の話では「今年は、天候不順だったせいで、花の咲くのが遅れている。出品作品もこれから咲き始めるというのがかなりあるので、これから徐々に見ごろになるのではないかと思っている。出展者は10人で60鉢ほどある」とのことでした。
井原鉄道をご利用いただいて井原にお越しいただき、さつき展をご鑑賞ください。
「きずな」出来上がり印刷も完了
しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿が出来上がったので印刷をし、仕分けもしてすべて完了。後は明日以降担当者が、読者のところへ届けることになる。
内容は、トップページのカテゴリー欄の「きずな」をクリックしてご覧ください。
さつき
5月24日から31日までの8日間、井原鉄道井原駅コミニティーホールで開催されている「さつき展」のきれいな花・はな・ハナ・・・
![]()
2006年05月23日
しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくり
午前中、市役所議会事務局、小田病院、川上歯科、散髪といろいろやり、午後から、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくりに専念。
明日午後には印刷を仕上げ、関係の部署などに仕分ける作業を終わらせたい。
2006年05月22日
太陽光発電装置の効果
きょうが電気使用量の検針日だった。明細を見ると、使用量(買電)292kWh・支払い金額4,490円、中電への売電量295kWh・売電金額8.098円だった。したがって買い・売りの差は、売りが3,608円上回ったことになり、3月(180円)・4月(1,635円)・5月(3,608円)と売りが買いを上回ったことになる。専門家の話だと5月ごろが日差しも強く発電量が多い時期だそうだ。
発電量の推移を見てみると、昨年8月 344kWh・9月 387kWh・10月 348kWh・11月 300kWh・12月 236kWh・今年1月 247kWh・2月 258kWh・3月 295kWh・4月 354 kWh・5月 400のおおだいに乗って406kWhとなっている。
発電装置を設置してから約10ヶ月で総発電量3,175kWhとなり、これだけ(3,175kWh)太陽のエネルギーを電気に変えたことで、CO2(635KWC)の削減と地球温暖化防止にいくらかでも貢献したことになることを喜びに感じている。
昨年7月26日から発電が稼動し始めて以来、わずか3kWhではあるが今月初めて売電が買電を上回った。この装置を設置して毎月の明細が出るようになって、毎日の生活の中で、節電に心がけるようになったことは装置設置の副産物で自分自身喜んでいる。
2006年05月21日
田中美術館友の会総会
きょう井原市民会館鏡獅子の間で平成18年度田中美術館友の会総会が開催されました。17年度の事業報告、決算報告、18年度の事業報告、予算案が審議されすべて全員一致で可決しました。
![]()
来賓としてあいさつをする三宅興太郎
井原市教育長(田中美術館館長)
齋藤会長は、開会のあいさつで、現在の会員200人弱だ、新会員の勧誘をして増強することが今求められていると強調されました。
三宅教育長は、合併して一年、芳井町や美星町のかたがたにも大いに入館していただけるよう働きかけなくてはいけない、井原市民の方が団中美術館を身近に感じていただいて利用していただきたい話されました。
会員は200人ほどだが、毎年行われる総会の参加者は非常に少なく(きょうは30人)、このあたりからの改善も必要ではないかな?・・・。私も一人でも会員を増やすために努力をしなければ。
総会後、講演会がありましたが、ほかの予定があったので欠席いたしました。
2006年05月20日
木之子小学校の運動会
きょうは市内の何箇所かで小学校の運動会や町民運動会が行われました。地元木之子小学校から案内をいただいていたので出席しました。
あいにくの雨で9時開会が1時間遅れで始まりました。開会にこぎつけるまでには、PTAの役員全員と子どもたちが、運動場に溜まっている水を雑巾で吸い取ってはバケツに絞り、また吸わすということを繰り返すという大変な苦労がありました。はじめてからは、だんだん天気も回復し昼前には雲ひとつない快晴になりました。
一時間遅れで始めたので、PTAの種目などは割愛して進行しました。子どもたちはどの種目でも一生懸命にやっており、それが見ている私たちにも伝わってくるので、子どもたちから元気をもらった気がします。始まりが雨だったが無事終わって関係者も一安心でしょう。
2006年05月19日
後援会ニュース印刷と封筒詰め
きょう原稿が出来上がった後援会ニュースを印刷。ニュースを三つ折にする作業(折機で折る)と宛名書きのタックシールを貼った封筒へ詰め込み作業(これは手作業)が完了。
毎月20日付にしているので、できればあす中には目鼻をつけたいと思っている。
さくらんぼ
井原市七日市町内で毎年真っ赤なさくらんぼができています。今年も見事なさくらんぼが鈴なりです。この木の持ち主は「鳥がよく来て食べてくれてます」といっておられました。
![]()
日本共産党森本ふみお後援会ニュース No.37
日本共産党森本ふみお後援会ニュース No.37 PDF200KB

春名なおあきさんと党を語る会
日本共産党知りたい・聞きたい
などを掲載しています。
2006年05月18日
医療改悪 自公が委員会で強行採決 衆議院本会議でも採決
きのうの小泉首相の委員会での質疑は不誠実、逃げの答弁、その結果自公の強行採決。国民の声を無視したこんなやり方は到底認められないと強く感じる。
きょうの衆院本会議でも自公で強引に採決してしまった。この医療改悪法案のポイントを見ると
●国民の負担増
▽現役並み所得(夫婦2人世帯で年収520万円以上)の70歳以上の高齢者
2割 → 3割 (今年10月~)
▽70歳~74歳の高齢者
1割 → 2割 (08年4月~)
▽70歳以上の長期入院の高齢者の食費、居住費の負担増
月2万8000円増 (今年10月~)
▽高額療養費の自己負担限度額引き上げ
●高齢者医療制度の新設(08年4月~)
▽75歳以上の全高齢者から保険料徴収(年金からの天引きなど)
▽保険料を支払えない75歳以上の人からも保険証を取り上げる措置が可能に
▽国保加入の65歳以上の高齢者の保険料を年金から天引き
●保険のきかない医療を拡大する「混合診療」の実質的な解禁
●療養病床の大削減
医療型療養病床(約25万床)を約15万床に大削減。介護型療養病床(約13万床)を全廃(2012年3月までに)
これだけの国民いじめをして「国民が安心いて掛かれる医療改革だ」とシャーシャーという小泉首相は国民多数の声を真剣に聞いているのだろうか・・・。
健康管理
きょうがしんぶん赤旗朝刊の配達日なので、昨晩は早く寝ました。目覚まし時計を午前4時にセットしていますが、早く寝たせいで3時半には目覚ましなしで目が覚めました。事務所へ出ていたら、4時前には新聞が届きました。
家を出るときには雨が降っていなかったのでバイクで出ましたが、事務所で配達準備の作業をして配達に出る頃には雨が降っていました。雨合羽を着て出発しましたが、この時間いつも歩いている人がやはり歩いていました。雨が降っていますので当然傘をさしての歩きです。
自らの健康管理のためだと創造しますが、雨の日も歩くという姿勢に頭が下がります。健康管理はこのくらいやらなくてはと感じますし、こういう方は、歩くことだけでなくすべてに徹底しているのでしょう・・・。
2006年05月17日
きずな No.604
きずな No.604PDF576KB
春名なおあきさんと党を語る会
みずき祭りで地域との交流を深める
などを掲載しています。
我が家に咲いたバラ
今年は花が咲くのが少ないようで、やっと一輪真紅のバラが咲きました。やはりバラは見事だ・・・。
![]()
読者ニュース「きずな」印刷・仕分け完了
きょうは一日中雨。よく降る雨だ。
月曜日から取り掛かった、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿が、やっときょうでき上がった。午後から印刷し、仕分けをして今週のニュース作業完了。
仕分けを済ませて歯科で週一回の受診。きょうで3回(日)目、歯石をとったり、歯ぐきの清掃をしてもらっている。来週で終わりそうだ。
夜は、新しいパソコンにソフトをインストールするなど、いろいろやっている。中には思ったように作動しないものもあり、これから徐々に解決していかなければ・・・。
2006年05月16日
「きずな」ニュースづくり 夜会議出席
きのうに引き続き、しんぶん赤旗読者ニュースづくりに時間を割く。我が家で使っていたノートパソコンが使用不能になったため急遽新しいパソコンを購入。午後それの据付に業者が来てくれ、据付完了。夜は党内の会議に出席。
2006年05月15日
生活相談 読者ニュース作成
きょうは、午前中、日本共産党市議団事務所(井原町103番地 ℡62-6200)で「無料 生活相談」。 午後は、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の作成作業に専念。
2006年05月14日
母の日のプレゼント
先日、娘から妻に母の日のプレゼントに花が届きましたが、昨日は息子から、周りの大きい花びらが八重になっていている珍しい「がくあじさい」の鉢植えが届きました。さっそく妻は居間において毎日眺めることにしたようです
母の日に息子から届いた鉢植えの花 午前8時から1時間半自治会の溝掃除をしました。 わが自治会は、50戸余りの一戸住宅の団地です。団地の四方を用排水が流れていますので、毎年田植前の5月の初めに、溝掃除を行っています。 浅口市寄島町のふれあい交流館「サンパレア」で、元衆議院議員「春名なおあき」参議院比例代表(活動地区:中国、四国、九州、沖縄)候補者を招いて、日本共産党を語る会が開催されました。 午後2時ちょうどに開会した語る会は、樋之津笠岡市議の司会で、約50人の参加で始まりました。最初に西部地区委員会を代表して原田笠岡市議が開会のあいさつをした後、この程、浅口市議選で当選した道広、桑野両市議からあいさつがありました。 13日から15日まで井原市民ギャラりーで、水墨画作品展が行われています。みなさんご鑑賞ください。 平成18年度井原市文化協会水墨画専門部の作品展です。出品者26人が1点か2点出品し、総計39作品が展示されています。 井原市七日市町のアクティブライフ井原の一階「ふれあいプラザ」で10日から14日まで写真展が開かれております。 この写真展は井原市文化協会写真部と全日本写真連盟井原支部主催で行われているものです。 母の日(14日)を前にして、妻宛に宅配便が届きました。娘からの美しい花でした。 二人の子ども(長女、長男)は、私たち夫婦の結婚記念日、誕生日など記念すべき日に電話で「おめでとう」とか、今回のようにプレゼントを届けるとかして祝ってくれます。 きょう午前10時半頃井原町内のFさんが、日本共産党市議団事務所に来られ「生活保護の申請に行きたいのでついていってほしい」と言われました。 このFさん、これまでも生活保護の申請をしに福祉事務所へ行かれましたが、担当者から、いろいろ言われて、申請書を出すことにはならなかったとのことです。 今年39本の紅カナメモチの中1本だけ花が咲きました。 一昨年10月に生垣を「かいずかいぶき」から「紅カナメモチ」に植え替えました。昨年の今の時期には紅色の新芽は出ましたが、花は咲きませんでした。今年は39本の中1本だけ花が咲きました。大変不思議です。 きのうから作っていた、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」を仕上げました。 きょうは一日中雨。太陽光発電は5kWと少な目の発電でした。その代わり、先日設置した雨水タンクには雨水がいっぱい溜まり(80㍑)、オーバーフローしています。 きずな No.603 PDF304KB 釣鐘水仙(つりがねずいせん)だと思いますが、 きょう一日しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」作りに専念。先週は日曜版が合併号だったため、ニュースづくりは無かった関係で、2週間ぶりのニュースづくりとなる。 午前10時から正午まで、井原町103番地の日本共産党井原市議団事務所で、毎週行っている「無料生活相談」を行う。 10時から事務所で、毎週行っている「無料生活相談」を行いました。 午前10時から井原市役所4階で、市議会議員や各種団地の長及び市の幹部職員ら約50人が参加して「平成18年度井原市有功表彰式」が行われ、私も出席しました。 今年度は、4人の方が、多年にわたりそれぞれの分野で寄与されたことに対し、表彰されました。おめでとうございました。 ◎樫原 一道氏 ◎戸田 靖子氏 ◎佐藤 道夫氏 ◎三宅 公信氏 藤の花も、もう散り始めている時期になっています。経ケ丸の藤の花を見に行こうと思っていましたが、やっときょう見に行ってきました。 GWの早い時期に、井原市内の西部にある「経ケ丸グリーンパーク」に藤の花を見に行こうと思っていましたが、なかなか行けませんでした。 ・豆(まめ)科。 ・「瓶にさす 藤の花ぶさ みじかければ 欅の杜塾主催で、第3回欅の杜塾会員美術展が井原市民ギャラリーで開催されており、案内をいただいていたので、観に行きました。5月7日まで 会場には、日本画3点、洋画15点、彫刻2点、書2点、写真2点、工芸4点の28点(出品者19人)が展示されています。 井原市の田中(でんちゅう)苑の南を東西にはしる道路の歩道部分にピンクとホワイトの花水木(写真は構図上ピンクのみ)が咲いていました。 ・水木(みずき)科。・学名 Cornus florida Cornus : ミズキ属 florida : 花の目立つ,花の充満した Cornus(コーナス)は、ラテン語の「cornu(角)」が語源。 材質が堅いことから。 朝8時半に我が家を出発し、鳥取県西伯郡の「とっとり花回廊」へ行ってきました。美しい花がいっぱいでしたし、人もいっぱいでした。 今朝は、7時から8時まで広銀前で定時定点の朝宣伝を行いました。連休中とあって、車は非常に少なかったです。 きょう、我が家の家具等を整理することがあり、色々片づけをしていたら、義母(12年前に逝去)が書いた「書」が出てきた。大変懐かしいので、さっそく額に入れて飾った。 内容を見てみると、わたしの娘が二十歳になったときに、娘にと与謝野晶子の詩が書かれたものだ。 その子二十 義母の短歌や絵などを数点壁に掛けているが、もう一点これが加わって、義母を、時に触れ思い出す品が増えたことを喜んだきょうだった。 井原市の井原鉄道井原駅のホールで毎年行われる「エビネ展」で気に入った「エビネ」を買ってきては、地におろしていますが、今年も美しい花を咲かせました。今年も「エビネ展」で一鉢買ってこようと思っています。 昨日の矢掛町議選の開票結果、日本共産党のはぎの清治候補が見事3位で当選を果たし、党の議席を獲得した。おめでとうございます。 倉敷市玉島にいる兄が軽い脳梗塞で入院したという連絡を受け、きょう午後、妻と見舞いに行った。点滴はしていたが、病状は軽いようでひと安心している。 矢掛町議選で、はぎの氏は968票の得票で12議席中3位という好成績で当選を果たし、11期勤めた守屋己巳男町議の貴重な一議席を守ることができ、大変うれしいことです。 義姉から兄(昭和9年生まれ)が軽い脳梗塞を起こし、藤沢脳外科に入院した、という知らせをもらった。義姉の話では「ものが2重3重に見える。筆算はできるが暗算ができない。家族の名前が出てこないという症状があり、慌てて受診し、軽い脳梗塞との診断で、入院した」とのことでした。
自治会の溝掃除
全戸から一人ずつ出て、用排水路の草やヘドロを上げるなどして水路をきれいにします。
掃除が済んでから、自治会長があいさつをしたあと、私が簡単に議会報告をする時間をいただけるので、簡単に3月議会の大要を報告して、全ての予定終了で解散になります。2006年05月13日
春名なおあきさんと党を語るつどい
![]()
参加者に資料を示しながら分かりやすく党を語る春名なおあき参議院比例代表(中国、四国、九州、沖縄地区)候補者![]()
開会前に会場の参加者に握手をして回る春名なおあき参議院比例代表(中国、四国、九州、沖縄地区)候補者
つづいて元金光町の党員町長片山均氏からも3年間の共産党町長としての仕事ぶりが話されました。
最後に春名候補が1時間15分にわたって国会情勢や候補者活動の中でのエピソードなどが話され、また、「いのちとくらしを守る」「平和と憲法を守る」ために日本共産党は奮闘していると具体例を示しながら語りました。
話の内容が非常に具体的で、理解しにくい事柄を、たいへん分かりやすいく話されたので、聞いていて勇気が湧いてくるようなものだった。
最後に参加者からの質問を受け、3人から質問があり、それに対して、丁寧に分かりやすく答えていました。水墨画作品展
毎回観に行っていますが、知っている方が多く出品されていますので、大変親しみを持って鑑賞しています。いつも観に行って感じますが、色付けをした画もありますが、墨の濃淡だけで表現する画が何点かあり、それらの深みのある作品に特に心を打たれます。 井原市「アクティブライフ井原」で写真展
会場には、文化協会写真部と連盟の井原支部の方々21人が2点づつ出品しています。また、第22回日本の自然入選作品が見事な特選も含めて114点展示されております。
それぞれ、すばらしい写真がズラリと展示されております。期間は明日までしかありませんが、ご鑑賞ください。2006年05月12日
妻に娘から花の贈りもの
![]()
娘からの贈りもの
さっそく妻は、毎日眺めれる玄関に置きました。水やりなどに細かく気をつけて長持ちさせてほしいものだと思いながら、側から眺めています。
2006年05月11日
生活保護申請の受理
一緒に福祉事務所に行き、申請書は受理してもらいました。
こういうケースが井原市では多いようで、申請書受理までいかない人が結構いるようです。
日本共産党の2人の議員は、常々「申請に来た人は無条件で受理すべきだ」と言っています。
きょうは、スンナリ受理してくれて、Fさんは安堵していました。Fさん「今までと職員の対応やもの言いがぜんぜん違っていた」と言っておられました。
可否の結果は14日以内に通知されるので、Fさんが納得いく結論が出ればと思っている。 39本中1本だけ花が?
この1本は、昨年庭先の駐車場をやりかえるため、工事の都合で一度うがしてまた植え込んだ経緯があり、育ち具合も他の38本より悪いようです。そういう関係が影響しているのかどうか。とにかく1本だけ花が咲いています。
原因がお分かりの方、また、生育が悪いこの木の手入れは、肥料をやるだけでいいのでしょうかは、お教えください。2006年05月10日
「きずな」を仕上げ、印刷、仕分け
印刷をして、各支部などに仕分けして完了。きずな No.603
四季が丘住宅団地優遇措置
井原市有功表彰
井原市政に対するご意見ご要望をお寄せください
などを掲載しています。我が家に咲いている花
数十本がまとまって綺麗に咲いています。2006年05月09日
読者ニュース「きずな」づくり
あす早い時間に原稿を仕上げて、夜までには印刷をと思っている。2006年05月08日
午前中無料生活相談 午後雨水タンク設置
午後は、大変暑い中、雨水タンク設置
午後は、昼食後一服したあと、雨水タンクを設置しました。妻は春の終りから秋口にかけて、雨が降らなかった日は、毎日庭の花や野菜に水やりを欠かしません。今までは水道水でしたが、雨水を有効に使おうと、雨水タンクを購入しました。
容量は80㍑。どの程度設置の効果が出るかは、秋口まで使ってみてのお楽しみ・・・。それにしても、きょうは大変暑く、汗だくだくになっての作業でした。2006年05月07日
井原市有功表彰式に出席
あいさつする谷本井原市長
13年間、井原市教育委員として、教育行政の発展に寄与。
16年間、井原市教育委員として、教育行政の発展に寄与。
21年間、井原市心身障害児就学指導委員会委員として、障害児 教育の発展に寄与。
32年間、保護司として、明るいまちづくりの推進に寄与。2006年05月06日
気になっていた藤棚の藤を見てきました
きょう時間が取れたので見に行きました。GWもあと2日となっていますが、市内外から来られた老若男女が、グリーンパーク一帯で思いおもいの楽しみ方をしていました。数組の知人にも会いました。
ここの藤の花は、藤色と白色の2種類があります。以前よりは花のつき具合が少なく、房(?)も小さいように感じました。
この公園は、先月の4月1日から、公園の管理・運営を指定管理者にお願いしている施設です。
藤の花もそうですが、公園全体の管理を怠りなくやっていただき、また、利用者本位で進め、多くの利用者が、また、行ってみようと思う施設にしていただきたいと思います。井原市内「経ケ丸の藤の花」
![]()
井原市西部に「経ケ丸グリーンパーク」
があり、ここに咲いている藤
・学名 Wisteria floribunda
Wisteria : フジ属
floribunda : たくさんの花をつける
Wisteria(ウィステリア)は、19世紀の
アメリカのフィラデルフィアの有名な解剖学者、
「Wistar 教授」の名前にちなむ。
・開花時期は、 4/20頃~ 5/ 5頃。
・日本原産。
・紫色の花が、幹の方から先端に向かって
咲き進む。
・ふつう、藤棚にいける。
・蔓(つる)は他の木などに「右巻き」に巻きつく。
(これに似ている「山藤(やまふじ)」は
「左巻き」に巻きつきます)
2mぐらいの長さの蔓になることもある。
・蔓はとても強く、
古墳時代の巨大な石棺も、
木ぞりに載せてこの藤縄で運んだらしい。
・「藤浪(ふぢなみ)の 花は盛りに なりにけり
平城(なら)の都を 思ほすや君」
万葉集 大伴四綱(おおとものよつな)
畳の上に とどかざりけり」
正岡子規2006年05月05日
第3回 欅の杜塾会員美術展
この中に、平成11年(1999)に平櫛田中賞を受賞された峯田敏郎先生の作品彫刻2点も出品されていました。
毎回観に行っています。会員の方々の作品ですが、多くの方を知っていますので、余計に親しみを持って鑑賞しました。大作もあり毎回楽しみにしています。花水木(はなみずき)
井原駅前通をはじめ、市内各地でたくさん咲いています。今が見どころのようです。
・開花時期は、 4/15頃~ 5/10頃。
・北アメリカ原産。
・水木の仲間で、花が目立つのでこの名前に。
・秋につける赤い実と、紅葉も見事。
・1915(大正4)年に、東京市長の尾崎行雄氏がアメリカのワシントン 市へ桜を寄贈した返礼として、アメリカから贈られた。
・別名 「アメリカ山法師(やまぼうし)」。アメリカから渡来したときに、日 本の山法師に似ているのでとりあえずこの名前がつけられた経緯が ある。
・英名では「ドッグウッド」。花水木の皮を煎じて犬のノミ退治に使ったこ とから。2006年05月04日
連休中の倉敷美観地区
2006年05月03日
ひすいかずら(翡翠葛) 綺麗で見事な大山
![]()
とっとり花回廊のフラワードームの中で
生まれて始めてみた「ひすいかずら」
![]()
5月3日花回廊へ行く途中、天候もよく、空気もよく澄んでいた関係で、大山が非常に綺麗でした。(蒜山高原のパーキングで)とっとり花回廊へ行ってきました。
公園内の「花の丘」。大山を借景にしており
綺麗な花との景観が最高でした。
朝宣が住んで、急いで朝食を済ませ、8時半に妻と二人で「とっとり花回廊」に向かいました。高速に乗って行きましたが、度々の渋滞で到着まで非常に時間がかかりました。帰りは高速を一切使わず帰りましたが、渋滞もなくスンナリと帰れました。
いまは花いっぱいの季節でもありますが、多くの花で園内が綺麗に整備されており、妻は人一倍(?)花が好きなので、大変楽しそうでした。観光客も連休とあっていっぱいでした。
花の写真をと思っていましたが、当然のことながら、花・はな・ハナで撮っているときりが無いので、数枚撮って止め、目で楽しんできました。2006年05月02日
義母の書
櫛に流るる黒髪の
奢りの春の
美しきかな
祝美知子成人 晶子の歌を2006年05月01日
我が家の花
矢掛町議選3位当選 兄が軽い脳梗塞に
井原市民の方で、矢掛に親戚があるからとか、サークルの仲間がいるからということで、はぎのしをお願いしてくれた方もあり、地元矢掛町を初め、こういうつながりが最大限生かされ、この結果になったと思う。本当におめでとうございます。
きょう午前中、無料生活相談があったので、午後見舞いに行った。行って一安心。今は落ち着いており、最初の症状は一切ないとのことだった。加齢による異常も起き易くなるので、還暦を過ぎ私も、特に日常生活で、健康を気にしながら生活する必要を痛感している。
それにしても病状が軽くて良かった・・・。