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2006年04月21日

井原市議会第8回議会改革特別員会開かれる

 きょう13時から約2時間に亘って井原市議会の「第8回議会改革特別員会」が開かれ、6件を論議し、それぞれ結論を出しました。

 議会改革特別委員会での6件の結論は、次のとおりです。

:議員研修の回数を増やしては。
 ・・・現在県(市議会議長会主催)と市(井原市議会主催)の2回があ     り、今までどおりとする。

:市議会への陳情で、井原市に関係ない住民が持参した場合でも議会 運営委員会に図って、委員会付託するか、全議員への文書配布にす るかを決定するようにしては。
 ・・・現在は、市内に居住するか、事務所等がある関係者からの陳情    は、議会運営委員会に図って、委員会付託するか、全議員への    文書配布にするかを決定するようにしているので、今までどおりと    する。(今後も井原市に関係ない人からの陳情は文書配布のま     まとなる。)

:議会用語をできるだけ平易で簡潔な表現にする。
 ・・・今までどおりとする。

:議会事務局体制を5人から6人に充実強化しては。
 ・・・同規模の他の議会を見ても5人くらいでやっているようなので現状    の5人でいく。

:議員の呼称を「君(くん)」と言っているが、○○議員とか○○さんと言 ってはどうか。
 ・・・議事録の表現方法とか他市議会の実情を調べ、次回に結論を出    す。

:市議会の傍聴者に休憩時にお茶が飲めるように配慮しては。
 ・・・議会としては、お茶が飲めるようにしてもいい。ただ、廊下に設置    することになるので執行部の意向を聞いて最終的に決定する。 

投稿者 森本ふみお : 2006年04月21日 17:50

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